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広島・山口地区で30年以上にわたって親しまれ、2023年に復活した115系3000番台瀬戸内色のラストランとなる団体臨時列車が11月15日、運行されました。懐かしい国鉄時代からの装いで沿線を魅了した2年間を振り返りました。瀬戸内海沿いを走る115系3000番台瀬戸内色のラストランとなった団体臨時列車=15日、富海—防府115系3000番台瀬戸内色の復刻はJR西日本の「懐鉄シリーズ」第3弾として企画され、同色となった下関総合車両所のN-04編成は2023年10月14日から、
JR西日本の懐鉄シリーズ第3弾として2023年秋に復活した115系3000番台の瀬戸内色編成。同社は今月2日に、塗装を地域色に戻すと発表しました。山口・広島地区で長く親しまれた懐かしい姿は、まもなく再び見納めになります。下関駅で発車を待つ瀬戸内色の115系3000番台N-04編成115系3000番台N-04編成のリバイバル瀬戸内色は23年10月から、山陽本線の岩国ー下関間で運行。2年間、見て・乗って・撮ってと、鉄道ファンや沿線住民に親しまれました。運行情報は「JRおでかけ