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こんにちはついに2026年本屋大賞ノミネート作が発表されましたね!(画像は「本屋大賞HP」より)湊かなえ『暁星』瀬尾まいこ『ありか』朝井リョウ『イン・ザ・メガチャーチ』櫻田智也『失われた貌』夏川草介『エピクロスの処方箋』野宮有『殺し屋の営業術』伊坂幸太郎『さよならジャバウォック』佐藤正午『熟柿』森バジル『探偵小石は恋しない』村山由佳『PRIZE』予想通りと言えばそうだし、あれは入っていないんだーと言えばそんな感じもするノミネートでした。おそらく大賞は朝井リョウさんの『
瀬尾まいこさんの新刊です📖これから読む方もいると思うので、感想はサラッと!主人公は26歳女性でフリーター、名前は百合…と書いてリリー。料理が得意だけれど、人と付き合うのは少し苦手で、自分のことはダメな人間だと思っています。でも…リリーが辛い気持ちを抱えて生きてきたことがわかり、そんなリリーが愛おしくなりました。そして、下倉がリリーの作ったスープを飲んで泣くところ…それは泣くよね💧リリーと大家さんとのやり取りは、毒舌ながらもどこか愛情がこもっていて楽しく読みました♪リリーは勿論、大家
瀬尾まいこさんの『ありか』のレビューになります。◆あらすじより◆愛はここにある。幸せはここにいる。「これまでの私の人生を全部込めたと言い切れる作品を描きました」――瀬尾まいこ母親との関係に悩みながらも、一人娘のひかりを慈しみ育てる、シングルマザーの美空。義弟で同性のことが好きな颯斗は、兄と美空が離婚した後も、何かと二人の世話を焼こうとするがーー。「子育てをしながら自分が受けた恩を思い知って、親に感謝していくのだと思っていた。それが親になった途端、さっぱりわからなくなった。こ
今日は、午後から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。瀬尾まいこさんの小説『私たちの世代は』を読み終えました。僕が瀬尾さんの作品を読むのは、「そして、バトンは渡された」、「傑作はまだ」、「春、戻る」、「君が夏を走らせる」、「あと少し、もう少し」、「僕らのごはんは明日で待ってる」、「戸村飯店青春100連発」、「夜明けのすべて」、「その扉をたたく音」、「夏の体温」、「掬えば手には」に続き、本作が12作目。2023年7月に単行本刊行、26年2月に文庫本化された第1刷を、僕は読みま
☆アクセスありがとうにほんブログ村☆ランキングに参加してます☆昨日の札幌晴れ最低気温、19.2℃最高気温、31.0℃ここにきて、連続の真夏日・・・昨夜は東京近郊で大きな地震があって長女は大丈夫かなと・・・揺れは大きかったけど、何事もなく過ぎたそうです恐かったねー昨日の🍆さん職場でちょっとしたイベントがあって夜は打ち上げでお留守残り物で、まったり過ごしました18時半頃、ベランダから見えたお月さま8月21日読了そんなときは書店にどうぞ