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次の日の朝。夜中ずっとくっついてたくせに「あ、時間だ。そろそろ出ないと」なんて、俺からあっさり離れバスルームへ向かった翔君。シャワーを浴び終えた時には、幾分スッキリした表情だった。朝飯食べると寝ちゃうからいらないと、カバンを素早く持ち足早に玄関へ向かう。寝不足で少しふらふらしてるその背中が心配のため、自分も跡を付いて行った。「潤の仕事は午後からだろ?寝てていいよ」「いやぁ。翔君が車の中でまた夢を見やしないかと、僕はもうもう心配で心配で」と、大げさに言うと「うるせ!もう見ねーよ!」と
潤翔です!BL表現あり。無理な方は回れ右で!素人が自己満足に書くフィクションです。ご了承の上、先にお進みください。初めましての方はこちら――――――――――――――――――――――――――そうして、リスが俺の特製アジフライ御膳を食べ終わる頃までには、ある程度の情報を仕入れることが出来た。名前は、櫻井翔。ここから快速電車で3駅くらいのところにあるマンションに一人暮らし。会社はさらにここ
潤翔です!BL表現あり。無理な方は回れ右で!素人が自己満足に書くフィクションです。ご了承の上、先にお進みください。初めましての方はこちら遅くなりました💦――――――――――――――――――――――――――俺から見ると、このリスは可愛い。でも女から見れば、さぞかしスタイリッシュでスマートな印象なんだろう。女たちはしきりに彼を振り返りながら、店を出ていった。ただでさえ、リスには相手がいるのに……これ以上ライバ