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はじめに今回は『古典翻訳~カメラから漢文翻訳・古文翻訳できるアプリ~』を紹介していきます。こちらのアプリは古文や漢文を現代語訳したり品詞分解したりできる学習サポートツールです。👇こちらはアプリストア掲載されている概要の引用になります。(2025/10/31時点)『古典翻訳』―古典の学びを、もっと自由に。「古典翻訳」は、スマホひとつで古文や漢文を翻訳できる学習支援アプリです。◆主な機能📷画像からの翻訳テキスト入力だけではなく、カメラや端末内の画像を使うことでも翻訳できます
またまた図書館で「南総里見八犬伝」全文を借りてきました。先日記事にした図書館のレファレンスサービスを使った結果がこの本。日本名著全集南總里見八犬傳:江戸文芸之部第16巻(上)・第17巻(中)・第18巻(下)です。今日は、私なんぞがごちゃごちゃ言う前に信頼できるサイトの情報を見てみましょう。伏姫屋敷原文fusehime.la.coocan.jp『日本名著全集第一期出版江戸文藝之部第十六巻南総里見八犬伝』(非売品、日本名著全集刊行会、上中巻1927年、下巻1928年)
勉強というものから随分と離れてしまった自分にとって子どもの学校の教科書は、どの単元を読んでも新鮮で興味深く、おもしろいです。高一の長男の国語の教科書(言語文化)に掲載されている、韓愈(かんゆ:中唐の詩人・文筆家)の「雑説」も読みながら考えさせられました。「雑説」とは、特に題を設けず書かれている論説文であり、そこには馬のよしあしを見分ける名人「伯楽(はくらく)」と、一日に千里を走る名馬「千里の馬」を借りる形で、作者の痛烈な社会批判が展開されています。内容は次の通りで
共通テスト国語が13時から実施されました。大手予備校の速報によると古文は『うつほ物語』、漢文は長野豊山『松陰快談』。うつほは古い作品で、場所によっては読みにくい本です。扱うことはわりとあって、あらすじなどは話してありました。日本漢文は日本人が書いた英語みたいなもので、たとえ文法的に正しくてもネイティブから見れば「あり得ない」箇所も多い。学者の世界でも「日本漢文」を専門にする人があるほど別枠。共通テストで出すべきではないと私は考えます。令和という年号の出典が文選で
古文に苦手意識のある息子多分根本的な何かが抜けてるけど、きっと、今更やらない、聞けない系…私に出来る事はもはや問題集を渡す位しかないので、随分前に、これと高校古文漢文をひとつひとつわかりやすく。(高校ひとつひとつわかりやすく)[村上翔平]楽天市場1,485円${EVENT_LABEL_01_TEXT}これを渡しました古文レベル別問題集1文法編[富井健二]楽天市場880円${EVENT_LABEL_01_TEXT}予想どおり、本棚に積まれたままでしたそ
日本で有名な漢文には、次のようなものがあります。「蘭亭序」中国の書聖・王羲之の最高傑作とされる漢文「春望」杜甫の漢詩で、日本でもっとも人気が高い漢詩と言われています「静夜思」唐代の李白の五言絶句の名作で、月を歌った詩として知られています「春眠暁を覚えず」孟浩然の漢詩です「黄鶴楼にて、孟浩然の広陵に之くを送る」李白の漢詩です「元二の安西に使ひするを送る」王維の漢詩です『白氏文集』白居易の作で、平安貴族の漢詩文の模範となりました『経国集』淳和天皇の天長四年(827年)に
こんにちは!少し間が空きましたが、大学入試を受けていました。それについてはまたいずれ。今回は漢文をSVOCで解説してみました。___________________________________________________________SV1(O1)接V2O2,V3O3虎求百獣而食之、得狐。虎はあらゆる獣を探し求めてそれらを食らい、ある時狐を捕まえた。SV(that)狐曰、狐が言うに