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伝説の参考書が復刻されていると知ったカルデラです。名を、精講漢文、と言います。精講漢文(ちくま学芸文庫)Amazon(アマゾン)私は昭和に産まれ、昭和と平成を生き、そして受験戦争を戦った女です。あの頃の輝きは、今も、この心のなかに生きています。だから、復刻という響きに抗いきれずにいるのでした。カルデラ「伝説の参考書があるんですが」ぽんぽん「要らないッス」カルデラ「漢文なんだけれども」ぽんぽん「学校で配布されたのがあるんで」取り付く島もないようすです。
今回は『孫子』さて、前回は裴松之注の『三国志』に収められた「人生有死、修短命矣。」というフレーズについて扱ってみた。まだ見ていない方は是非こちらの記事も。https://ameblo.jp/fuma-litwine/entry-12948992325.html今回登場するフレーズは2つ。「兵は詭道なり」「地を知りて、天を知れば、勝すなわち全うすべし」どちらも作中で出典が明かされているように『孫子』に収録されている言葉である。『孫子』と聞くと多くの方は「孫子の兵法」を連想されるかもし
・・・・・・・っということで、終戦記念日は去ってしまいましたが、この年になるまで「玉音放送ってなんだったのか?」という疑問を持ちませんでした。あぁ〜〜〜〜情けない。「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」というフレーズしか知りません。あれだけの国民総力戦を停止するにあたり、指導者である天皇がどう説明し、国民を納得させようとしたのか?この演説を知ることは国民としての義務じゃなかろうか?あぁ〜〜〜〜恥ずかしい。わかっていただけますか?この気持ち?いかに玉音放