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こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)と申します。いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。✒️漢字「希」について知ることは、大人の書道をさらに深める入り口書道を学び始めると、字の形や意味に心が惹かれる瞬間があります。今日は、泉州地域(貝塚市・岸和田市・泉佐野市・泉南市・和泉市)の大人の学びとしても人気の高いテーマ、「希」という漢字の読み方・成り立ち・字源について丁寧にご紹介いたします。ゆっくり
天来書院テキストシリーズ金文(以下、天来とする)の61番は面白い。ただし、書いてはならない。手習いには適さない。そのため、書いてはならない。以下は、昨日の生徒さんの言葉。「駄作」、「バイトが書いたもの」、「さえない人が書いたな」「同じ字形が、不揃い」そして、「これからは、名人と言われる、金文を見せてください。上手な古代人が書いたものを書きたいですから。」そして、「金文には、良し悪しのあることが分かった。」と、酷評で
来週で5年も終わり。終業式に向けて兄は、この1年の制作物を次々と持って帰ってくる。その一つが、力強く「道」と書かれた書。うまいを越えたユニークさがある。兄の書を眺めていると、道という字は、しんにょうに首と書くのか、と首という漢字の成り立ちまで深く知りたくなる。そうして見つけた本も面白そうではないか!いいものというのは、見る世界を広げてくれるもの。兄の書にはそれが、あると思います!5年生残り少し!よくがんばったーhttps://books.j-cast.com/topics/