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こんにちは。今日もありがとうございます。本日は、星ではないのですが一つピンときたメッセージがありますのでお伝えします。それが、忙しいことを理由に心を無視していないか?ということ。忙という字は、心が亡と書きますね。前の記事で、8月はいろいろな出来事があり忙しかったというような内容を書いたのですが「忙」の成り立ちを見て、忙しさを理由に、心を無視したり、置き去りにしてはいないか?
今日から☆タロティストちえみですタロットの大アルカナ一枚目のカード0THEFOOL.愚者よくよく考えるとすごいタイトルだよね漢字の成り立ちを調べると!”愚”=心の働きがにぶい、「おろか」という意味でも、カードの意味は決して「愚か者」ではないそこが、面白い(マッチとショーケンの愚か者♪を思い出したよ~)人生において「愚かなこと」とは何だろう?そう考えさせられましたカードは、今まさに始まろうとしているところ心のおもむく
・・・2026年4月からは、十二支シリーズです。十二支シリーズ第5回は、たつ年の【辰】。<読み方>音読み:シン、ジン訓読み:たつ、とき、ひ名前に使える人名用漢字です。漢字検定では準1級の試験範囲です。<成り立ち>2枚貝が殻から足を出している、という象形文字と、草を刈るための農具の象形という説があります。貝を農具に用いたことから、今回ご紹介している「辰」をもとにした農耕に関する漢字ができているという説も。<意味>①十二支の5番目②[方角]東南③[時刻]午前7時
これは危ないこれは放っておくと危ない下は小學堂金文これを放っておくと、書く順番を間違える方が出てこないとも限らない。一見すると、斜めから下へ、すいっ~と気持ちよく抜いてしまう人が現れないとは言えない文字である。◎邑の字源は、城壁の形である四角い形と人のひざまずく姿を合わせた形で、城壁の内部に住む人々の形で、都市の意味。甲骨文では、城壁が上にあって、その下に、人が跪いている形。下は金文
キッサコYukikoにようこそ!スタッフSです。「逃げる」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべるでしょうか。ずるいこと、弱いこと、責任からの回避。そんな少しネガティブな印象を持つ人が多いかもしれません。でも、少し視点を変えて「漢字の成り立ち」を見てみると、この言葉の印象は少し違って見えてきます。「逃」という漢字は、「兆(きざし)」と「しんにょう(辶/道を進む)」からできています。「兆」は“前ぶれ”や“きざし”を表し、「しんにょう」は“道を進む・移動する”という意味を
お元気様ですYKCコンサルトです今日も元気にハッピーに♪YKCコンサルトへの個別相談お問い合わせはこちらマヤ暦キャリアカウンセラー申し込みお問い合わせはこちら私の紹介動画はこちら(2分)漢字が教える心の動き私はとかく語源を調べたり、漢字についても成り立ちを知りたがる傾向にあります心へんとサンズイこんな話を聞きました、「泣」「涙」「淋」「淡」「清」など、「心の状態」を水の動きで表現している漢字がとても多いと
怒涛の資料作りの時を終えて、ひとまず大満足の安東麟であります。授業では生徒さんとともに、全臨。晩御飯に影響を与え、肩が凝って、くたびれた数日でしたが、なんとか乗り切りました。甲骨文、西周金文マニアのイヤリング大好きおばさん古代文字書家安東麟でした~。
以下は、安東麟作成の欒書が作った青銅器の缶(ふ)の書の資料である。以上、2026年6月26日に書の資料として生徒さんとともに、読み取った、『欒書缶(らんしょふ)』であった。古代文字書家安東麟(あんどうりん)
睽さん、可哀そう~~~谷氏は「西周代においては王権を頂点とする[王―群臣―陪臣]間の君臣序列」があったことを記述する。谷秀樹『西周代賜物考』tani.pdf陪臣とは、臣下の、また臣。家来の家来。陪臣(バイシン)とは?-コトバンク陪臣の睽は、天子に直接ものを申すことも許されないのだろうか。彖に恨まないことを声明したのであった。彖と睽とで、(もとは睽の土地であった)大の(王から)賜った里を履んだ(土地に入って確認した)。◎『書道全集』『金文通釈』とも「履」
天来書院テキストシリーズ金文(以下、天来とする)の61番は面白い。ただし、書いてはならない。手習いには適さない。そのため、書いてはならない。以下は、昨日の生徒さんの言葉。「駄作」、「バイトが書いたもの」、「さえない人が書いたな」「同じ字形が、不揃い」そして、「これからは、名人と言われる、金文を見せてください。上手な古代人が書いたものを書きたいですから。」そして、「金文には、良し悪しのあることが分かった。」と、酷評で
ここでは、天来掲載の甲骨文を読んでいる。続き以上、続いて甲骨文の資料をガンガン纏めていく。甲骨文マニア安東麟でした。
漢字のルーツである甲骨文である。甲骨文は吉凶占い。基本的に、吉(肯定文)と凶(否定文)とで構成されている。甲骨文は天来書院テキストシリーズ甲骨文(以下、天来とする)天来では「茲の霝は惟れ禍を降さざるか」六番これは池袋の勉強会にて発表したものである。天来をお持ちの方は、是非、照らし合わせて読んでいただきたい。展覧会出品のために、甲骨文を素材にして書きたいと思ったならば、予備知識が必須となるのである。まずは、こ
こんにちは。大阪府貝塚市の感田神社にて、大人のための書道・ペン字・篆刻教室を主宰しております、安達旬吉(号・卿仙)と申します。いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。今回のブログでは、「哲」という漢字について、その成り立ちと意味をご紹介いたします。「哲」という字は、音読みでは「テツ」、表外読みでは「あきらか」、あるいは「さと-い」と読みます。この文字の構造を丁寧におっていくと、書く際にも深く納得できる、次のようなしっかりとした意味合いが込められています。ズバリと断ち切
こんにちは。書道家・彩筆音(さいひつね)です。感情を宿す毛筆表現を得意とする書道家として、心が伝わる書道をお届けします。今回は、漢字の成り立ちについて学んでいきます。第1回目に選んだ漢字は、このブログのテーマにもふさわしい「書」です。■「書」という漢字を選んだ理由「書」という漢字は、筆(聿)+者(もの)で成り立っています。上の「聿」は、古代の象形文字で“手に筆を持っている形”を描いたものです。•横線:筆の柄•下に伸びる縦線:筆先•周囲の短い線:
続き今回はここまで添付して終了安東麟
みなさま、こんばんは。北斗占い師学院の北斗玄音です。北斗山人先生による、中国の奥深い「漢字」学の講義を受けるという、大変貴重な機会に恵まれました。皆さんは、私たちが普段何気なく使っている「漢字」に、どれほど凄まじい力が秘められているかをご存知でしょうか。中国の漢字が「博大精深(広大で奥深い)」と言われる理由は、主に3000年以上もの間、一度も途切れることなく現代まで受け継がれてきた歴史、そこに惹き込まれるような深い文化的背景、そして一字一字に宿る独特の文字作りの知恵にあります
「晴」と「曇」、天気の漢字を分解したら成り立ちが意外なほどシンプル!天気予報で毎日目にする「晴れ」と「曇り」。ひらがなで見慣れているせいか、漢字で書かれると急に難しく感じる方も多いかもしれません。漢字ペディア(日本漢字能力検定協会)で成り立ちをみたら、どちらもじつに理にかなった組み合わせでできていることが分かりました。知ってしまえば「そのままじゃないか」と思えるほど、シンプルな発想で作られた漢字たちです。クイズ:次のうち、「日」と「雲」を組
テレビドラマの中で使われていた言葉田鎖ブラザーズと言うドラマで使われていたんです。【是非曲直】是非曲直(ぜひきょくちょく)とは、物事の「正しいこと(是)」と「正しくないこと(非)」、そして「真っ直ぐなこと(直)」と「曲がっていること(曲)」を意味する四字熟語です。そこから転じて、物事の善悪や正邪(正しいか悪いか)をはっきりと見極めることを指します。言葉の漢字の成り立ち是非曲直は、反対の意味を持つ2つの熟語を組み合わせて作られています。是非(ぜひ):正しいことと、正しくないこと。曲直
若く、子育てが終わって、時間が取れるようになった美人さん。待ってました。そして、書道経験あり。待ちに待っていました。「楷行草ではない、もっと昔の文字が知りたくて。」(飛んで火にいる夏の虫)←これは、心の奥の、ずっと奥の方で思った言葉待ち続けていました。あなた様のようなお方を。なんという嬉しさ。先秦代の文字をあなたさまに、これより正確にお伝えしましょう。安東の行う甲骨文、西周金文の書道は、ズバリ字源主義です。
何故好きか・・・??小学校5~6年生の担任がほぼ毎朝20問漢字簡単テストを出していたそれで嫌いになったこの方が多と思うがオイラは先生と関われるいい点とれば余計に・・・授業中には漢字の成り立ちなどを教えてくれた特に親木の上に立って見るのが親の役目その後も沢山の漢字を覚えたそれで好きに・・・誰でも習ったであろう親っていう漢字オイラにとっては新鮮で興味を持った今正に漢字漬け漢字ナンクロ応募はしない答えは割と簡単に出るが解
お元気様ですYKCコンサルトです今日も元気にハッピーに♪今日のテーマ▶会社の雰囲気私は、現場改善・組織開発・組織改革の企業コンサルや社員研修をしていますその中でずっと大切にしているのが「会社の雰囲気は、会社の大切な“資産”である」です!今日は、その“雰囲気”という言葉の成り立ちを少し紐解いてみたいと思います「雰」という漢字「雰」という字雰=雨+分この字は、雨ほど大きくはない、もっと細かな粒子が空気中に漂っている様子を表
こんにちは。縁結びの達人さくら姫です。数字の7は、流れを断ち切る数。7の刀と書いて『切』なるほどねー^_^切の漢字の成り立ちはこちら
4月26日は、珠現会主宰小栗秋香先生の「書」についての貴重なお話を伺いました。書道をより深く知るために、筆・墨・硯・紙(文房四宝)と言ったお道具が持つ特性や歴史を学ぶことの大切さが良く分かりました!漢字の成り立ちやお道具の選び方や扱い方も実際に見せていただきとても勉強になりました🖌️途中、秋香先生が珍しい「願いが叶う菊花茶」を用意してくださいました😊何と‼️花にお湯を注ぐと、花弁が閉じます。閉じる前に願いを唱えると願いが叶うそうです。15秒くらいで閉じてしまうので、皆さんじっとお花を
漢字ならば「語義」というのは多少のニュアンスの差はあっても似たり寄ったりが普通なのですが・・・この漢字は落差が激しすぎます。別に激しくてもいいが、その理由が分からない。尊敬表現かと思えば謙譲語でもある。子曰く(先生がおっしゃった)編集子(編集者が己をへりくだって表記する場合)その他接頭語や接尾語的にも多岐多様に使われている。語源的には「子は、一(始まり)と了(終わり)で合成され」とかあるいは、「了を横棒で打ち消し、終わりでなく始まりだ」とかなんとも姦しい。単純に「♀」の元である
iinaカテゴリー「ことば遊び」の中から、次にまとめてみました。ことば遊びいろいろ漢字の成り立ち一覧創作四字熟語SELECT誤変換繰り返しコトバ一覧おいらん言葉
甲骨文の本の一つが出来たので、推敲をお願いしたY田さん。一般人代表として、読んですぐに分からない文や、分かりにくい表現をチェックしてくださいました。読後感として、白川静氏の新訂『字統』と比較した記述があります。「疒」の甲骨文を提示したところには、・「疒」は新訂『字統』には篆文からしか提示されていない。「自」の甲骨文を説明し、「鼻」の甲骨文も補足として添付したところには、・「鼻」は新訂『字統』には篆文からしか提示されていない。など。
来週で5年も終わり。終業式に向けて兄は、この1年の制作物を次々と持って帰ってくる。その一つが、力強く「道」と書かれた書。うまいを越えたユニークさがある。兄の書を眺めていると、道という字は、しんにょうに首と書くのか、と首という漢字の成り立ちまで深く知りたくなる。そうして見つけた本も面白そうではないか!いいものというのは、見る世界を広げてくれるもの。兄の書にはそれが、あると思います!5年生残り少し!よくがんばったーhttps://books.j-cast.com/topics/
おはようございます痛風発作から5日たって、ようやく腫れも引いて腕も上がるようになりました。お優しいコメントありがとうございました。「零」や「震」という漢字。どちらも「雨(あめかんむり)」がついているのを不思議に思ったことはありませんか?実は、古代の人々にとって「雨」や「空の現象」は、神の意志や自然の強大な力を象徴するものだったのです。それぞれの成り立ちを紐解いてみましょう。1.零(レイ・こぼれる)この漢字は、「雨」と、音を表す「令(レイ)」から成り立っています。•雨のし
小学生の国語で重要なのが「漢字の成り立ち」を理解することです。漢字はただ暗記するものではなく、実はルールがあります。たとえば、絵から生まれた象形文字、物事を指し示す指事文字、意味を組み合わせてできた会意文字、そして意味と読み方を組み合わせた形声文字などです。「木」は木の形から生まれた象形文字、「日」と「月」を合わせた「明」は会意文字です。また「校」は「木」が意味を表し、「交」が読み方を表す形声文字です。こうした成り立ちを理解すると、初めて見る漢字でも意味や読み方を推測できるようになりま