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台本を読んでいると、「この人は、気が強い人だな」「とても優しい人だ」「冷たい人なんだろうな」「きっとプライドが高い」そんなふうに、人物についていろいろなことが見えてきます。役について考える上で、こうした発見はとても大切です。でも。ここには、俳優が陥りやすい、小さな落とし穴があります。それは、発見した人物像を、そのまま演じようとしてしまうことです。「冷たい人」を演じようとするとたとえ
LINE公式アカウント演技のお役立ち情報、ワークショップのお知らせを直接お届け!!▶︎演技ワークショップ"EQ-LAB"の開催クラス、募集情報▶︎演技のお役立ち情報満載のブログ/YouTube更新情報「台本読解塾vol.8」、たくさんのお申込みをいただいております。ありがとうございます!!初回の方は「基礎講座」で読解の理論からコツまでをしっかり学ぶところからスタート。読解についてまとめた「ガイドブック」も差し上げています!!
市井昌秀監督による俳優のための実践的ワークショップ9月29日(火)・30日(水)『箱入り息子の恋』『台風家族』『犬も食わねどチャーリーは笑う』など、数々の話題作を手がけてきた映画監督・市井昌秀さん。長編自主映画『隼(はやぶさ)』で、第28回ぴあフィルムフェスティバル準グランプリ・技術賞を受賞。続く『無防備』では、第30回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリ・技術賞・GyaO賞を受賞。さらに、第13回釜山国際映画祭コンペティション部門でグランプリを受賞し、第59回ベルリン国際映画祭フォ
"EQ-LAB"3ヶ月ワークショップ。10月〜12月期、まもなく募集〆切となります!!【残席状況(9/29)】■月曜|土台(ベーシック):2名様■月曜|会話:1名様■火曜|会話:1名様■水曜|身体:2名様■木曜|身体:3名様■木曜|土台(ベーシック):2名様■土曜|土台(ベーシック):1名様詳細・お申し込みは、こちら👇『【受講生、募集中!】EQ-LAB|3ヶ月ワークショップ(10月〜12月期)』
今日、偶然にも二人の声優の方から、よく似た相談を受けました。ディレクターから、「喋りは上手いんだけど、キャラクターが動いていない」そんな趣旨のことを言われたそうです。二人とも、決して技術のない人ではありません。セリフはきちんと喋れる。発音もできる。声のコントロールもできる。それなのに、「キャラクターが動いていない」と言われてしまう。これは、声優だけに限った話ではありません。俳優のレッスンをして
以前、ある場所で、映画のワンシーンを受講生の皆さんに演じてもらったことがあります。その台本を演じるのは、その日が初めて。まだ、何の役作りもしていません。一度演じてもらったあと、僕は聞きました。「相手とセリフを交わして、あなたは何を感じましたか?」すると、皆さん、台本に書かれた設定に沿って答えるんです。「この二人は、15ヶ月ぶりに再会した夫婦だと書いてあるから、懐かしさを感じました」「相手に子どもを預けたきりだったので、子どもが心配になりま