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2月18日(水)晴れおはよう鎌倉早朝からわりと用事詰め詰めでわりかし忙しかった午前中昼には落ち着いてちょいと久々な蕎麦屋でランチ午後は東京へ行き仲間の舞台のゲネプロに観にひと様が演出する舞台のゲネプロなんて本当に久しぶりでゲネプロ自体もそうだけど開演までのスタッフの動きなんかも客席から眺めてたゲネプロにはキャストスタッフそれぞれの緊張感があってそんな色んな人たちの動きを感じなが
皆様、おはようございます、こんにちは、こんばんは、劇団員の本田玲央です。この度、稽古場ブログを担当する事になりました。ということなので早速本日のブログを更新しようと思います。本日は、今ある台本の「テキレジ」を主として稽古が進んでいきました。「テキレジ」とは舞台の台本を上演の為に変更や修正を加える作業の事を言います。正しくは「テキストレジ」といい、「テキスト」(台本)とドイツ語の「レジ」(演出家)が組み合わさった言葉らしいです。とはいえ、「レジ」の部分は英語で「要約」を意味する「レジュ
なかなかブログを書けない内に、様々な事がありました。谷正純先生が2025年4月5日(土)亡くなられました。享年72歳。人生100年時代となり、72歳でのご逝去はまだお若い…という印象が。彩風咲奈(雪組93期・退団済)の退団公演『ベルサイユのばら~フェルゼン編~』でも演出を担当されていました。新作は風間柚乃(月100期・研12)のバウ初主演作『LOVEANDALLTHATJAZZ』だったんですね。2021年の作品…4年前でしたか。私は谷先生といえば、マトカ
思い出を追記します。4月6日谷正純先生の訃報が届きました。まだお若いのにと、信じられない気持ちで何度も送られてきたメッセージを見直しました。「エールの残照」では谷先生の「この作品全体的に地味だから、最初のインドの場面を華やかにするゾ」との一言で、カーテン割りで登場するはずが「セリ上がり」をさせていただけることになりました。そして「インドの王女様」の私がボールペン🖊️を落としてしまい、拾おうとしたら蹴ってしまいましたするとそれをご覧になった谷先生がニヤーっと😏笑って「おーじょさまー❗
さて。お稽古が始まり2日ほどたちました優秀なSTAFF様と共に着実に進んでおります演出家の山田佳奈さんはお子様を産んだばかりのお身体で演出家としての復帰作。そらそりゃ、そらそりゃ大変よあーた。わたしも産後半年で復帰させていただきましたがあまり記憶がないもんね。でも、マネージャーさんに子供を看ていただいたり勿論旦那様やらなんやらそれこそ共演者やSTAFF様、皆様に計り知れないご迷惑をおかけして大変だったと思います(まわりが💦)しかし佳奈さんは演出家だもんね。お稽古が終わっ
カメリアです!昨日、花組別箱公演が発表されました🌸2026年公演ラインアップ【全国ツアー公演】<2026年7月~8月・花組『マジシャンの憂鬱』『EXCITER!!2026』>|ニュース|宝塚歌劇公式ホームページ2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【全国ツアー公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。花組公演■主演・・・永久輝せあ、星空美咲◆全国ツアー:2026年7月22日(水)kageki.hankyu.co.jp大介先生カムバック!全国ツアーでE
届いたばかりのフランスのオペラ雑誌を開いたら、「演出家特集」の号になっていまいた。音楽のことや原作のことなどは、もう少し読むスピードを上げられるのですが、演出家に関する記事は本当に難しく、しかめっ面をしながら電子辞書を開き続けます。客席でも電車の中でもカフェでも、痛風の定期検査をお願いする病院の待合室でも。時には陽だまりの公園でも。先ほども、うーんと唸りながら過ごしていました。「政治とアートは切り離せない」と主張する人の一文の中に、「unopéraporeux」とあったのには目を剥き