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本日、ご本人のInstagramより、退職のお知らせがありました。60歳の誕生日を迎えて。とのことで。今後は優先契約という形で、宝塚の仕事には関わっていただけるとのこと。本来は65歳まで在籍予定のつもりだったようなのですが、色々と考えた末に5年を待たずに、今回の結果に至ったそうです。(詳しくはご本人のインスタへ。)植田景子先生。5回目の試験でやっと採用された、宝塚歌劇団初の女性演出家。当時は男性ばかりの演出部。きっと物凄い大きなしがらみと戦ってこられたことと思う。時代がね、今
今日の宝塚は雨です☔単純な私は何故か?雨だと元気が出ない😩さ~がんばっらなくては👊😆🎵昨日のこっちゃんの『勝手にしやがれ🎶』を3回ほど聞いて?見て?元気をチャージ😉👍(それもまた単純ゆえすぐに元気になる)今日は月1のカラオケデー🎤これまた元気をチャージです🆗‼️しかしそこで事件が⁉️歌う寸前に植田景子先生のInstagramが飛び込んできた❗植田景子先生昨日で宝塚歌劇団退職😱☀️動揺してしまったわたし~歌は😩いつも高得点が出る曲なのに😭😨採点結
届いたばかりのフランスのオペラ雑誌を開いたら、「演出家特集」の号になっていまいた。音楽のことや原作のことなどは、もう少し読むスピードを上げられるのですが、演出家に関する記事は本当に難しく、しかめっ面をしながら電子辞書を開き続けます。客席でも電車の中でもカフェでも、痛風の定期検査をお願いする病院の待合室でも。時には陽だまりの公園でも。先ほども、うーんと唸りながら過ごしていました。「政治とアートは切り離せない」と主張する人の一文の中に、「unopéraporeux」とあったのには目を剥き
舞台演出家であり戯曲作家であり純文学作家でもあって、極めて多作で三島由紀夫賞受賞者でもある古川日出男の、「夏迷宮」を読んだ。300枚と厚めであるが、流れさえつかめば読了はさほど大変ではない。主要舞台の1つが福島県郡山市であるが、ここはこの著者の出身地でもある。月刊文芸誌「群像」の25年8月号に所収、まだ単行本になっていない。「きのう第三次世界大戦がはじまった」、こういう書き出しでこの物語は始まる。戦闘員でかろうじて生き残ったエフは、飢えで湖底を放浪した末に不老長寿の尼に人魚を食えと勧め