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雨下駄を履いて洋服で玄関の中と外をちょっと歩いてみた私は、「あれっ、そう言えばうちには和傘があったよね」と突然思い出しましたそこで私は物置を開けて、長い竹箒と一緒に壁に吊り下げている和傘を、出してみました。普通の洋傘と同じ長さで、木綿の袋に入っています。まだ若い頃母から雨下駄と一緒に讓られて以来、私は何十年もしまい込んでいて雨下駄も和傘も一度も使った事がなかったので、果たして使えるのかどうかおそるおそる袋から出してみました。あらっ、なんだ
財布選びに悩んでいませんか?特に「印伝財布芸能人」と検索する方は、芸能人も愛用する伝統工芸品に惹かれているはずです。しかし、どれが本当に良いのか、どんな魅力があるのかがわからず迷ってしまうこともありますよね。この記事では、そんなお悩みを解決します。印伝財布がなぜ芸能人に人気なのか、その歴史や柄に込められた意味、さらには選び方のポイントまで網羅的に解説。伝統技法や風水的な効果にも触れながら、あなたの理想の財布探しをサポートします。「自分にぴったりの財布を見つけたい」「芸能人のようにセ
2025年8月9日6月15日に『ANA+パートナー航空会社』のLTMが100万を超えたので、なんちゃってミリオンマイラーになりました達成日の翌々月にタグが届くということですので、ひたすら待ち続けました螺鈿(らでん)という素材らしいですが、見た目は50万マイルのタグよりも安っぽいですねどうせ鞄に付けることはなく、お蔵入りすることは間違えないです。100万ライフタイムマイルの特典は…達成感ですこちらは2018年に到達した50万のハーフミリオンマイラーのタグです。漆塗りらしいです。100
午前中はいいお天気だった会津若松も予報通りまた吹雪いてきました・・・・。やっぱり降るんだ・・・・・。大雪での臨時休業がこれ以上長引かないことを祈るばかりです。さて、昨日は会津大学短期大学部産業情報学科デザイン情報コースの卒業展に行ってきました。この中のひとりが来年度より弊社の社員として入社します。たまたま会うことができたのでお話してきました。若さがみなぎっているとはこのこと。元気な明るいエネルギーを作品からも感じ取ることができました。こちらの白色で
私の母と、私の息子、娘と私の合計4名で、2泊3日の京都旅行に行くことにしました。母が安心して寝ることができるように、私だけ実家に前泊し、子供たちは自宅から新幹線にむかい、新幹線にて合流しました。この日はあいにくの雨で、しかも京都駅からホテルまでが歩ける距離とはいえスーツケースをもって雨の中歩くのは大変で、しかも車が水を大きくはねたので私も母もびしょ濡れ💦ホテルで洋服を替えさせていただいて、荷物を預けて出発です。息子は靴と靴下が濡れたそうなのですが、ほっといていたのと、寒い日にもかかわ
「しるべの会・新年会」ですもの、皆さんの新年会らしい華やかなお着物が拝見できます。(毎度のことながら、婆(バー)サマにはそれが楽しみ)皆さまのお着物第2弾です加賀友禅のお着物です。優しい絵柄にウットリします。(何をしているか?作家さんの落款のお話しになり、普通はこの辺にということに)帯柄の大き目な竹が、婆ーサマには意表をついて、着物の柔らかさを引き立たせていると感じました。新しいバッグなんですよ素敵な帯です→
江戸和竿、竹竿なんだけどきっかけは、国際釣り博での江戸和竿の実演コーナーでしたそれまでは、フツーに大手釣具屋にある釣り竿を使い、40代くらいからABUのリールに凝るくらい江戸和竿師、4代目竿治親方とその研修会である参乃治会に出会い、知遇を得てから大きな転機が訪れたように思います今は、竿治親方の遺された竿の仕上げに、漆塗りにとりかかっていますがせっかくなので、備忘録釣具の手作りは、浮木から始め、参乃治会に入会前の塗りのための調達先は多くが、神奈川県の元住吉在住の頃「フィッ
タナゴの竿休めを作っていたんですが希望サイズのクリップが見つからず放置していたものそれがこの前の記事でも載せましたが冬休み前にやっと到着したので制作が進みましたクリップ装着もちろんこんな洒落たクリップは売ってません貴重な太い虎斑竹を剥いで貼りました直径7mmは無いとこのような平らにはなりません表はこんな感じ黒竹の斑がお気に入りです✨️この後は拭き漆を繰り返して仕上げます20mmを挟む予定だったんですが削りもここらへんが限界です😵なので15mm+数mm
「朱椿粋」お披露目イベントについて(イベントは終了しました)私たちWoodpenCraftは、皆様に支えられ3周年を迎えることができました。この節目にあたり、2025年11月22日よりブランド名を「匠衆・朱椿粋(あけつばき)」へと新たに改めます。そのお披露目として3日間のイベントを大阪の店舗で開催いたします。ブランド名の変更に加え、店舗の一部改装を行い、ペンをお納めする箱や袋も新たな仕様へと一新いたします。これに伴い、木のどんぐり・木箱・アクリルのペン置きなどの制作は、こ
コーププラザ浦和「本漆で繕う金継ぎ/初心者コース」2026年1月スタート午前中クラス/若干名生徒募集中です。⚪︎時間月1回水曜日10-12時⚪︎コース内容6回⚪︎受講料(全て6回分)21780円+材料費3300円+道具代(初回のみ)3000円※本金粉・銀粉を使用する場合は別途必要になります。⚪︎場所コーププラザ浦和(南浦和駅より徒歩5分位)詳細/申込のお問い合わせはコーププラザ浦和048-823-3933コーププラザ東京、埼玉、千葉会員以外の方は受講時に会員加入費(50