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先日、藍染の染め直し用の液を購入。垂の色が薄くなった部分を塗り、まぁまぁの出来栄え。朝から2度目の塗り直し。もうこれでおしまい。どこかの住宅メーカーのように、新築そっくりさん、とまではさすがにいきませんが😁次は、面の縁を塗り直したいと思い、京橋のホームセンターまで散歩がてら出掛けました😁カシューという漆に似た塗料。カシューナッツが原料とのこと。残念ながら置いていませんでした。来週にでも、近所にある塗料専門店で聞いてみようと思います。やり方は、YouTubeで出ていたので、よし、
ブログでたくさんご紹介しているうるしの「フリーカップ」や「グラス」うるしのフリーカップ(呂色仕上げ)朱うるしのフリーカップ(拭漆仕上げ)生漆うるしのフリーカップ(石目仕上げ)うるしの和紙グラス(ミニ)うるしの富士山酒盃これらは静岡にある「鳥羽漆芸」という漆工房で作られている漆器です。漆と砂を掛け合わせた独自の工程で制作されています。漆の塗り方や仕上げ方の違いで雰囲気ががらりと変わるフリーカップ。そして、漆器制作に砂を使った『金剛石目塗
おはようございます☀パイナップルリリーです🌼休日ですが早起きをして朝活✨起き抜けのコーヒーです毎朝のコーヒーがお気に入り♪天気がいいのでそのまま散歩に繰り出しました!お気に入りのうるしのカップで☕取ってがないのですが、表面が熱くならないので持ちやすく飲みやすいです!休みの日は朝は遅くなりがちですが休みの日こそ優雅な朝を過ごすのもいいかもしれません!朝ゆっくりできるとその日1日が優雅に過ごせる予感がしますよね!!(笑)うるしのカップはこちらで購入しま
こんにちは~!パイナップルリリーです🌼先日、「マツコの知らない世界」でもやっていたのですが、最近は豆皿などの陶器が流行っていたり食器・器を集める方が多く、需要も高まっているようです🍽️TVで見た豆皿がとっても可愛くて私も集めたくなりました💛私が最近気になっているのは『和食器』中でも漆器などの和食器が気になっています!とてもおすすめしたい漆器が静岡にある【鳥羽漆芸】さんの漆器です!こちらは拭き漆のフリーカップ✨スープなどの汁物や飲み物にはもち
おはようございます!パイナップルリリーです🌼ブログで何度か紹介している静岡県にある『鳥羽漆芸』さんの漆器ですがその特徴は何といっても、漆器制作に砂を用いた技法【金剛石目塗】(こんごういしめぬり)です!今日はその技法について詳しくご紹介してみようと思います✨金剛石目塗とは?漆器つくりには木地(素地)を補強し、漆を塗れる状態にする「下地(したじ)」と呼ばれる工程があります。これは、その後の塗りの良し悪しを大きく左右するとても重要な工程です。この工程に砂を使っ
青森より届きました津軽塗りの試作品もみ殻を砕いた炭粉を使う技法紋紗塗(もんしゃぬり)で制作したペンです。こちらの作品は、店舗4周年イベントにて先行出品予定です。数が少ないため、出会っていただけるお客様は限られてしまいますが、今後も制作を続けていく予定です。イベントの詳しい内容は、ホームページのお知らせをご覧ください。aketsubaki.jp
こんにちは~!パイナップルリリーです🌼TVでもやっていましたが最近は食器の需要が高いみたいですね!SNSなどの影響で料理をする方もこだわる方も増えているからなのでしょうか…?🧐『鳥羽漆芸』さんの漆器は取り扱い方法もとても簡単で初心者におすすめの漆器です!特別なお手入れいらずで、一部の機器の扱いに気を付けて扱えば普通の食器と同じようにご使用いただけます♪注意事項としては、〈1〉電子レンジ・食洗器は使用不可中性洗剤とやわらかいスポンジで優
早番で家に帰ってきて画像や動画を生成して遊んでいました。闘う神としての饕餮茶白猫の神様面白いが、手の込んだ物はクレジットが発生するのでこれ以上は趣味の範囲を超えるのかなとあくまでも無料で試したい私の限界を感じたw明日は母親の通院帰ってきたら草刈りを行いたい夕飯は玉ねぎカレーだった美味しそうなので買ってみたが思ったより甘く、ハヤシライスかと思った。明日明後日と休み少し休んで体勢を整えようと思う畑に生えていた漆と思われる木を3本倒したの
🐉龍頭🐲腰、首、指、肩と、神経痛が増えて、しかも良くない状態😭で、ここ数ヶ月彫刻刀を持って無かったんだが、リハビリのつもりで再開😅彫刻開始👍ノコギリ、鑿に活躍してもらい、荒削りをしながら我流の龍頭🐲の形を少しずつ🤏🏻(ここまでで4ヶ月半)少しずつでも、コリコリと彫ったり削ったり。そして彫刻刀を研いだりしてます。(ここまでで5か月と1週間)一枚のイラストから想像したり、外出先で見掛けたら写真に残したりして、ここまで彫れました。(ここまでで5か月と3週間)指の関節症の影響で続けて長く彫れ
『晩酌におすすめ☝』こんにちは!パイナップルリリーです🌼今年のGWも中盤!皆さんどこに行かれましたか?または行く予定ですか?私は中盤から終わりにかけてはがっつり休みたい派です(笑…ameblo.jpこちらの投稿で晩酌におすすめの酒器をご紹介しましたが同じ工房『鳥羽漆芸』さんで作られているロックグラスもとっても素敵なのでご紹介します✨✨うるしの富士山ロックグラス(赤富士)上うるしの富士山ロックグラス(群青富士・赤富士)下焼酎でもウィスキーでも映える綺麗な赤富士が描か
おはようございます!以前ブログで絡んでいた方が教えてくれた【応量器】https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%9C%E9%87%8F%E5%99%A8茅乃舎別誂え応量器|茅乃舎(かやのや)|久原本家通販サイト(公式)www.kubara.jp応量器|大泉生活文化研究所「応量器」(おうりょうき)と読みます。スタックされた五つの器、そして「箸」と「匙」。一番上に重ねてあるのは大きな器の置台。禅宗の僧が食事に
カシオさんが世界650台限定で約10万円の漆塗り電卓を販売した所1週間で完売との事です。電卓の旗艦モデルS100Xの外装に漆を塗った”漆Edition"名で99.000で販売されました。Yahooオークションを見ると135.000円で販売されていました。政府のバラマキ政策の元では、資産系や高級品にバラまかれた資金が行くので貧富の差はますます大きく開きますね。
割ってしまったり、欠けてしまったり割れる素材の物はふいに壊れる。過去にどれだけの食器を捨ててきたか高価な食器に惹かれても買わないようにしてきたかかと言って割れない素材のものも何か違うと思うし。そんな時こんな時、自分で直せたらなぁとそれも壊れる前よりも更にお気に入りにできる魔法(のような方法)で。それが金継ぎ。そして私がやってみたいと思った理由。金継ぎのことを知ったのはもう何年も前なので新聞記事だったかなーぐらいしか思い出せない。ずっと心に残り続けてはいたがどこで習えばいいの
先日、RE:CRAFTED(市民との協働によるまちづくり提案事業団体)の学習会で、漆工房岩弥さんを訪問させていただきました。一歩足を踏み入れた瞬間、そこには「静けさ」と「凛とした時間」が流れていました。■受け継がれる“岩弥”という名の物語工房の名前「岩弥」は、お父様とお祖父様のお名前から受け継がれたもの。一本の木から採れる漆は、わずか180〜200ccほど。その貴重な恵みを、職人の手で丁寧に塗り重ね、新たな命として蘇らせていきます。その一滴一滴に、気の遠くなるような時間
【家具修理】40年前のモリシゲ製座卓が復活!突板の割れ・塗装剥がれを大川の職人技で完全リペア親御さんが40年以上前に購入された大切な家具。表面の塗装が剥がれ、そこから水分や菌が侵入して傷んでいませんか?突板(つきいた)の割れなど、長年のご使用による劣化はお手入れだけでは防ぎきれないことがあります。「古いから買い替えるしかないのかな…」そう悩む方も多いですが、思い出が詰まった家具は簡単には手放せないですよね。今回ご依頼いただいた座卓も、名門「モリシゲ」製の素晴らしい家具でしたが、塗装や
こんにちは!パイナップルリリーです🌼今年のGWも中盤!皆さんどこに行かれましたか?または行く予定ですか?私は中盤から終わりにかけてはがっつり休みたい派です(笑)😂お家時間は晩酌をしたりと、ザ休日を味わっています!何度かご紹介している『うるしのフリーカップ』ですが酒器としても大活躍するんです!熱が伝わりにくく逃げないので温かさが続き、持ちやすく木製漆器は軽くて優しい口当たりでお酒の香りも引き立たせます。初めての漆器として、価格もお手頃でとってもおすすめです!普段
毎年ハガキをいただいてもう10年以上になる大子漆工芸くらぶの作品展ゴールデンウィークだからといって特にどこにも行かないのですがここだけは毎年の恒例です🚗毎年ちょっとした小皿などを買うのを楽しみにしていました☺️大子の漆は透明度が高く伸びが良い光沢も素晴らしいのです👍石油系の製品に囲まれているのが私はあまり好きではないのでもっと漆製品とかをみんなに使ってもらいたいと常々思っています☺️特に素朴でザックリした手入れの簡単な物が好き会場は大子町文化福祉会館『まいん』
突然ですが、「たこわさ理論」という言葉をご存じですか?これは以前、メモの魔力の著者、前田裕二さんのイベントに参加した際に聞いた言葉。未知のものについては、そもそも興味を持つことができない、という考え方です。たとえば、小学生に好きな食べ物を尋ねても、「たこわさ」と答えることはほとんどないはず。というのも、その年齢でたこわさを経験している可能性は低いからです。つまり、「やりたいことがない」と感じるとき、それは本当に“やりたいことがない”のではなく、まだ“知らないだけ”という可能性も
乾漆用の麻布材料として、暫く前に漆塗りの師匠から古い蚊帳を頂いておりましたが、そのままでは使えないので分解と洗浄を行いました。元々の状態。蚊帳の造りはそもそも知らないので、よく観察した上で分解を開始。欲しいのは青緑の麻布本体。金具や紐、補強の赤布が縫い付けてあり、これらをまず取り外します。。。おっ、蚊帳も日本工業規格がしっかり適用されていたんですね~。このタグ渋いので大事に取っておきます(^.^)本体の縫い目を解いて20枚ほどに分割し、うち8枚程度を洗剤で洗ってから日陰干し。緑
漆が乾かし3ヶ月寝かした黒柿のお皿孔雀杢同材で作ったうどん切り付き鮫で四隅を囲って右上で縁起の良い赤へらが餌を待っています☺️収納袋は薄っぺらなものでは無く裏生地もあり厚みがあり皺になりにくくマチも6cmあるので色んなものを入れることが出来ます紐の先っぽは瘤では無くお洒落に両サイドにチューリップエンドもちろんお皿うどん切り収納袋全て新品未使用明日4日21時台終了です
今日は裏の畑に蕨を採りに行って1回食べられる量の若い蕨を採ってきた。そして2回目の遠征では太いたけのこ3回目の遠征では大きめのノビルを採ってきた。今、下処理をしているので明日調理しよう。邪魔な竹を切って、イノシシの掘った穴に土を戻して、枯れたリンゴの木を2本片付けた。ゆきは虫か何かを追いかけていた夕方にアトリエに福祉関係の人が来て玄関で1分程度話をしたがゆきは怖がって10分くらい隠れて出てこなかったwアトリエにはあまり人が来ないから人に慣れていない。畑に数
こんにちは~!パイナップルリリーです🌼今年のGWは初日から晴天とはならず雨模様の地域も多かったですよね☔☁もう少ししたら梅雨も迎えますが雨って、外に出る気も起きず気分が落ち込む方も多いですよね、、、そこで普段の生活から気分を上げる素敵な食器をご紹介します!漆の食器を使っている方ってそこまで多くはないと思うのですが今回は漆器をPICKUP!!『鳥羽漆芸』さんの漆器▼様々な種類の仕上げ法がある漆器。3種類の異なる仕上げ方法ででき
青森より、津軽塗りの試作品が本日届きました😊軸に巻かれた養生をそっと外した瞬間、背筋がぞくっとするほど、これまで見たことのない漆の美しさに幾重にも重ねられた色が、光の中で輝く姿に、ただただ驚かされました。まずは、青と緑からそして、ほかにも……ふふふ😏早く皆さまにお見せしたくてたまりません。こちらの作品は、店舗4周年イベントにて先行出品予定です。数が少ないため、出会っていただけるお客様は限られてしまいますが、今後も制作を続けていく予定です。津軽塗りという伝統の美しさを、お届けできて
こんにちは!パイナップルリリーです🌼GW中ですがお天気はまちまちですね…先に、日本らしさ満点のお土産にもピッタリな和紙のグラスをご紹介しましたが他にも日本らしさ満点のグラスがあります✨漆とガラスの美しい出会いから誕生したグラスです。有名な屏風絵の富士山がモチーフの酒盃🗻うるしの富士山酒盃(群青富士)(赤富士)華やかな色合いのモチーフに、「金剛石目塗」という漆器制作に砂を使った技法が黒いシックな色合いと質感でとても良いアクセントになっています。
こんにちは☀GWが始まりましたが皆さんお出かけの予定は立てましたか♪今日は平日ですが繋げて長期休みにする方もいるのではないでしょうか?😊私は2年ほど前から出張で静岡へ行くことが増えたのですが、静岡出張で見つけたとっても可愛い和紙のミニグラス🫧✨うるしの和紙グラス(ミニ)様々な柄の和紙を底に貼り、金箔や漆を重ねて作る酒盃。柄の種類や、金箔の色の組み合わせによっても一つ一つ個性の出るグラスです!様々な柄がありますが、その年の干支など限定の柄もあるそう
玉枠差し込み調整は、玉の柄の穴を削り調整しました。純正竹竿15尺玉口割れ修理は、糸を剥がして新たな糸を巻いて漆を塗りました。短竿用10節竿掛けは、玉口糸巻きから漆を塗りました。恵一作純正竹竿10尺は、込み調整中です。今日は業者さん、小売お客様、先輩友人からの電話が多いです。体調は薬の副作用から動悸息切れがあり、まだ体力は完璧には回復していません。休養して温泉に行くことも考えましたが、ゴールデンウィークは体力回復を優先して、自宅で過ごします。
「盛り箸」♪三重に居る中学の同級生が作ってくれました・・感謝漆を8回も塗り重ねて(普通はは1~2回程度)。金継ぎの教室を営んでいるので漆に関してはプロ♪大切に使います(#^.^#)(#^.^#)■□■□■□■□◇鮨難波店主難波薫939-8002富山県富山市公文名34-12◇オフィシャルHPsushi-nanba.com
「拭き漆」について何か書きたいとずっと思っていて、でも、何をどう書くかずっと考えていました。「拭き漆」の魅力について書いた記事は、ここしばらくの間、当ブログの閲覧数トップを維持していて、それなりに読んでくださっている方がいるのだなぁと、狂喜乱舞と言ってもいいくらいに嬉しく思っています♪こちらの記事です💁♀️よかったら読んでみてくださいね。『「拭き漆」という技法と、その魅力を熱く語る回』たまに言われるんですが、私の漆作品は「わかりにくい」らしいのです。「わかりにくい」というのはつまり「普通
いつも見ていただきありがとうございます!パイナップルリリーです🌼新生活も落ち着きだすころですが、この時期って新しいものを生活に取り入れたくなりませんか?🌸🌻私は最近漆食器を使い始めました。漆はなんだか手が出にくいという方でもとっても手軽に始められるのでご紹介したいと思います!おすすめの漆器は静岡県にある『鳥羽漆芸』さんの漆器です。木製の漆器はもちろん、うるしと砂を融合した他にはないグラスを手掛けています!今回おすすめしたいのは商品は2つ!<うるしの
黒と朱色。昨日、漆のお盆(黒と朱色)を手に入れました。前にもあったのですが、近くのお店でリニューアルオープンするので、お店にあるモノを、ご自由にお持ちください。と解放しているみたいなんです。その中のひとつ。ひとつしかなかったです。笑。その漆ですが、わたしの祖父は、生前に漆の会社で学んでおりました。しかし、祖父は、素直過ぎる点と正直な性格もあったのか?途中で断念したそうなんです。その漆の色、朱色の色✨と黒がわたしとご縁があるみたいなんですよね。というのは、御朱印帳って知ってますか?