ブログ記事6,446件
漆器は使い込んでいくと使い手の脂気が拭き込まれ「使い艶」が出てきますしっとりと使い艶が照りはえてこそ漆器は道具として完成するという事でしょう使い艶がついてくることが使い手の楽しみのひとつ底艶使い艶のついた漆器に再会するのはつくり手にとっても大きなよろこびです漆器がそこまで成熟すればあとは現代の時間感覚から計れば半永久百年二百年単位の時間をかけて若々しい色艶が枯れた味に変っていく材質
2ヶ月前になりますが5月末に出席しました同窓会では全員でプレゼント交換が行われました開始時に全員が持ち寄ったプレゼントをテーブルの上に並べておきましたパーティーの最後にお誕生日が早い順に好きな包みをいただくというルール♡紙袋でしたらのぞいてもOK私の順番は最後に近かったので残り物には福があるということで迷うことなくラッキーでしたいただきましたプレゼントは村上木彫堆朱の素敵なお箸でした新潟県村上市の漆産業の保存・育成-村上堆朱事業協同組合村上木
ようやく大子へ出かける時間が取れました。まだ最後の金継ぎが1つだけ残っているのですがそれだけだとすぐに終わってしまうのでそれと並行して漆塗りもすることになりました。持って行ったのは槐の木地の棗木目が面白いな、と思って旅先で買いました。拭き漆で仕上げます😊5回くらい塗り重ねるそうです。どんな風になるかな?楽しみ😊
France@Étretatこんにちは!Hi!Bonjour!知らないことを知った時「お~」って感動しますよね?☆このブログでは私が撮影したお気に入り写真と好きな言葉(時々おもしろ)を日・英・仏でお届け一つでも笑顔になれたら嬉しいです(※仏のyouをvousベースにしています)<言葉の花束#438>学ぶ=喜びLearning=JoyApprendre=Joieメッセージ7月にオランダ人の
やべーっ絶賛お盆前の準備中にて床の間の仏壇と神棚を拭き掃除しました仏壇や神棚を磨くのはここ数回です母から受け継いで俄にやっておりますそれが!仏壇を拭いて磨いていると上段にある欄間みたいなところの鶴の飾りのクビに雑巾が引っかかり鶴の飾りのクビを折りましたヤバイヤバイよく見ると鶴の飾りのクビの折れ目には接着剤で繋いだ合わせ目が有りその部分がぱっかり開いたようですヤバイヤバイ壊したわけでは無さそうですが明日接着剤を買い求めて修理することにしました慣れないことをすると力加減が分からずに
12尺高野竹の胴拭きは終盤になりました。硬式注文ですが、思った以上にスマートな竿です。材料が硬く、硬式先調子になる予想です。昨晩通夜、本日葬儀に参列しました。恩師は一緒に癌治療を始め、励まされました。まさか亡くなると思わないから、励まされるだけの一方通行だったことは、後悔しています。明るく楽しい人、前向きな人でした。68歳、何人か立派な恩師にめぐり逢いました。お金、感謝を教えていただきました。残りの人生で忘れないように、生きます。
昨日に続き、まだまだ猛暑日に近い暑さが今日も続くようです。午後から家の周囲に除草剤を撒いたり、畑のキュウリの棚にネットを張ったりと、汗かきながら作業しました。毎日、大変な汗をかいているせいか、汗かぶれ?らしきものがかゆみを伴って辛いので、今日は皮膚科の専門医のクリニックへ診察して貰う予定です。今月頭から、漆にかぶれて辛い思いをしましたが、なんとか、かかりつけ医の薬の処方で治まりましたが、次は別の場所で、赤く腫れ上がりかゆみが辛く我慢の限界・・・しっかり診察していただきたいと思います。早
こんにちは〜金継ぎの先生とそのお友達に誘われて蕎麦のランチに、なんとなんと、まるでホテルみたいでビックリしました。いや知ってはいたんです。でもゴルフ練習場のカレーハウスのあとに出来たという情報があって、ゴルフ練習場で蕎麦!と足が向かなかったんですよね。行ってビックリでした。美味しかった…さてさてその金継ぎの先生と今金継ぎ一生懸命やってます。漆にかぶれてかぶれて大変だったのに…一生金継ぎは出来ないんだろうと思ってたのに、この先生に出会って劇的に運命
4阿修羅像興福寺の阿修羅像をベースとした9センチ程のフィギュアである。8世紀制作の脱乾漆像の名作である。脱乾漆像は、以下のように制作する。まず、木骨と塑土で原形を作り、その上に麻布を漆で塗り固め、乾燥したところで内部の木骨、塑土を取り除く。さらに内部に木枠を入れ、表面を木屎漆などで整える。木彫像に比べて、手間、時間、費用全てにおいて上回っている。ただし、軽量であるために、火災等の場合に持ち出して難を逃れることができるといった大きなメリットがあった。興福寺の阿修羅像
、誕生日会を開くらしいーそれも2回も!毎度登場するご近所のケイコさん。愉快な仲間達が揃って参加予定。最初に誘って貰った桝田さんのお店で…是非来てよ♪って事で来月の集まりに行くことにしました(^^)ご飯代出すからさ♪って、食いしん坊はうっかり乗っかたけど…プレゼント🎁どうしよう😟😟彼女からは。。。皆んなに漆の話ししてあげて!そうだ!クイズ出してよ!何か面白い漆にまつわる問題!全問正解の人に漆の何かを贈りたいわ🎀祝
こんにちは!パイナップルリリーです🌼皆さん漆食器使ったことはありますか?漆器って扱いが大変そうだったり高価だったり、なかなか手が出せないですよね…ブログ内でも何回かご紹介した、「鳥羽漆芸」さんの漆器は静岡にある漆工房なのですが扱いも簡単で、価格がとてもお手頃!・うるしのフリーカップ¥7200~¥13200・うるしのグラス¥4950~初めての漆食器にはもちろんリーズナブルなのに高級感があり贈り物にも購入しやすい価格ですよね!次の投
京都・福知山市で「丹波の漆掻き」伝統の技文化財の修復などに使用(ABCニュース)-Yahoo!ニュースhttps://share.google/r9MKDz9wwuiMbPZ08縄文時代初期の青森や福井の遺跡からも赤漆の櫛や黒い漆の土器が見つかっているそうです漆は光沢ともに防腐剤の役目を果たしたそうです三十あった漆の産地のうち一番最初にあげられているのが丹波の漆なのですよね夜久野は京都唯一の火山がありますなので鍛冶屋の神様金屋子神の信仰があります女性の神様ですが死の穢れを好む
12尺高野竹、胴拭きに入りました。私の誕生日なので、印西まるみやに鰻を食べに行きました😁鰻は家内のリクエストで、私は刺身にジャンボ牡蠣フライにしました。鰻はトリプルにしたので、家内が食べきれなく、私が食べました😁
漆工芸品の作家・中島敦子先生の個展が、今年は12月2日(水)~7日(月)まで、日本橋三越6階美術画廊にて開催されます。そこで、個展に向けて、作品の撮影をさせていただきました。実は、今回は会場が広いとのことで、展示作品数も多いようです。今年の個展用の作品撮影は、今回で3回目です。前回の撮影の模様は、こちらのブログで紹介させていただきました。↓『飾りたくなる漆絵~中島敦子作』漆黒の背景に金銀粉の蒔絵や螺鈿、卵殻を駆使して描く「漆絵」。漆塗の面の上に漆で文様を描き、上から金粉や銀粉、
こんにちは😃京都へ、また行ってきました❣️武蔵野インディアンです。葵祭祇園祭あとは時代祭、、、、行くかどうかは迷い中です。実相院、初めて来ました。漆張りの床にお庭の青もみじが美しい🍁秋も人気がある実相院さん。この日は、曇っていて、青空は見れませんでしたが、落ち着いたお寺さんでした。御朱印は書き置きですが、とても丁寧な対応で、ルンルンで実相院を後にしました。室内のお写真はとれません。是非、機会がで
金継ぎの作業がなかなか進みません。久しぶりに金継ぎ教室に行って〜今、ガラスの器お直し中💦欠片が揃わず…ですがなんとかくっついたかな?まだまだ先が遠い作業です💦梅雨時、湿気の多い時が漆作業に最適なのでさっさと仕上げたいのですが。こちらは、漆を塗る前の下地づくりまだまだ先が遠い作業です💦終わってから久しぶりに金継ぎ仲間と「ちょいと一杯」<夏酒>ネーミングがいいのよ!鈴風ミスター・サマータイムひと夏の恋それぞれ、好みの夏酒と選べるおつまみ3種私のお酒は、ひと夏の恋
竿、栓に焼印を入れました。12尺高野竹段巻きの握りの蛇柄に朱を入れました。良い色が出なく、残は冷凍保管して、次の塗りで漆を調合して使います。本漆の残は冷凍保管出来ます。右の皿が前回の朱で、左は今日の朱で、前回の朱に赤を増やしました。27日が誕生日なので、娘からケーキを貰いました😁明日は清遊湖に行きます。
漆は朱と黒(朱塗り、黒塗り)
新作入荷致しました~ネイビー羽織るだけでも楽しめます♪完売いたしました。ありがとうございます。ジャンスカグラデーション藍計算された分量でカッコイイです。黒紺小縞完売いたしました。ありがとうございます。こちらはお客様ご注文分です~ショルダー再入荷致しました♪グレージュ地白漆網代編み【仕様】外側:口前はマグネット留めも可能ショルダー紐は取り外し可能内側:ファスナー式ポケット×1オープンポケット×2重量:540g【サイズ】[H]22.5×[W]33×[D]1
2329)漆千杯に蟹の足一つ「大量の素晴らしいものも、たった一つの異質なものが混ざることで台無しになってしまう」という例え。これは仏教の教典『摩訶止観』などに記された故事に由来し、カニの甲羅に含まれる成分(キチンなど)が漆の硬化や品質を悪化させる。「不満分子がいると組織はおかしくなるからなあ」タクシードライバー時代に、後部座席で上司と部下らしき2人が話してた。ーーーーーーーーーーーーー
左手が風船のように腫れてしまいましたウルシ被れです。もう6日目なのに、マラソンで例えたらまだ25km地点くらいに感じます。今回の被れは直接漆に触ったのでは無く衣服に付いたウルシオールが肌に付いたために起こりました。直接触ったわけでは無いので症状が軽いと思えばそうでもありません。治るかなと思いつつ全然治りません。ウルシオールがまだドアノブや椅子や工具に付着していて、それに何度も触れている可能性があります。今回の教訓です。漆を疑ったらその木に近づかない仕方なく作業す
写真は、確か「甚目寺観音」だったと思いますが、間違っていましたらご容赦ください。随分昔、15年以上前、あちこちの寺社仏閣を慌ただしく取材させていただいた時の作品です。彩漆画・SMサイズ(22.7×15.8㎝)です。なんとなく物足りなかったので、夕景にしてしまいました。暑い時に暑い雰囲気の作品をお披露目しました。これも彩漆画です。「サハラの風」と題をつけました。F-4号(33.3×24.2㎝)です。何となく砂漠のイメージが頭の中に湧き上がり、漆と砂漠?と思っていた頃、名古屋市内のある
カエル姫です。梅雨明けした関西はうだるような暑さそれでも土曜日の伊賀上野はまだ風があり救われました。今回でギャラリーやまほんが主宰する「生活工芸展」は9回目だそう。伊賀上野の史跡旧崇広堂、入交家住宅、伊賀丸柱のやまほん、3会場での開催は今回限り、来年からは新たにクラフトフェアへ発展させるとか何度か通ったけれど、最初は建物の面白さにワクワク、作品も面白かったけど、確かに最近は少しマンネリ?建物の魅力にも慣れたしなあ。という訳で最後の「生活工芸展」に行ってきました。
漆に被れた状態での長袖勤務ですけどこれも日日是好日まったく漆という物は、それにとても敏感に反応してしまう免疫システムを持っている者にとって厄介な物。でも素晴らしい工芸品にもなる日本を代表する物でもあります。私も今回のかぶれで色々勉強になりましたまだしばらくは治らないですが最善を尽くしましょう意外なのは漆の成分であるウルシオールが皮膚の炎症を起こしているのでは無くウルシオールと合体した自分の皮膚の細胞を免疫システムが過剰に防衛している事です。つまり私の免疫システム
暑い中、長時間の運転で遠方から材料購入のお客様が来ました。以前西湖の船宿山路でお会いした方でした。ありがとうございます。鮫革巻き、接着の話しをさせていただきました。絶対に使ってはいけない物は瞬間接着剤です。12尺高野竹段巻き竿に、絹糸を巻き、糸止めの漆を塗りました。修理竿は胴拭きを行い、ウレタン塗装は二又差し込みを塗りました。中抜き、握りと玉口キシャギを行いました。割れなく、成功しました。8尺冴、11尺高野竹三継ぎ、13尺3竿。最近は体調がよく、8時間作業
なかなか継続的に行けませんが地道に続けています大子漆とのお付き合い10日くらい前にとりあえずこちらは終了しました☑️こんな感じで古い物を大事に使おうと思います。教室の富加家さんからは大子の山々が見えます🏔️帰り道、道の駅に寄って奥久慈の卵を買いました。赤殼のは軍鶏の卵🥚食べたらケンカに強くなりそう😅手前の黒って卵は何だろう?たかが卵されど卵🥚大子に来たついでに色々買うのも楽しくて😊漆を塗りたい物も次々出てきて今度は漆塗り教室に移行予定😀
こんばんは!パイナップルリリーです🌼最近、暑さで中々寝れず朝方にやっと寝付くような日も💧W杯もあってか昼夜逆転気味です…それでも相変わらず朝は戦争💪🔥戦う皆様に、1秒でも惜しいと言いう方に時間がなくても、インスタントでも、様になる便利な食器をご紹介させてください✨この漆のフリーカップです!拭き漆(上)、石目仕上げ(下)の、仕上げによって表面のデザインも異なります。インスタントの味噌汁を入れただけでも高級感があり、置くだけで食卓が凝
漆に被れた!手、腕、足入浴して薬局で新レスタミンコーワ軟膏を買ってきて塗りまくり。今朝、症状が出たばかりなので経過観察中指の間が痒い掻かずに我慢庭の木が漆かもしれないと、知人に来てもらったら「これはどうも違うっぽい」「すぐ切りましょう」ということで私はいちおう安全圏まで身を引き、漆らしき木を切っていただいた。終わった終わった。漆じゃ無いなら私も運びます。治具で挟んで地面を引きずって移動葉が衣服とズボンに触れたが漆じゃ無いし。歓談夕飯睡眠朝飯何じ
漆にかぶれた話をあるブログで読んで思い出すのは小学生の頃の話。雪国の私の故郷では冬はゴム長靴履いていた。その長靴に持ち主の名前を書いてくれる人がなぜか季節になると出てきて希望者のみが書いてもらっていた。その材料となるのが漆だった。その都度その漆にかぶれる一人の女子がいた。今回の帰国の際、聞かされたのはその彼女が離婚したと言う。彼女の3度目の結婚の離婚(初めの相手は死別)に本当に驚いた。前回の帰国で小学生のクラスメイト7人が集まった時、故郷に帰って起業した夫の仕事
ライム+レモン+パルスイート+氷ガラス製のグラタン皿にはベーグル+ツナマヨ+オニオンスライス+とろけるチーズスライストマト+粒胡椒+レモン塩パレットナイフは届いた物まだ今日荷物届く予定だけど来る気配が無い今日は知人にお願いして漆らしき木を切ってもらった。漆は強いかぶれになるので近寄ることさえ出来ない。ゆきは昼間、知らない人が来たのでびっくりして逃げた夕方には帰ってきたが臆病だと思う。竹をHRC665でなぎ倒してきたでもまだ草は残っている明日も雨の予報なので