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大阪・名古屋線系統に導入された1A系はこれまでの近鉄一般車とは異なる青系の塗装が採用され、一目で新型車両であることがわかりますが6両編成で運用に入ることが多いため赤白ツートンの在来車との混成が当たり前になっており、特に抵抗制御の古参車と組むと格差を感じられます。6両編成の時は大阪・名古屋方に在来車を連結することが多く、前面に幌のあるク1A1形は中間に入ってしまうため「顔」を見ることが出来ないのが残念です。(2026.2.6恩智〜法善寺間にて撮影)朝の五十鈴川行き阪伊間急行に充当される1
現ダイヤでは準急・区間準急・普通の各種別で見ることの出来る五位堂行きですが運用の都合でトイレ付き編成が充当される列車もあり、5200系による準急もあります。ただ同系による五位堂行き準急は見る機会が少ないので貴重な存在だと思っており、特に現ダイヤになる少し前に名古屋線から来たVX02とVX03が充当されると尚更そう思えます。(2025.12.4恩智〜法善寺間にて撮影)5200系による五位堂行き準急は平日朝の大阪上本町7:36発(6761レ)が該当し、大阪方にロングシート車を2両連結した6
小田急電鉄は2024年12月13日、2025年3月ダイヤ改正の概要を発表しました。今回はこれについて分析します。なお、記事中の図は小田急プレスリリースから引用、時刻表については東京時刻表などをもとに当局が作成しています。h3de7600000005kh.pdf1.一般列車(1)準急停車駅追加朝夕時間帯に運行されている準急が新たに喜多見・和泉多摩川に停車となり、準急は経堂以西の各駅に停車することとなりました。(2)平日夕方時間帯種別変更平日18~20時台の下り準急5本
こんにちはこの前中板橋を通過した時ふと視界を横切った急行当駅通過の文字を見つけました。⬅️これ写真は準急ですがいやー懐かしい1年と少し前?に更新されて通過しか表示されなくなってしまい、なんの種別が来るかわからなくなってしまったんです。まだ生き残っているとは、、ナンデ?これは朝霞台駅の発車案内標です。4月17日時点で一番新しいもので停車駅案内などが画面に表示されます。写真左この発車案内標の面白い所は列車が出ていくと上にスライドスライドするんです!右写真
阪急京都線をゆく1300系装飾編成です。1305F特急京都河原町行きSDGsラッピング阪急としては派手な装飾です。もう1本。1305F準急京都河原町行き星のカービィラッピングこちらはまだ控えめな装飾ですね。高槻市ー上牧にて
2025年3月31日をもって、泉北高速鉄道は消滅します。4月1日からは南海泉北高速線として、再出発です。17時30分発の準急は9300系でした。南海8300系をモチーフにした系列です。一方、泉北高速鉄道開業前から走っている車両は高野線各停運用に就いていました。こっちの方が乗ってホッとする感じですよね。ただ、残念なことに、車番プレートがテプラに変わっている場所を確認しました。2025年度中に引退予定の6000系。最後まで頑張ってほしいものです。
須磨浦公園駅を出発した2000系アルミ車1981年撮影山陽電車と縁の深い川崎車輛(現在の川崎重工業)で1962年に製造されたオールアルミ製車両の2000系(5次車)です。今では当たり前となった鉄道車両のアルミ化の先駆けともいえるこの車両、当時は川崎車輛による試験的車両としての位置付けでもあったそうです。1990年に廃車(除籍)となりましたが、東二見車庫の構内に現在も保管されており、イベント時に公開されることがあるそうです。この他にも「40年前の国鉄・私鉄」の写真などをy