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南大阪線系統の準急は大阪阿部野橋〜河内長野間の列車が多く、朝と夕方以降の混雑時間帯は長編成で運行される列車もありますが富田林〜河内長野間が単線で5両編成までしか対応していないため6両編成以上の列車は古市で増解結を行い、阿部野橋方の輸送力を確保しています。下りの河内長野行きでは古市で切り離す車両は「この車両古市まで」の表示を出していますが6400系列の車体更新車や6A系の登場でこの表示もバリエーションが増え、狙う楽しみが上がったと感じられます。(2026.8.2矢田〜河内天美間にて撮影)
阪神沿線にボートレース場があるのをご存知でしょうか?え?あったっけ?と言う人も多いでしょうね。阪神沿線にあるボートレース場は…尼崎センタープール前の所にある尼崎競艇場です。高架化前は地上線で、ボートレースの爆音がよく聞こえたものです。現在は高架になり、爆音も…聞こえていますかね?ま、それより…今回はコレです。尼崎競艇開催日に運転されていたボート準急運行標識板です。阪神梅田発尼崎センタープール前ゆき、尼崎センタープール前発阪神梅田ゆきを担当する列
大阪と京都を結ぶ京阪電車のレア列車を取り上げるシリーズ、第3回は「通勤快急」「通勤準急」編です。京阪レア列車シリーズ『京阪レア列車シリーズ1これがかつての特急だった!~快速特急「洛楽」~』大阪と京都を結ぶ京阪電車のレア列車を取り上げるシリーズ、第1回は「快速特急洛楽」です。0.京阪本線について京阪本線は、大阪市の淀屋橋駅と京都市の三条…ameblo.jp『京阪レア列車シリーズ2かつての主力はなぜレアキャラに?~急行~』大阪と京都を結ぶ京阪電車のレア列車を取り
皆さんこんにちは。阪急電車の話題が続きますが、先日しばらく休車だった阪急5132Fが廃車となりました。5100系の後期型?先頭車に下枠交差型パンタグラフを2台搭載するスタイル人気があった?車両でした。下枠交差型パンタ2台搭載というと6000系や7000系がありますが、フルマルーンや運行標識板仕様などを考慮すると5100系と京都線5300系だけでした。京都線5300系と能勢電に移籍した5100系は、今しばらく見られますが、神宝線系統からは消滅したことになります。それにち
名古屋線系統で活躍する2000系はラッピング車に選ばれることも多く、現在はXT05がCTY・CNSの全面ラッピングを施して運用に入っていますがワンマン対応車であるため湯の山線や鈴鹿線にも入線し、特に鈴鹿線は日中約30分間隔で1編成のみ使用のピストン運行であるためここに入ると駅や沿線でいくらでも撮影出来るのでラッキーって思えます。またXT05が入らなくても鈴鹿線にはエキタグがあるのでそれの取得で平田町まで乗車するのも良く、気分転換にもなります。(2026.4.26近鉄八田にて撮影)名古屋
2026年6月9日(火)に阪神電気鉄道姫島駅で工事が進捗中のホームドア工事の様子を見に行ってきました。姫島駅の1番線ホームです。2番線は、まだ工事が始まっていませんが、1番線にはホームドアの本体が設置されていました。(追記)2026年6月20日に確認したところ、2番線にもホームドアの本体が設置されていました。姫島駅1番線です。電車が停まっているのは神戸三宮方面の2番線です。この姫島駅も、かつては区間急行や準急の停車駅でしたが、今は普通電車しか停まりません。しかしながら、阪神
大阪線の区間準急はダイヤ変更の度に増えている印象があり、駅や沿線での撮影中に「区間」が付かない準急が来ると「あれっ、区間準急じゃない」って思うこともある程ですが来月14日(土)に実施されるダイヤ変更で日中に区間急行(新設)と普通電車の2本立てになる時間帯が出来るため設定後初となる大幅な減便が実施されることとなり、見る機会が一気に減少しそうです。区間準急は主に大阪上本町〜大和朝倉間で運行され、運用の都合でトイレ付き編成も見られますがダイヤ変更でどうなるのかが気になります。5200系の運用もあるだ