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現ダイヤでは準急・区間準急・普通の各種別で見ることの出来る五位堂行きですが運用の都合でトイレ付き編成が充当される列車もあり、5200系による準急もあります。ただ同系による五位堂行き準急は見る機会が少ないので貴重な存在だと思っており、特に現ダイヤになる少し前に名古屋線から来たVX02とVX03が充当されると尚更そう思えます。(2025.12.4恩智〜法善寺間にて撮影)5200系による五位堂行き準急は平日朝の大阪上本町7:36発(6761レ)が該当し、大阪方にロングシート車を2両連結した6
今日は定休でございました。風呂掃除をして、所用を済まして、大阪梅田へ。京都線ホームに行きますと~阪急で一番の古豪、3300系3323Fが入線。しかも準急運用に!これを逃すと、次はいつ見られるか解らないので、車番を記録することに。京都寄り先頭車いつまで走るのでしょうか。次回、会えるのはいつかな~おまけ~3413と3337は運転室撤去車両同士。
東武鉄道は2025年3月15日、2025年3月ダイヤ改正を実施しました。今回はこれについて、東武東上線の改正前後のダイヤを比較して深掘り分析します。なお、時刻表は東京時刻表をもとに当局で作成しています。20241213112140xRGi4SS3ibZrLpYMoxlSCQ.pdf〇東武東上線(1)平日朝ラッシュ時間帯朝ラッシュ時の志木発池袋行き普通列車(志木7:35→池袋8:11)が、川越市発池袋行き準急(川越市7:17→池袋8:07)へ格上げされ、運行区間も延長されます。
皆さんこんにちは。鉄道ブログであるのを忘れないために鉄画像をお届けします。今から55年前の1970年大阪千里丘陵で日本初の国際博覧会「日本万国博覧会」大阪万博EXPO70が開催されました。1970年当時阪急電車では3300系と5000系が走っていてこの両形式が一部現在も現役で走っております。そのうち京都線用の3300系が最近ネットで2度の万博を迎えた車両として話題になっていました。その3300系は1970年当時は非冷房車でモニタールーフの平屋根でした。197
大阪・名古屋線系統に導入された1A系はこれまでの近鉄一般車とは異なる青系の塗装が採用され、一目で新型車両であることがわかりますが6両編成で運用に入ることが多いため赤白ツートンの在来車との混成が当たり前になっており、特に抵抗制御の古参車と組むと格差を感じられます。6両編成の時は大阪・名古屋方に在来車を連結することが多く、前面に幌のあるク1A1形は中間に入ってしまうため「顔」を見ることが出来ないのが残念です。(2026.2.6恩智〜法善寺間にて撮影)朝の五十鈴川行き阪伊間急行に充当される1
以前ご紹介しました東武東上線のレア列車「準急小川町」行き。『実はレア!東武東上線準急小川町行き。』朝活で撮影していた準急小川町行き。撮影していたときには特に気にしていなかったのですが(^_^;実は、平日・土休日共に池袋5時30分発の1本しかないレア列車で…ameblo.jpダイヤ改正以前は平日・土休日共に池袋5時30分発の一本のみ設定されていましたが、今回のダイヤ改正により平日は急行に格上げされてしまい、土休日のみの運行となりレア度が更に増してしまいました(^0^;)また、ダ
関目駅を通過する1700系1981年撮影増設された中央扉が両開きだった1700系1981年撮影京阪特急の専用車両として1951年に誕生した1700系、当時としては有料特急並みの豪華さで人気があったそうです。のちに1800系列の増備などにより1965年頃から一部の車両をロングシートなどへの変更による一般車化が進められました、一般車化に際し2扉のままではラッシュ時に対応できないため中央部分に両開きの扉が追加されています。両開きになったのは窓配置の関係と乗降時間の短