ブログ記事1,599件
皆さんこんにちは。阪急電車の話題が続きますが、先日しばらく休車だった阪急5132Fが廃車となりました。5100系の後期型?先頭車に下枠交差型パンタグラフを2台搭載するスタイル人気があった?車両でした。下枠交差型パンタ2台搭載というと6000系や7000系がありますが、フルマルーンや運行標識板仕様などを考慮すると5100系と京都線5300系だけでした。京都線5300系と能勢電に移籍した5100系は、今しばらく見られますが、神宝線系統からは消滅したことになります。それにち
今回は小ネタとして1810系の準急運用をまとめてみました。1810系は現在1826F(H26)と1827F(H27)の2編成のみが在籍し、主に4両編成と連結して6両で急行運用に就いています。この記事では、急行運用を外れて4両編成で準急運用に就く姿を紹介します。2025/4/29(火・祝)3724列車H26+H27長島1810系重連でブツ4準急に就いている姿です。2編成しかいない1810系同士が連結して運用されるのはとても珍しいです。2025/5/1(木)3624列
大阪線では現在全面ラッピングを施して活躍している一般車が2編成おり、1編成は5800系DF11でもう1編成は2800系AX08ですが前者は6両固定のL/C車でトイレもあるため伊勢中川を超えて山田・鳥羽線にも入線し、広範囲な活躍を見せています。一方後者は4両固定のロングシート車でトイレが無く、快速急行から普通電車まで幅広く充当されるものの大阪線内(大阪上本町〜青山町間)限定運用であるため前者に比べると運用範囲が狭く、残念って感じたこともあります。(2025.12.4恩智〜法善寺間にて撮影)
富士駅で出発を待つ身延線の115系1982年撮影身延線での115系デビュー間もない頃の姿です、今では当たり前のように使われているカッティングシート、当時はまだ塗装が主流だった時代のなか身延線の115系(白の部分)に採用されました。かっちゃんこの時に初めて「青春18のびのびきっぷ」で関東方面に、、途中で立ち寄ったのが富士駅でした、その時にホームで食べた立ち食いそばの出汁が真っ黒なのには衝撃を受けましたねーやっぱりホームで食べる立ち食いそばは最高ですよね。この
近鉄では昨日一部の路線を除いてダイヤ変更を実施し、特に大阪線は区間急行の新設を含む大規模な変更になったため時刻表を見て「これは調べるのに時間がかかりそうだ」って思ってしまい、気になる系統から少しずつ調べていこうと考えています。ところで新ダイヤでは区間準急の減便で五位堂発着列車も減少しており、引上線から上下本線を跨いで上り待避線に入る姿も見る機会が少なくなりました。(2026.3.13恩智〜法善寺間にて撮影)早朝の五位堂行き準急に充当される2800系AX16ほか6両編成です。この行先の準
名古屋線系統で活躍する2800系の3両固定車はクーラーキセが単独の初期車が多く、下り方先頭のモ2800形は乗務員室寄りにパンタグラフを1基搭載していますが前パンであるため結構目立ち、モ2802とモ2809は下枠交差形に交換されているため特徴ある姿になっています。現在は全編成が赤白ツートンの標準塗装で活躍していますが以前はAX04がCTY・CNSの全面ラッピング車として活躍していたほかAX09も2度全面ラッピングの経験があり、狙うのが楽しみな形式になっていました。(2023.8.13近鉄四日
大阪と京都を結ぶ京阪電車のレア列車を取り上げるシリーズ、第3回は「通勤快急」「通勤準急」編です。京阪レア列車シリーズ『京阪レア列車シリーズ1これがかつての特急だった!~快速特急「洛楽」~』大阪と京都を結ぶ京阪電車のレア列車を取り上げるシリーズ、第1回は「快速特急洛楽」です。0.京阪本線について京阪本線は、大阪市の淀屋橋駅と京都市の三条…ameblo.jp『京阪レア列車シリーズ2かつての主力はなぜレアキャラに?~急行~』大阪と京都を結ぶ京阪電車のレア列車を取り