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湯浅醤油有限会社丸新本家の新古敏朗です。湯浅醬油有限会社のHPにフードライター曽我和弘さんに取材に行ってもらっている「名料理、かく語りき」という取材コーナーをやっています。147か月の連載中、3代目の西林さんにインタビューしました。和歌山県有田川町の山深き場所、湯浅醬油から山中に約1時間の扇状に広がる美しい棚田「あらぎ島」の景勝に心を奪われながらさらに奥へと進むと、一軒の食堂が静かに暖簾を掲げています。「赤玉食堂」その素朴な店構えに、初見の者は「どこにでもある田舎の食
湯浅町続き。湯浅町は、熊野三山へと続く熊野古道の宿場町として栄え、熊野古道が商店街を通る町としても知られています。交通上重要な位置にあった湯浅は、近世に入り次第に商工業都市として発展を遂げます。その核をなしたのは、なんといっても醤油です。鎌倉時代、中国の宋で修行を積んだ僧が伝えた「金山寺味噌」から生まれたのが、現在の日本の醤油の始まりと言われており、紀州湯浅は「醤油醸造の発祥の地」と知られています。(湯浅町ホームページより)湯浅町湯浅伝統的建造物群保存地区-湯
湯浅醤油有限会社丸新本家の新古敏朗です。蔵カフェ丸新本家湯浅醤油のしょうゆソフトクリーム2014年頃から販売開始しました。最初は、しょうゆの入ったソフトクリームは美味しくないのでは?!と言われながら、食べたら「美味しいやん!」って反応から少しづつ広がっていきました。Retty和歌山行脚の旅ですが、この日は湯浅醤油、金山寺味噌で有名な湯浅へ。製造工程が自分で見学できるようになっていて、その見学の後、全商品を揃えた売店で買物、その横の蔵カフェに湯浅醤油ソフトクリームの文字。これ
◆湯浅えき蔵観光交流センター◆JR湯浅駅改札直結の観光案内所です。湯浅町の観光マップやパンフレット等を設置しています。普通自転車300円、電動自転車500円のレンタサイクルがあります。「おでかふぇサイクリング」として、アウトドアでコーヒーを楽しむためのセットのレンタル(1セット2,500円)もあります。手荷物の一時預かりサービス(午前9時~当日午後5時までの間)は700円です。
さて、白浜で観光を終えた中年夫婦と犬は本日の次の目的地へ向かい車で移動です。(今回は犬は出てきません…)マロ:なんでや!?ホテルの朝食の海鮮丼がまだ胃の中には有りますが予定通り、昼食となります。車で30分、湯浅駅前のパーキングに車を停めて徒歩3分の場所に目的地は有ります。その前に湯浅駅の旧駅舎にも寄ります。何故かホームに学校の椅子が有ります。電車を見ながらコーヒー飲むんかな?お食事処かどや妻も私も大好きな、和歌山名産「しらす」のお料理の食べれるお店です。ちょうどカウン
こんにちは。湯浅醤油有限会社丸新本家の新古敏朗です。8月20日にwebの登山メディアYAMAHACKさんにてライターポンチョさんのお気に入りの袋ラーメンとして『湯浅醤油拉麵』をご紹介いただきました。★記事はこちら★簡単より“旨い”を重視して選んだ山ラーメン『千葉県産はまぐりだし塩らーめん』と『湯浅醬油ラーメン』|定番道具のモノ語り#21|YAMAHACK[ヤマハック]以下、本文から質実剛健、丈夫さが必要な機能である山道具。だからこそ発売から10年以上も
ラジトピ(ラジオ関西トピックス)へのリンクです。(2025年12月9日)日本一短いローカル私鉄廃線危機とその特殊な理由和歌山・紀州鉄道『御坊』→『西御坊』をたどる|ラジトピラジオ関西トピックス“鉄っちゃんアナ”としても親しまれる鉄道通のフリーアナウンサー・羽川英樹さんのラジトピコラム「羽川英樹の出発進行!」。今回、羽川アナがレポートするのは和歌山のローカル線、紀州鉄道です。『御坊』から『西御坊』までをたどりながら、同鉄道の現状をさぐります。jocr.jp日本一短いローカル私鉄廃線