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↑日根野→岡山→京都→宮原→日根野と渡り歩き、こんなスタイルになったクハ111-5559。2006年10月30日。湘南色の電車を「かぼちゃ電車」と呼ぶのはわりと近年のことだと思う。一般の乗客もそんな風に呼んでいた。それで、ハローウインが近づくと注目されるのである。そんな湘南色の電車のなかで、特に変わった車両がいた。日根野電車区のクハ111-5559である。本来は阪和色であったが、宮原時代に湘南色に変更された。S33編成として福知山線で使用されたのである。↑宮原時代の
(前回記事の続き)(115系とEF63@しなの鉄道軽井沢駅)しなの鉄道に残存する、元・国鉄115系1000番代(耐寒耐雪型)電車。1977年(昭和52年)〜1980年(昭和55年)に登場した国鉄115系は、現在は、しなの鉄道とJR西日本中国地方に残るのみ。しなの鉄道の115系は、しなの鉄道オリジナル色のほか、国鉄・JR時代の湘南色、横須賀色(スカ色)、新長野色など復刻塗装した編成もある。しかし、新型車両SR1系に順次置き換えが進み、2028年(令和10年)に全編成が完全引退予定。