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なんだかんだ言って「人間標本」観ました。いきなり余談。アマプラ、広告始まったんですね…。最初は「ま、いっか」とそのまま見てたんですが、早々に耐えられなくなって広告フリープランにしました。だって、素晴らしい映像をいきなりぶった切って「小林製薬」とかのCM入るんだもん…世界観台無し。さて、以下感想です。私の感想により、核心部分がネタバレにならないように、敢えてミスリードを誘うような感想にしてある部分もあります。6体の人間標本は、私が小説を読んでイメージしたほぼそのままでした。とても美
榮倉奈々主演ドラマ『Nのために』TVerで配信スタート劇場版『TOKYOMER~走る緊急救命室~CAPITALCRISIS』2026年8月21日(金)全国公開!!賀来賢人関連作品を期間限定配信!#1-3:6月13日(土)0:00~#4:6月18日(木)0:00~6月25日(木)23:59#5:6月23日(火)0:00~6月30日(火)23:59#6:6月28日(日)0:00~7月5日(日)23:59#7:7月3日(金)0:00~7月10日(金)23:59#8:7月8日(
湊かなえさんの『C線上のアリア』のレビューになります。まずはザックリとした感想から。ん〜、これは『人間標本』の時にも感じたのですが、正直面白くなるまで時間が掛かりました。物語が大きく動き出すまで、まるで餌をお預け状態にされた犬のようになっちゃいましたね。が、後半の日記部分からは一気に面白くなるので、もし前半を読んで、私と同じことを感じた方は最後まで諦めずにページをめくってください。以下はネタバレを含むあらすじと感想になります。あらすじサクッと読めるように、メモっぽく箇条書
監督:瀬々敬久2026年主な登場人物:読み(俳優)役柄【現在】篠宮真唯子:しのみやまいこ(黒島結菜)複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の願いであった教師になる夢を叶えた。過酷な環境に置かれている教え子に手を差し伸べようとする。佐伯章子:さえきあきこ(山﨑七海)真唯子の教え子。ある日「20年後の私」からの手紙が届く。次々に襲いかかる過酷な現実に呑み込まれそうになりながらも懸命に生きる。佐伯良太:さえきりょうた(松坂桃李)章子の父。章子が10歳の時に病気で亡くなる。佐伯文乃:さえ
今回は、ドラマ「人間標本」を鑑賞致しましたAmazonPrimeVideoで御座います。山中で発見された6人の少年の遺体は、まるで標本のようだった。自首して来たのは、大学教授で蝶研究の権威・榊史朗(西島秀俊)。彼は何故、実の息子を含む6人を「人間標本」にしてしまったのか。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」ことに取り憑かれた男の、独白が始まる…。原作は、「告白」「母性」など、衝撃的な作品を数多く発表して来た湊かなえさん。本作も、なかなかセンセーショナルな内容でした
初の監督作品で国際的な評価も得た新進気鋭の映画監督・長谷部香(北川景子)は新人脚本家・甲斐真尋(吉岡里帆)に、映画の脚本の相談を持ちかける。そのもととなるのは、15年前、引きこもりの男性・立石力輝斗(竹内涼真)が高校生の妹・沙良(久保史緒里)を自宅で刺殺後、放火して両親も死に至らしめた“笹塚町一家殺害事件”。そして事件が起きた小さな町・笹塚町は真尋の生まれ故郷でもあった。真尋の師である人気脚本家・大畠凜子(黒木瞳)は、真尋の背中を押す一方、この事件に興味を示し……。さらに、この
イヤミスの女王・湊かなえ原作小説を黒島結菜主演で実写映画化された『未来』。前評判からも、重く救いのない結末が待っていそうで、結構構えて鑑賞していたのですが、確かに理不尽な大人たちに振り回され、救われない部分はあるものの、少なくとも実の両親や黒島結菜演じる先生、親友とか、彼女を支える人達もいて、決して最良の結末ではなかったとしても、まだ期待できる“未来”は残されていると思える、そんなお話でした。★★★★80点10才の時に20年後の未来の30才の自分から届いた手紙に書かれた「今は辛いかもしれない
皆様こんにちは。※画像は映画comからお借りしています。今日は見た映画のお話です。作品は『未来』です。湊かなえさん原作の小説を『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』の瀬々敬久監督がメガホンを取って作成された作品です。公式サイトはこちら映画『未来』公式サイト行ったのは5月26日(火)。この作品の公開日は5月8日(金)ですから、普段行くことの多い春日部でも、地元宇都宮や那須塩原でも、既にレイトショーでしか上映されていなかったので、日比谷まで行くことにし
湊かなえさん原作ミステリ小説『母性』の実写映画。大地真央さん、戸田恵梨香さん、永野芽郁さんの3代に渡る、母と娘の在り方をテーマにした問題作です。この記事では『母性』のキャスト相関図とあらすじ、また現在映画『母性』が見れるサイトの配信状況をまとめました。相関図あらすじ/母・ルミ子の視点清佳の母・ルミ子(戸田恵梨香)は裕福な家庭で育ったお嬢様。父親は早くに癌で亡くしましたが、母・華恵(大地真央)と二人、深い愛情に包まれて暮らしていました。ルミ子は、母を喜ばせることを
こんにちは!『人間標本』第2〜3話を観ました!第1話の衝撃がまだ残っている中での展開。でも今回、私が一番心を持っていかれたのは、あの“名前”の変化でした※以下、第2〜3話のネタバレありますので、ご注意ください!レポートの名前が変わった瞬間レポートの名前が、父親・榊史朗から、息子・榊至へ。あの瞬間、頭が一瞬止まりました。え…?標本を作ったのは史朗ではなかったの?ずっと史朗だと思い込んで見ていた私
たまたまWOWOWで放映していた見損ねていた1本。湊かなえさんの小説を映画化したものです。2010年製作です。ちょうどNYに住んでいたから劇場で観られなかったのね。周囲からも怖いとは聞いていましたが、これほどまでとは告白画像はお借りしました。あらすじはWOWOWからお借りしました。松たか子の主演で「贖罪」の湊かなえによる同名小説を異才、中島哲也監督が映画化。幼い娘の命を自分の教え子の誰かに奪われた女性中学教師。その復讐と意外な波紋を描く。ある中学
師走だー!めちゃくちゃバタバタしておる。年末の風物詩。一昨日忘年会で夜中に帰宅、いつもより寝るのが遅かったから、昨日はもう一日中眠たくて!あんなにずーーーっと眠いのって久しぶり。少しの寝不足がこんなにも体にこたえるようになってしまった。昨日は午前中に夫妹&甥っ子くんが来てくれて、お供えをいただき、一緒にお茶をして。午後から母と買い物にまわり、「こっちのスーパーの方がかまぼこ安かったやん!!」とかなったり。あーーーぶりももっと早くに買っておいて冷凍しとくんだった。とか、もう頭の中
AmazonPrimeで先日配信された西島秀俊さん主演のドラマ「人間標本」原作は湊かなえさん。大きなネタバレなし。原作者が10年間温めてきた題材で、「良いものが書けた」と自負している作品。湊かなえは面白いけど「人間の暗部」を思い切り描くのであまり読まないタイプの作家さん。これだけで不穏な空気が漂いますがご想像通りの不穏な内容です。迷ったけど好奇心に負けて見始めてしまったら面白い。しかし、主人公の名前が榊史朗。(さかきしろう)よしながふみ原作のきのう何食べた?のドラマ・映画版で西
『暁星』湊かなえ読みました図書館で予約して借りましたラッキーなことに2番目でしたAmazonオーディブルのために書き下ろされた作品のようですAmazonではプライムビデオで『人間標本』も独占配信されていたのでそちらも見ました(個人的にあまり好きな内容じゃないのでサラッと見ました。本と内容が違っているような気がしましたが。。。記憶が曖昧です)話はそれたので元に戻します本では「暁闇」第一章第二章第三章第四章第五章第六章第七章終章
2022年11月公開★あらすじ女子高生が自宅の庭で死亡する事件が起きた。発見したのは少女の母で、事故なのか自殺なのか真相は不明なまま。物語は、悲劇に至るまでの過去を母と娘のそれぞれの視点から振り返っていくが、同じ時間・同じ出来事を回想しているはずなのに、その内容は次第に食い違っていく。今作は湊かなえさんの原作を読んでから映画館で見ました👍🏻どうしても尺的に、原作の通りにはならず端折られたり変えられたりすることも多いからあんまり、本→映画の順では見ないんだけど、本📖気になっちゃってさ~