ブログ記事6,553件
一昨日収穫した父作かぼちゃ切ってみたら何だこりゃ?煮てみたら何だこりゃ?見かけ倒しってこの事?冬瓜みたいな食感、南瓜の味がしない甘み0、不味い!不味すぎる🫢こんなにひどいのは初めて3切れ食べたけど無理っ申し訳ないけど捨てるしかないごめん、じいちゃん🙇家庭菜園、手間を考えたら買ったほうが安い?!私は無理です🙅今朝、畑の草取りと整備をして来ました涼しくなったら何か?植えるみたい来年もやるらしいわ10年以上前から閉店の噂があったイオンついに来春閉店かぁ💧ジャス
湊かなえさん原作ミステリ小説『母性』の実写映画。大地真央さん、戸田恵梨香さん、永野芽郁さんの3代に渡る、母と娘の在り方をテーマにした問題作です。この記事では『母性』のキャスト相関図とあらすじ、また現在映画『母性』が見れるサイトの配信状況をまとめました。相関図あらすじ/母・ルミ子の視点清佳の母・ルミ子(戸田恵梨香)は裕福な家庭で育ったお嬢様。父親は早くに癌で亡くしましたが、母・華恵(大地真央)と二人、深い愛情に包まれて暮らしていました。ルミ子は、母を喜ばせることを
なんだかんだ言って「人間標本」観ました。いきなり余談。アマプラ、広告始まったんですね…。最初は「ま、いっか」とそのまま見てたんですが、早々に耐えられなくなって広告フリープランにしました。だって、素晴らしい映像をいきなりぶった切って「小林製薬」とかのCM入るんだもん…世界観台無し。さて、以下感想です。私の感想により、核心部分がネタバレにならないように、敢えてミスリードを誘うような感想にしてある部分もあります。6体の人間標本は、私が小説を読んでイメージしたほぼそのままでした。とても美
監督:瀬々敬久2026年主な登場人物:読み(俳優)役柄【現在】篠宮真唯子:しのみやまいこ(黒島結菜)複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の願いであった教師になる夢を叶えた。過酷な環境に置かれている教え子に手を差し伸べようとする。佐伯章子:さえきあきこ(山﨑七海)真唯子の教え子。ある日「20年後の私」からの手紙が届く。次々に襲いかかる過酷な現実に呑み込まれそうになりながらも懸命に生きる。佐伯良太:さえきりょうた(松坂桃李)章子の父。章子が10歳の時に病気で亡くなる。佐伯文乃:さえ
こんばんは!『人間標本』第4〜5話を観ました。やっぱり先が気になり、一気に見てしまいました!笑第2〜3話の時点で、まだ何かある気がしていた私。でも、ここまで絡み合っていたなんて…。正直、観終わった今も、うまく言葉にできない気持ちが残っています※以下、第4〜5話のネタバレあります!このドラマ、ネタバレを見ると感じることが大きく変わるのでご注意ください!やっぱり、1人ではなかった「5人の標本を作る」という作
湊かなえさんの本久しぶりかな本屋大賞5位のこの本読んでみました(初期の頃は『告白』でハマって、そのあと出るたび読んでたけど途中からなんか遠ざかってた、、あくまでも個人の感じ方ですが)話としては・大臣を殺害・犯人の永瀬曉動機は母親が多額の献金をした愛光教会への恨み・父親は幼い頃に自殺・弟は先天性心疾患ありとそう、まさに安倍元総理襲撃事件の山上被告が思い浮かびます最近では映像化の話が中止になったというのもありましたが、、「中止された企画」“菅田将暉が山上
湊かなえさんの『C線上のアリア』のレビューになります。まずはザックリとした感想から。ん〜、これは『人間標本』の時にも感じたのですが、正直面白くなるまで時間が掛かりました。物語が大きく動き出すまで、まるで餌をお預け状態にされた犬のようになっちゃいましたね。が、後半の日記部分からは一気に面白くなるので、もし前半を読んで、私と同じことを感じた方は最後まで諦めずにページをめくってください。以下はネタバレを含むあらすじと感想になります。あらすじサクッと読めるように、メモっぽく箇条書
夜の11時過ぎなんだけど🌉なんか落ち着かなくて、こんなことしてまーす😅紅茶淹れて、クッキーまで食べようかと😆本を読むのはいいけど。湊かなえさんの「落日」以前、読んだような?読んでないような?多分、読んでると思う⁉️思い出せないから、今日図書館で借りてきました。明日休みだし、少し読んで寝ようかとなんか、気持ちが落ち着かなくてね💦最近、旦那の口調にモヤることあり😕うちの旦那さん、最近職場でのストレスが多いらしくて、なんかイライラしてるみたい😖私にあたってる訳ではないけど、ち
主人公「深瀬」は、大学時代に起きた親友の事故死にうっすら関係しており、日々罪の意識に悩んでいる。だが心のどこかでは自分は悪くないのでは、最も悪いのは、一緒にいた他の仲間で…と責任転嫁している感情も持ち合わせている。そんな彼とその他仲間に、おまえは殺人犯だという告発文が届くのをきっかけに、告発文の犯人探しをすることとなり、死んだ親友と事故の真相が明らかになっていくという話だ。湊かなえの作品は生まれて初めて読んだけれども、人物の人となりを書くのがとても上手だなと感じる。主人公のジメジメした感
カケラ著:湊かなえ田舎町に住む女の子が、大量のドーナツに囲まれて自殺したらしい。モデルみたいな美少女だとか。いや、わたしは学校一のデブだったと聞いたけどー。美容外科医の橘久乃は幼馴染の志保から「痩せたい」という相談を受ける。カウンセリング中に出てきたのは、太っていた同級生・横網八重子の思い出と、その娘の有羽が自殺したという情報だった。少女の死をめぐり、食い違う人々の証言と、見え隠れする自己正当化の声。有羽を追いつめたものは果たしていったいー。周囲の
湊かなえ原作のドラマが今日からあまぷらで解禁になりました原作は未読ですが、予告だけでめちゃくちゃワクワクしたので大いに期待人間標本盛夏の山中で発見された六人の美少年の遺体-自首したのは有名大学教授で蝶研究の権威・榊史朗だった。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」執念に取り憑かれた男は、最愛の息子までも標本に変えてしまう。湊かなえが紡ぐ、美と狂気が交錯する衝撃のサスペンス。【人間標本】って言われるとどうし
『暁星』湊かなえ読みました図書館で予約して借りましたラッキーなことに2番目でしたAmazonオーディブルのために書き下ろされた作品のようですAmazonではプライムビデオで『人間標本』も独占配信されていたのでそちらも見ました(個人的にあまり好きな内容じゃないのでサラッと見ました。本と内容が違っているような気がしましたが。。。記憶が曖昧です)話はそれたので元に戻します本では「暁闇」第一章第二章第三章第四章第五章第六章第七章終章
訪問してくださりいつもありがとうございますアマプラ配信のドラマ「人間標本」を年明けに見まして、ひどく心に刺さった私。湊かなえさんの原作も読み終えました。そもそも「人間標本」とは…【あらすじ】蝶に魅せられた榊史朗は、なぜ息子を含む6人の少年たちを「人間標本」にしたのか。その狂気の犯行の真相は複数の視点によって新たな真実へと姿を変えていく……。耽美と狂気の世界観が融合し、禁断の物語が交錯する極上のミステリーサスペンス。自分はドラマから入った訳ですが、冒頭からの映像の美しさと
今回は、2023年に湊かなえさんが発表し、2025年アマゾンプライムでドラマ化され大きな話題を呼んだ『人間標本』についての考察です。「美しすぎる」「トラウマ級」と絶賛される一方で、実は「面白くない」と言う感想もみられるのをご存じですか?事実、宣材映像の気味悪さと美しさにどれほどの作品なんだろう!?と大きな期待を持って視聴しましたが、「面白くない」と言う感想を述べられている人達と同じように期待外れだったことを告白します。なぜこれほどの話題作が、一部で低評価を受けてしまうのか?原
こんばんはお越しいただきましてありがとうございます♪今日2本目の記事です。今回は読書感想回です!前回の読書感想はこちらでした!↓『【読書感想】独断と偏見二宮和也さん』こんにちはお越しいただきましてありがとうございます♪今回は読書感想です!前回はこちら↓『【読書感想】一気に3冊です。森絵都さん/加納朋子さん/チェ・イナさん』…ameblo.jp先日もどこかでチラッと話したと思うのですが、今回はこちらの本をオーディブルで聴きました!暁星Amazon(アマゾン)湊かなえさ
※このカテゴリでは、海外生活の合間に読んだ本の記録を綴っています。読書が好きな方も、「ちょっと本を読んでみようかな〜」という方も、気分転換になれば嬉しいです📚▶︎▶︎▶︎読書記録カテゴリはこちら→★今回読んだ本暁星著者:湊かなえ👉Amazonで詳細を見る|楽天ブックスで探す■どんな本ある出来事から、新興宗教をめぐる人たちの善意が少しずつズレていく。読むほどに見方が変わっていくのが面白い、湊かなえの静かな傑作!
インフル期間、勝手に湊かなえ祭を開催していた私。Amazonprimeでいよいよ人間標本をドラマ化して配信。早速視聴。盛夏の山中で発見された六人の美少年の遺体-自首したのは有名大学教授で蝶研究の権威・榊史朗(西島秀俊)だった。幼少期から蝶の標本作りを通し、「美を永遠に留める」執念に取り憑かれた男は、最愛の息子(市川染五郎)までも標本に変えてしまう。湊かなえが紡ぐ、美と狂気が交錯する衝撃のサスペンス。細かい説明はこちらへbyシネマトゥデイ美少年たちが標本にされる衝撃…「人間
原作は読んでいません。瀬々敬久監督は「とんび」(2021)、「ラーゲリより愛を込めて」(2022)など良作も多いのですが、今回は「少年と犬」(2024)に続いての2連敗です。時系列が入り組んだ展開になると、上手く整理できなくなってしまうのかもしれません。出演者は皆それぞれの場面で好演しているのですが、つながりが悪くて散漫な印象になってしまっています。「少年と犬」では一人の人物を二人の俳優に演じさせてトリックにするという掟やぶりのトンでも技法を使っていました。今回はトリックではないの
最近読んだ本ですブックレビュー、映画レビューもやっていきたいなぁと思っています(あと、毎週10冊絵本図書館で借りてるんだけど、絵本レビューって需要あるかしら?あればおもしろ絵本もレビューします)湊かなえリバースリバース(講談社文庫)[湊かなえ]楽天市場ラスト2ページで全てがひっくり返る!急転直下過ぎて内臓浮いたみたいにウェッてなります湊かなえの作品、序盤と結末で180度見方が変わるのがおもしろくって映画化されたものも観ましたNetflixにあるよ◼️母性母性(新