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新赤倉温泉旅館おかやま(新潟県)です。洒落た雰囲気の旅館です。ご先祖が備前岡山のご出身で、お名前も岡山さんということで、おかやまを旅館の名前にしているそうです。私が岡山から来たというと歓待してくれました。カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉です。微かに灰色がかって見えます。硫化水素臭と石膏臭がします。まったりした肌触りです。湯上がりは肌がしっとりします。露天風呂は旅館の建物をいったん出てから入ります。
あしはらの湯(熊本県)です。植木温泉の北にある日帰り温泉です。アルカリ性単純泉のかけ流しです。植木温泉と同様、お湯にとろみがあり、ぬるぬる感があります。源泉に浸かって身体を擦るとぬるぬるしています。美肌の湯と呼ばれていることに頷けます。温泉臭もします。写真の大浴場のほかに、家族風呂が6つあります。この辺りは温泉力が高いエリアです。
別府明礬温泉湯元屋旅館(大分県)です。現在休業している鶴寿泉の道路向かいにあります。レトロで鄙びた雰囲気の旅館ですが、湯元にふさわしい泉質です。2か所浴槽があります。小岩を配置した浴槽は、酸性のナトリウム-硫酸塩泉です。透明で、少し青みがかっています。湯が身体にまとわりつくようなねっとり感があります。床をくり抜いた石造りの浴槽の湯は硫黄泉です。見事に白濁しています。浴室内は硫化水素臭が立ち込めています。きしきしした肌触りで、湯はクリーミーです。白い粒子がたくさん浮遊し