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みやこ温泉(鹿児島県)です。市内の街中の日帰り温泉です。地元の方で賑わっています。地下800メートルから湧出しているナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉をかけ流しています。浸かると、つるつる感があります。源泉が肌を弾くような感じがします。奥の右の浴槽は低周波温泉とされていますが、要はピリピリの電気風呂です。私はこれが大変苦手です。とは言え、街中の銭湯でこのレベルの源泉かけ流しです。鹿児島の温泉力をまじまじと感じざるを得ません。
矢指ケ浦(やさしがうら)温泉館(千葉県)です。住宅街の中の路地を通って行きます。レトロな雰囲気です。ナトリウム-塩化物泉です。源泉温度が21.7度なので加温していますが、蛇口からは源泉が出ます。昭和28年の温泉分析書が掲げられていて、そこでは含ヨウ素食塩泉となっています。金属臭と硫化水素臭のする冷鉱泉です。少し黒みがかったお湯です。浸かると、少し滑りがあります。湯上がりはしっとりします。
十勝川温泉富士ホテル(北海道)です。自家源泉のかけ流しです。アルカリ性単純泉のモール泉です。ここは自家源泉とモール泉にこだわりがあります。モール泉を丁寧に説明しています。アルカリ性とフミン酸のコラボでマイルドなつるつる温泉になります。ここは露天風呂はなく、内風呂だけです。加温加水のない褐色のモール泉にじっくりと浸かることができます。肌が生き返ります。
湯ノ本温泉万福温泉(長崎県)です。壱岐島にある湯ノ本温泉は、療養規定約15倍の高濃度温泉を謳っています。温泉地には数軒の旅館のほか、3か所の共同湯もあります。ここは民家と間違うような外観です。3人入ればいっぱいになりそうな小ぶりの浴槽です。ナトリウム-塩化物泉です。茶色に濁っています。浸かった瞬間、濃厚な泉質であることが分かります。塩分濃度が高いので、ピリッときます。