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また出張で大阪にやってきたミー坊。大阪は仕事以上に誘惑が多い場所である。今回は白内障手術してまだ1か月経たないので車ではなく飛行機と相成った。行きはスターフライヤーズでなんと羽田→関西空港は満席。今回の映画は観たかったというのもあって、劇場の外だけ見て帰るのではもったいないとついに勇気を出して映画鑑賞。結論から書くと、触られたりということはなかった(ミー坊は62歳のシルバー料金¥1200)まーお客はほぼおらずというのもあったのかもしれぬが。2本とも劇場鑑賞は初。音
陸上自衛隊が戦国時代にタイムスリップするという血沸き肉躍るSF時代劇アクション主演の自衛隊隊長の千葉真一はアクション監督も兼任するサン・ゴーズ・ダウンサン・ゴーズ・ダウンもう日が暮れるからサン・ゴーズ・ダウンサン・ゴーズ・ダウン俺の胸においで・・「戦国自衛隊」1979年公開/135分/日本(米題:G.I.Samurai)監督:斎藤光正アクション監督:千葉真一脚本:鎌田敏夫原作:半
このところの当ブログで、年越しそば用に奮発して、通常の「どん兵衛」よりも高い「最強どん兵衛」を思い切って買ったということを書きました。「年越しそば」の出てくる映画といえば、『一杯のかけそば』(1992西河克己監督)を思い出します。当時、話題になったお話で、原作は「実話」と思われているようですが、創作の童話なんですね。原作者の栗良平さんが「語り部」として全国をまわっていて広がったと言われています。これをふくらませて作られた映画は、1972年(昭和47年)の大晦日から始まります。渡瀬恒彦さんと
澤田幸弘監督による日本のサスペンス映画。出演は渡瀬恒彦、浅茅陽子、青島光弘。<あらすじ>敏腕刑事の岩本道夫の一人息子・真一が誘拐された。犯人は道夫に恨みを持つ岡のという男で二千万を要求してきた。誘拐事件で子供が殺害される割合の高さを知っている道夫は、警察に通報せず自力で子供を奪い返すことにした。誘拐されたわが子を奪い返すために、岩本はもうひとつの偽の誘拐事件を企て、そちらの身代金で我が子を取り返そうとする。金を受け取った犯人の岡野は真一を解放。同時に岩本が誘拐していた無関係
監督・蔵原惟繕深作欣二五木寛之原作の大河小説「青春の門」は1969年(昭和44年)に「週刊現代」で連載開始。1994年(平成6年)の第8部まで断続的に連載され2017年(平成29年)より23年ぶりに連載開始。単行本としては「第一部・筑豊篇」が1970年に刊行。「完結篇」が世に出たのは2022年と断続的ではあるけれど50年もかかっているそうです。でもって映画化は1975年、1977年に「青春の門・第一作」と「自立篇」の2
公開当時のあの時代映画の映像にのせた音楽が重要視されていて大ヒット曲が数々うまれた中好きな洋画ランキング第1位に位置する『フラッシュダンス』(1983年公開)などサウンドトラックLP(サントラ盤)を聴きまくっていて邦画での本格的に映画音楽を扱った先駆けだった感じている1984年公開の角川春樹監督作品練馬の高校へ通っていた頃開館したばかりの練馬文化センターで劇中劇のミュージカルシーンがここで撮影されたということで大きな話題になっていたのが良い思い出