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澤田幸弘監督による日本のサスペンス映画。出演は渡瀬恒彦、浅茅陽子、青島光弘。<あらすじ>敏腕刑事の岩本道夫の一人息子・真一が誘拐された。犯人は道夫に恨みを持つ岡のという男で二千万を要求してきた。誘拐事件で子供が殺害される割合の高さを知っている道夫は、警察に通報せず自力で子供を奪い返すことにした。誘拐されたわが子を奪い返すために、岩本はもうひとつの偽の誘拐事件を企て、そちらの身代金で我が子を取り返そうとする。金を受け取った犯人の岡野は真一を解放。同時に岩本が誘拐していた無関係
【明けましておめでとうございます。1/7(水)まで正月休みとさせて頂きます。予約投稿にて】映画「皇帝のいない八月(1978年公開)」を観た。【解説】もし現代の日本で自衛隊のクーデターが起こったらという構想のもとに、その恐怖と巨大なうねりに翻弄される人間の姿を描く小林久三の原作の映画化。脚本は「不毛地帯」の山田信夫、渋谷正行、「不毛地帯」を監督した山本薩夫の共同執筆、監督は同作の山本薩夫、撮影は「ワニと鸚鵡とおっとせい」の坂本典隆がそれぞれ担当。丹羽哲郎も霞むほどの佐分利信の存在感で渥美
ひとつ前の当ブログに続けて、『一杯のかけそば』(1992西河克己監督)の話です。1972年(昭和47年)の大晦日、蕎麦屋の「北海亭」に泉ピン子さんが幼い子供2人を連れてやって来て、かけそばを一杯だけ注文します。店主の渡瀬恒彦さんは、交通事故で亡くした自分の子供が同じくらいの年ごろということもあってか、1.5倍の麺を入れてあげました。そして、翌年(昭和48年)もピン子さんたち3人の母子はやって来ます。注文はまた「かけそば一杯」です。市毛良枝さんは夫の渡瀬さんに「サービスで3人前、出してあげよ
このところの当ブログで、年越しそば用に奮発して、通常の「どん兵衛」よりも高い「最強どん兵衛」を思い切って買ったということを書きました。「年越しそば」の出てくる映画といえば、『一杯のかけそば』(1992西河克己監督)を思い出します。当時、話題になったお話で、原作は「実話」と思われているようですが、創作の童話なんですね。原作者の栗良平さんが「語り部」として全国をまわっていて広がったと言われています。これをふくらませて作られた映画は、1972年(昭和47年)の大晦日から始まります。渡瀬恒彦さんと
化石の荒野-1982-この映画はYouTubeで観ました1982年4月17日公開解説『化石の荒野』は、1975年に発表された西村寿行による日本のミステリー・アクション小説、およびこれを原作として1982年に製作された日本映画。角川春樹事務所と東映との提携作品。宣伝費に2億3000万円をかけたが、結果は角川映画始まって以来の不入りとなり、「西村寿行原作の映画はヒットしない」というジンクスを裏付けてしまうストーリー警視庁捜査一課の敏腕部長刑事・仁科草介はとある深夜、自宅マンションで三
BS朝日で、在りし日の土曜ワイド劇場内で放送された、タクシードライバーの推理日誌が、再放送されてるけど。夜明さん、若い~!((((;゚Д゚))))夜明さんって、自分のタクシーに乗ってきた女性が、事件の容疑者として、刑事さんたちに疑われるたびに、毎回のように、「彼女は、そんなこと出来るような、女じゃない!😠」って、刑事さんたちにブチ切れていつも口論になるけど、最終的には、事件の犯人が彼女だって真実に、夜明さん自身が気づくんだよな。そして、夜明さんが推理した結果、
今は亡き豪華寝台特急北斗星が舞台です。カメラマン刺殺事件に隠された過去の冤罪ひき逃げ事件・・・。北海道の玄関口、函館を舞台に十津川警部と亀井刑事は悪戦苦闘する・・・。暗躍する刺殺犯の恋人と、十津川警部を慕う元婦人警官の結末は!?池上季実子さん、キレイです🎵
めっちゃ美人さん💖綺麗だよ😄ちょっとオチャメで可愛い玉ちゃん達💖大人なのに可愛い😄自然体でも可愛い❣️TikTokを見ていたら南極物語が流れて懐かしかった😃小さい頃、見て寒い南極の雪の中で死んでいく犬達を見ていて凄く悲しかった😭それで渡瀬恒彦さんの南極物語の記事を探してみたら凄いエピが書いてあった😃知らなかったタロとジロのその後😄ラストシーンの感情を盛り上げるために一緒に生活した方が良いって…撮影後ももう厳しい環境には戻せないって買い続けたって…心根の優しい方だったんだなって
ポワロシリーズ最後の作品また、CVの熊倉一雄はこの後死んでいる。死ぬ前なので、吹替が痛々しいね。渡瀬恒彦も遺作が「そして誰もいなくなった」アガサ・クリスティーの作品は偉大だ。
今夜は大好きな渡瀬恒彦さんの十津川警部シリーズから札幌駅殺人事件を観ながら寝ます・・・・。警視庁捜査一課の十津川省三警部は、東京生まれの東京育ち。学生時代はボート部出身で、捜査一課の生え抜きとして数々の難事件を解決してきた名物刑事である。現在は警視庁十津川班を率いていて、長い付き合いの亀井警部補(伊東四朗さん演)とは阿吽の呼吸。関西出身の妻、直子(かたせ梨乃さん演)とは見合い結婚。なかなか出てきません(笑)。不倫相手で上司の田宮(金田賢一さん演)を信じて東京から札幌に逃れた純情なOL、
タイトル激動の1750日概要1990年の日本映画上映時間は115分あらすじ日本最大のヤクザ組織・神岡組は組長と次期組長候補を病気で失い、組織は時津派と川井派に二分するが、組長の妻・ひろ子は時津を次期組長に指名する。これにより立場をなくした川井派は「八矢会」を発足させ、次第に全国各地で抗争が勃発する。スタッフ監督は中島貞夫音楽は小六禮次郎撮影は佐々木原保志キャスト中井貴一(若竹正則)中条きよし(成瀬勇)加藤雅也
■短評多くの青少年を熱狂させた、薬師丸ひろ子さんの代表作。無論、その青少年には僕も入っている。■あらすじ(アマプラ紹介文より)「カイ…カ・ン」マシンガン片手に、天使の微笑。父を亡くした女子高生・星泉はひょんなことから、組員4人の目高組の組長を襲名することになった。麻薬事件に巻き込まれた組を救うため、マシンガンを片手に戦いを挑む。父親殺しの犯人は?時価2億の麻薬の行方は?得体の知れない刑事・少年探偵団・女カメラマンなど怪しげな連中が入乱れ、奇想天外、意表をついたパニックが巻き起こる。
11月最終日の今日の稽古でラストまであたり終わり。ゆめのちゃんがご実家から、今回の小道具に使えそうな品々を送ってもらい、今日見せてもらった。いい感じ(^_^)今回の「父と暮せば」は、広島の原爆に直接つながる話であり、やりようによってはものすごくヘビーな芝居になりかねないのだが、我々はこれを娘と父の大笑いのホームコメディにしたいと思っているのだ。俺がひそかに目指しているのは古今亭志ん朝の「佃祭」という落語である。これは、舟が転覆して何十人も死んでしまった水難事故を扱う噺なんだけど、お客さんは
「青春の門自立篇」「青春の門自立篇」1982年1月23日公開。五木寛之原作「青春の門自立篇」のリメイク版。桃井かおりは、美貌の娼婦カオルを熱演。原作:五木寛之脚本:高田宏治監督:蔵原惟繕キャスト:伊吹信介-佐藤浩市-早稲田大学入学を機に福岡から上京。自分がどういう人間か何に向いているのかを模索する。牧織江-杉田かおる-好意を寄せる信介の後を追って上京する。しかし不慣れな都会暮らしに不運が続きトラブルに遭う。カオル-桃
陸上自衛隊が戦国時代にタイムスリップするという血沸き肉躍るSF時代劇アクション主演の自衛隊隊長の千葉真一はアクション監督も兼任するサン・ゴーズ・ダウンサン・ゴーズ・ダウンもう日が暮れるからサン・ゴーズ・ダウンサン・ゴーズ・ダウン俺の胸においで・・「戦国自衛隊」1979年公開/135分/日本(米題:G.I.Samurai)監督:斎藤光正アクション監督:千葉真一脚本:鎌田敏夫原作:半
「神様のくれた赤ん坊」「神様のくれた赤ん坊」予告編1979年12月28日公開。坊やの父を探して西日本を周るロードムービー。脚本:前田陽一、南部英夫、荒井晴彦監督:前田陽一主題歌:髙橋真梨子「もしかしたら」出演者:渡瀬恒彦、桃井かおり、鈴木伊織、河原崎長一郎、吉幾三(IKZO)、嵐寛寿郎、吉行和子、樹木希林、泉谷しげる、曽我廼家明蝶、楠トシエ、小島三児あらすじ:同棲中の森崎小夜子(桃井かおり)と三浦晋作(渡瀬恒
いま持ってる一番お気に入りの服は?▼本日限定!ブログスタンプ今、テレビをつけたらBS-TBSで『十津川刑事』シリーズを放送していて、“主演・渡瀬恒彦”ってなってるのに、どう見ても渡哲也にしか見えなくて、「(オレ、ヤベーなあ。アタマがイカれたのか。)」と思ってビビっていたら、兄弟出演で渡哲也も出演していて、ホッとした。
私の朝ドラランキング上位です。久しぶりに観ても、まったく色褪せない面白さでした。自己肯定感の低い喜代美(貫地谷しほり)が、祖父の影響で落語に興味を持ち何とか自立しようともがき、苦しみながら落語家になる。そこに家族愛、師弟愛、友情などが加味されているドラマ。当時と同様、師匠が病に倒れてからの数話はずっと涙しながら観ました。渡瀬恒彦さん、色気と男らしさを兼ね備えた俳優さんでした。この役は、本当にこの人しかいなかったんだろうな。兄弟弟子たちのドタバタも好きでした。青木崇高
11月19日(水)おはようございますは☀️今日の忍様テレビBS-TBS「世直し公務員ザ公証人10」9時59分~12時出演渡瀬恒彦大空真弓藤田弓子坂上忍チェックして見て下さいませ💕今夜はYouTube「さかがみ家のチャンネル」20時~配信予定お楽しみに💕
11月19日生まれの歌手松崎しげる千葉紘子麻倉あきら五条哲也吉田真理子柴田淳星野みちる沢竜二伊沢麻未おススメ曲は…HMV&BOOKSonline柴田淳「ため息」2003年発売のヒット曲作詞作曲柴田淳柴田淳6thシングルドラマ『おみやさん』第2シリーズ主題歌。『ため息』は、2003年5月8日ドリーミュージックから発売。カップリング『夢』とともに2ndアルバム、『ため息』(2003年2月
「カンバック」(1990)ガッツ石松が私財を投じて作ったボクシング映画を観ました。初見。企画・製作・総指揮・監督・脚本・主演はガッツ石松。予告編はありません。裕福な家庭のボンボンが趣味でボクシング界の頂点に立ってしまう時代になったことを嘆いてるのは、元世界チャンプの鈴木丈(ガッツ石松)。引退後は体もブヨブヨで、焼鳥屋「鳥丈」を営んでいます。ある日、ボクサー仲間だった日系人レジナルド(若山富三郎)が来店して、失踪した丈の兄がグアムにいることを知らせます。いてもたってもいられず
西村京太郎トラベルサスペンス(第1作2003年-第3作2004年)テレビ東京-十津川警部だけど亀さん主演小林稔侍-坂上忍-若林豪(第1作-第3作)-萩原健一(大映テレビ版・第1作)→神田正輝(PROTX版・第2作-第3作)-山村紅葉(第2作・第3作)-小林健(第2作・第3作)第3作「寝台特急(ブルートレイン)八分停車」京都駅深夜の殺人トリック(2004年)藤真利子-三浦浩一-長谷川かずきネタバレあ
「肉体の門」肉体の門プレビュー1988年4月9日公開。R-15指定。田村泰次郎の小説『肉体の門』の5回目の映画化作品。終戦直後の東京を舞台にした、たくましい女たちの物語。脚本:笠原和夫監督:五社英雄出演者:かたせ梨乃、名取裕子、加納みゆき、山咲千里、長谷直美、芦川よしみ、西川峰子、松居一代、マッハ文朱、志賀勝、光石研、芦田伸介、根津甚八、渡瀬恒彦あらすじ:昭和22年の秋。米軍占領下の東京。せん(かたせ梨乃)をリーダーにマヤ(加納みゆき)
「首都消失」「首都消失」プレビュー1987年1月17日公開。小松左京のSF小説を映画化。原作:小松左京「首都消失」脚本:山浦弘靖、舛田利雄監督:舛田利雄出演者:渡瀬恒彦、名取裕子、山下真司、夏八木勲、石橋蓮司、平淑恵、大滝秀治、丹波哲郎あらすじ:ある夏の朝、東京は濃い霧に覆われた。TVリポーターの仕事をしている小出まり子(名取裕子)は夫と別れて幼い娘を育てるシングルマザー。この日も娘を母・梅子に預けて、恋人で関西放送の報道マンの田宮洋介(山下真司)
2018年頃5/10夢の中でチャネリング、寺島しのぶさんとの舞台中、大動脈隔離で2017年に突然死された中嶋しゅうさんを呼びました。その数年前に「ヘンリ―六世」「ジャンヌ」で拝見して、誠実で深みのある演技にほれ込みました。一般の方には2017年の岡田准一の「関ケ原」という映画で、家康の首を狙った忍びの赤耳と言うとおわかり・・・かもしれません。「ヘンリー六世の時、楽屋口でしゅうさんを呼び止めました。こんなことになるなんて、サインをいただけばよかったです」「ああ、サインすればよかったねえ」
今夜は渡瀬恒彦さんの十津川警部シリーズを観ながら寝ようと思います。以前、DVDで第50作までは販売されていました。時々観ないとディスクが劣化するみたいですから。警視庁捜査一課の十津川省三警部(渡瀬恒彦さん演)は、東京生まれの東京育ち。学生時代はボート部出身で、捜査一課の生え抜きとして数々の難事件を解決してきた名物刑事である。現在は警視庁十津川班を率いていて、長い付き合いの亀井警部補(伊東四朗さん演)とは阿吽の呼吸。関西出身の妻、直子(かたせ梨乃さん演)とは見合い結婚。なかなか出てきません(
「彩り河」「彩り河」予告編(VIDEOMARKET)「彩り河」プレビュー1984年4月14日公開。夜の銀座に集まる財界人たちを背景にした連続殺人事件を描くサスペンス。原作:松本清張「彩り河」脚本:野村芳太郎、三村晴彦、仲倉重郎、加藤泰監督:三村晴彦キャスト:真田広之(田中譲二)名取裕子(増田ふみ子)平幹二朗(井川正治郎)米倉斉加年(清水四郎太)夏木勲(夏八木勲)(高柳秀夫)根上淳(佐相宗一郎)石橋蓮司(横内三郎)佐藤允(立石恭輔
深作欣二監督による日本の時代劇映画。出演は萬屋錦之介、千葉真一、松方弘樹。<あらすじ>元禄十四年三月十四日、播州赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が、殿中にて吉良上野介に刃傷を働き、その日のうちに切腹を命じられた「松之廊下」事件を発端に、吉良お咎めなしの片手落ち処分に憤慨した浅野の家臣・大石内蔵助以下四十七士が、幕府に対して初めて反逆。翌年十二月十四日吉良邸へ討ち入り、上野介の首を打ち落として本懐を遂げた。<雑感>時代はとんで70年代後半。銀幕のスターもかなり入れ替わっているが
今夜は久々に渡瀬恒彦さんの十津川警部シリーズを観ながら寝ようと思います。以前、DVDで第50作までは販売されていましたが、今回U-NEXTで第51~52作の配信が始まりました。嬉しいことです。警視庁捜査一課の十津川省三警部(渡瀬恒彦さん演)は、東京生まれの東京育ち。学生時代はボート部出身で、捜査一課の生え抜きとして数々の難事件を解決してきた名物刑事である。現在は警視庁十津川班を率いていて、長い付き合いの亀井警部補(伊東四朗さん演)とは阿吽の呼吸。関西出身の妻、直子(かた
昨日、四国遍路が取り上げられた十津川警部シリーズの本をアップ。ありがたいことに、ブロ友さんから「調べた」とのカキコが!渡瀬恒彦さん主演の十津川警部シリーズ第31弾「四国連絡特急殺人事件」にお遍路さんが取り上げられています!早速、録画したDVDを探し出し、画像をキャプチャーしました。「四国連絡特急殺人事件」で取り上げられた四国霊場のお寺は3ヶ寺。37番金剛福寺・69番観音寺・70番本山寺。観音寺は番組冒頭に、なぜ四国遍路なのかを説明している時に僅かに映像が流れただけ。ロケ地となっ