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澤田幸弘監督による日本のサスペンス映画。出演は渡瀬恒彦、浅茅陽子、青島光弘。<あらすじ>敏腕刑事の岩本道夫の一人息子・真一が誘拐された。犯人は道夫に恨みを持つ岡のという男で二千万を要求してきた。誘拐事件で子供が殺害される割合の高さを知っている道夫は、警察に通報せず自力で子供を奪い返すことにした。誘拐されたわが子を奪い返すために、岩本はもうひとつの偽の誘拐事件を企て、そちらの身代金で我が子を取り返そうとする。金を受け取った犯人の岡野は真一を解放。同時に岩本が誘拐していた無関係
東映の70年代暴走アクション映画の傑作中島貞夫監督が勝手知ったる京都の町をバスで爆走させるやはり中島監督にはフィルムノワールの影が見え隠れする「狂った野獣」1976年公開/78分/日本(米題:ASavageBeastGoesMad)監督:中島貞夫脚本:中島貞夫/大原清秀/関本郁夫音楽:広瀬健次郎主題歌:三上寛「小便だらけの湖」撮影:塚越堅二編集:神田忠男製作会社:東映京都撮影所配給:東映キャスト
「彩り河」「彩り河」予告編(VIDEOMARKET)「彩り河」プレビュー1984年4月14日公開。夜の銀座に集まる財界人たちを背景にした連続殺人事件を描くサスペンス。原作:松本清張「彩り河」脚本:野村芳太郎、三村晴彦、仲倉重郎、加藤泰監督:三村晴彦キャスト:真田広之(田中譲二)名取裕子(増田ふみ子)平幹二朗(井川正治郎)米倉斉加年(清水四郎太)夏木勲(夏八木勲)(高柳秀夫)根上淳(佐相宗一郎)石橋蓮司(横内三郎)佐藤允(立石恭輔
今夜は、「タクシードライバーの推理日誌」シリーズのDVDから、「東京~京都・琵琶湖土地鑑のある乗客」を観ながら寝ます・・・・。本作は京都と琵琶湖が舞台。原沙知絵さん演じる美しいウエディングプランナーと、信楽焼の名工である父親。父と娘が長年隠してきた秘密と、過去の怨念が引き起こす、悲しみの事件。美しい京都と琵琶湖を舞台に、元刑事のタクシードライバー・夜明の推理が冴えます。元後輩刑事たちとのお約束のやり取りがこれまた楽しいです!
皇帝のいない八月-1978-この映画はJ:COMで観ました1978年9月23日公開解説もし現代の日本で自衛隊のクーデターが起こったらという構想のもとに、その恐怖と巨大なうねりに翻弄される人間の姿を描く小林久三の原作の映画化。脚本は「不毛地帯」の山田信夫、渋谷正行、「不毛地帯」を監督した山本薩夫の共同執筆、監督は同作の山本薩夫、撮影は「ワニと鸚鵡とおっとせい」の坂本典隆がそれぞれ担当。ストーリー八月十四日午前一時、盛岡市郊外。不審なトラックを追っていたパトカーが機関銃の乱射を受けて炎上
「226」226プレビュー1989年6月17日公開。二・二六事件の経過を主に陸軍将校の側から描いた作品。配給収入:11億5000万円。脚本:笠原和夫監督:五社英雄キャスト:決起将校たち野中四郎-萩原健一:大尉安藤輝三-三浦友和:大尉河野寿-本木雅弘:大尉香田清貞-勝野洋:大尉栗原安秀-佐野史郎:中尉中橋基明-うじきつよし:中尉村中孝次-隆大介:元大尉磯部浅一-竹中直人