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10月7日より、名古屋のメ〜テレ(名古屋テレビ/テレビ朝日系列)で『西部警察PART-Ⅲ』の再放送が始まりました。放送時間は早朝4時からです。この枠は、『太陽にほえろ!』『あぶない刑事』『はぐれ刑事純情派』等を放送していましたが、まさかの『西部警察』の登場となりました。しかし何故『西部警察PART-Ⅲ』からの放送なのでしょう。名古屋ロケーションを行い、煙突倒しで有名なエピソードは『西部警察PART-Ⅱ』第38話「決戦・地獄の要塞名古屋編』ですから、今回の再放送ではオンエアされません。残
1982年石原プロモーションテレビ朝日脚本峯尾基三(太陽にほえろ1972~1976、大都会PART2、大追跡、大都会PART3、大激闘、プロハンター、あぶない刑事、ベイシティ刑事、ゴリラ警視庁捜査第8班、刑事貴族、刑事貴族2&3、迷路、さすらい署長風間昭平シリーズ、浅見光彦シリーズ)監督渡辺拓也(太陽にほえろ、俺たちの勲章、大都会PART2、大都会PART3、西部警察全シリーズ、この愛の物語)撮影宗田喜久松照明椎葉昇(乾いた花、ゴキブリ刑事、ザゴキブリ)
『ゴキブリ刑事』(1973年・東宝/監督:小谷承靖)は、渡哲也主演のマンガが原作のハードボイルド・アクション。暴力団の鮫島組が麻薬の密売を拡大しようとしている地方都市に、警視庁でハミ出し刑事だった鳴神(渡哲也)が赴任してきます。鳴神はヤクザをゴキブリと呼び、ヤクザを退治のゴキブリ刑事。鳴神は署長(神山繁)命令で、ヤクザ逮捕で負傷したことのある武井刑事(地井武男)と新米の香月刑事(大門正明)と組み、派出所の警官が襲われて拳銃を奪われる事件や、麻薬密売人殺害事件の捜査を開始します。鮫島(深江章喜)