ブログ記事1,794件
南海電鉄は20日、3月28日(土)に実施する南海高野線の2026年ダイヤ改正の概要を発表しました。今回はこれについて考察します。260220_4.pdf1.特急「GRAN天空」デビューこれまで橋本~極楽橋間で運行されてきた観光列車「天空」が運行終了となり、4月24日(金)から新たな車両が投入され、「GRAN天空」に生まれ変わります。「GRAN天空」は、難波~極楽橋間を結ぶ観光用の特急列車で、リラックスシートや景観を楽しめるワイドビューシート、さらには食事やドリンクが楽しめるグラ
皆さまこんにちは。あいてつです。前回のブログを更新して1か月もたっているなんて、信じられないのですが(笑)本日は番外編というのもなんですが、小牧線を取り上げたいと思います。小牧線は昨年3月のダイヤ改正で平日朝ラッシュと休日を中心に減便が行われました。これが実に悲惨なのですよ…。というわけで、(私視点から)減便対象となった小牧線を時間帯別に見ていくとします。まずはこの前提を頭に入れましょう。(変化があるところは印をつけています)・ダイヤ改正前(1)平日朝(7~8時代):1時間あ
西鉄バスの福岡~北九州線「福北ライン」には、天神発着の3系統(「なかたに号」・「ひきの号」・「いとうづ号」)の計3系統が存在しておりまして、多くの方々が利用されております。この系統に関しましては、「なかたに号」に関しましては小倉南インター・中谷経由、「ひきの号」に関しましては黒崎(引野口)経由、「いとうづ号」が到津の森公園・中央町経由と運行されておりまして、所要時間は3系統の中で最も早いのが「ひきの号」、次いで「なかたに号」・「いとうづ号」の順となっております。尚、所要時間
昭和自動車(昭和バス)唐津営業所伊万里支所が運行します路線と言いますと、かつての優等路線の名残から幹線として扱われております唐津~伊万里線が存在しております。この路線は、唐津~伊万里間以外にも、かつては福岡方面や平戸・佐世保方面からも直通する系統も見られていたほどでありまして、福岡~伊万里線「いまり号(九州道・多久経由)」が運行される前は中心路線としても存在しておりましたが現在はその面影自体見られなくなっております。そう言った事もありまして、需要自体もピーク時よりは大きく減
鉄道路線で定期的に実施されるダイヤ変更ーその内容は、増発やスピードアップといったプラスの内容もあれば、減便や廃止といったマイナスの内容がなされることもあります。運転本数見直し(減便)が公表されると、よく沿線自治体から減便の撤回を求める抗議の声が上がります。しかし、その内容についてみると、ダイヤ変更の内容をあまり見ずに、「減便」という言葉じりだけをとらえて声を上げているケースも多々見受けられます。しかし、減便は必ずしも悪ではありません。場合によっては、減便しても利便性がほとんど下がらない
2025年5月2日(金)に実施した札幌市営地下鉄の混雑率調査データ(個人採取)を見ると、「減便」という選択肢が現実味を帯びてきているのではないかと思わせる状況が見えてきます。今回は、東西線・東豊線・南北線それぞれのデータをもとに、その可能性を考察します。■東西線:比較的空いている時間帯が多い調査区間:バスセンター前~大通宮の沢行・新さっぽろ行ともに、平均混雑率は25~28%前後と非常に低水準です。最も混雑している号車でも38%(1号車)程度にとどまり、全体として余裕がある印象を受