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胎盤の次は、首だった。おはようございます。20周年祭が終わり、今日からまた仕事に励む。その前に、途中で頓挫していた2泊3日の大阪・京都旅行を書いてもいい?「嫌だ。興味ない」と言われても書く。嵐山、鈴虫寺をあとにした私は、いよいよ真の目的地へと向かった。ここが本命だ。私にとって嵐山といったら、ここなんだ。ここしかない!それほどの場所だ。その場所とは――清凉寺!本音を書く。ここも行きにくいお寺だ。
「豊臣兄弟!」で、のちの関白「豊臣秀次」となる、三好信吉(山田涼介さん)が、ちょっとクセのある男として登場しました。「小牧長久手で負けたのは、私のせいではない、だから反省はしない」と言い切る若造、こいつ将来マズいぞ、と皆に思わせるモノがあり。結局、この信吉、のちに秀吉の養子になり、関白になりますが、太閤秀吉に「謀叛」として殺されます。秀次、何をした?秀次が粛清されたのは「側室を持ち過ぎた」「子供を作り過ぎた」からです。これが「謀反である」と秀吉に咎められたのです。つまり、30人の妻子の
大河ドラマ「豊臣秀吉!」では、茶々(のちの淀殿)が、秀吉の妻になりました。「えっ?秀吉の奥さんは寧々(北政所)でしょ?茶々は秀吉の妾(愛人)じゃあないの?」を信じ込んでる人がいますけど、もちろん違います。「秀吉は、お市様に惚れていたので、そっくりの長女がどうしても欲しくなって「愛人」にしたのんでしょ?」という話を、信じている人もいまだにいますけど。ますます、それは違います。ドラマでも、茶々を「側室に」と言ってます。側室は、正式な妻です。妾や愛人とは全く違います。正室も側室も、どち
渋谷で、人生初のVR体験おはようございます。妹と日帰りで東京へ行ってきた午前は両国の江戸東京博物館。そして午後は、問題の渋谷である。若い頃は毎週のように渋谷に通っていた。――はずなのに、記憶がまるで役に立たない。二十年という時間は恐ろしい。地図を確認し、また確認し、同じく方向音痴の妹と、都会へと挑んだ。今回の目的は――渋谷で、人生初のVR体験をすることだった「サムライの見た夢~幻の豊臣大坂城~」四百年前に消
おはようございます。一泊二日で京都へ行ってきた。今回の目的は、推し――淀殿と豊臣秀頼の法要である。その前に、推し友とランチをすることになった。「京谷さん、京都で行ってみたいお店ありますか?」そう聞かれて、少し考える。……ないな。本当にない。京都で行きたい場所なら山ほどある。寺。城跡。史跡。墓所。供養塔。でも、「このお店に行きたい!」というものが、驚くほどない。強いて言えば、幽霊子育て飴のお店くらいである。しかも今
北近江豊臣博覧会義と絆館。浅井氏の歴史を題材にした展示を中心に紹介されています。撮影スポット。浅井長政。お市の方。茶々(淀殿)姉川合戦図屏風の紹介パネル。エンドレスで流れている映像がとてもわかりやすく、丁寧に制作されていると感じました。パネルの説明も見やすかったです。大河ドラマ館の方(特に名古屋中村)はエンタテインメント性が高いので、ドラマそのものを楽しみたい人におすすめです。さらに知識を深めたい人には義と絆館が向いているかも。私はこちらが気に入りました。建物の隣は、道
落城寸前に、浅井長政がお市様に手渡した仏像おはようございます。一泊2日で京都に行ってきた京都に行った目的?……もう、歴史オタクなら分かるよね?5月7日は、大阪城落城の日(真夜中なので8日とも言われている)推し、淀殿とその息子豊臣秀頼の命日だ。木曜日に、京都の養源院で、淀殿と豊臣秀頼の法要が行なわれたもちろん、参加した。法要なので、特別に念持仏「弁才天坐像」が見られたこの「弁才