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石田三成強化旅行おはようございます。少し遅めの夏休み、滋賀と京都に行ってきた(2泊3日)この日は月曜日、私が行きたい安土城も、長浜城も定休日だった。それならば、石田三成をテーマに縁の地へ行った「それって楽しいの?」子供達は疑問を口にした。その後、子供達は尊敬の念を夫に抱いた。普通に同行する夫を、心の底から尊敬していた。石田三成の縁の土地に行くのは楽しい。私はね。推しは淀殿。淀殿と石田三成は、利害と信頼で結
小早川秀秋は最初から東軍です。「最初から」というのは、美濃関ヶ原での合戦の開戦前からすでに東軍、という意味です。戦闘が始まってもまだ迷っていたとかは「ウソ」です。小早川は、松尾山に他の部隊がすでにいたのを追い払って、強引に布陣しています。この時点で、石田三成が「アイツは敵に回った」と認識できなかったのならば、それは悪いけど馬鹿、といって悪ければ、情報収集・分析能力が圧倒的に欠如してます。小早川秀秋は、寧々さんの甥であり、秀吉とも淀殿とも秀頼とも、血縁関係はありません。そのせいでか、秀吉
一昨年のNHK大河ドラマ「どうする家康」では、「方広寺鐘銘事件」は、豊臣方からの、いやラスボス淀殿からの「意図的な挑発」である!と明示されていました。豊臣方は「被害者」の立場を取りに来ている、ということです。この事件が「徳川方の一方的ないいがかり」だというのは、常識的にはありません。豊臣家側が意図的にやった挑発だ、と考えるのが妥当です。「国家安康」「君臣豊楽」って、豊臣、家康、という文字が使われている時点で、偶然ってのは、有り得ないでしょう。秀頼、淀殿はじめ、豊臣の偉い人たちは、まさか事