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大河ドラマ「豊臣秀吉!」では、茶々(のちの淀殿)が、秀吉の妻になりました。「えっ?秀吉の奥さんは寧々(北政所)でしょ?茶々は秀吉の妾(愛人)じゃあないの?」を信じ込んでる人がいますけど、もちろん違います。「秀吉は、お市様に惚れていたので、そっくりの長女がどうしても欲しくなって「愛人」にしたのんでしょ?」という話を、信じている人もいまだにいますけど。ますます、それは違います。ドラマでも、茶々を「側室に」と言ってます。側室は、正式な妻です。妾や愛人とは全く違います。正室も側室も、どち
「豊臣兄弟!」で、のちの関白「豊臣秀次」となる、三好信吉(山田涼介さん)が、ちょっとクセのある男として登場しました。「小牧長久手で負けたのは、私のせいではない、だから反省はしない」と言い切る若造、こいつ将来マズいぞ、と皆に思わせるモノがあり。結局、この信吉、のちに秀吉の養子になり、関白になりますが、太閤秀吉に「謀叛」として殺されます。秀次、何をした?秀次が粛清されたのは「側室を持ち過ぎた」「子供を作り過ぎた」からです。これが「謀反である」と秀吉に咎められたのです。つまり、30人の妻子の
かきつばたあやめです。こんにちは~。本日もご覧いただきありがとうございます。どこまで引っぱる淀さまの話!?ですよね。すいませ~ん!<m(__)m>どこまで話しましたっけ?あ、そうそう。淀さまがプロポーズされる話でしたね。あれね。炎上も含めて話題になったから、大河ドラマではプロポーズされるのがお約束になったのかと、私は穿(うが)った見方をしてました。でも実際淀さま=お茶々さまは妹たちの縁組を見届けて、最後に長女の自分が秀吉の側室になっています。記録上確認できるのは、お茶々
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第39回の紀行で豊臣秀頼・淀殿ら自刃の地が出てきましたね。秀吉の実の子(秀頼)の母となった茶々は秀吉の死後、豊臣家の運命を背負います。(大阪城公園)そして、慶長20年、(豊臣秀頼・淀殿ら自刃の地碑)大坂で46年の波乱の生涯を閉じました。(大河ドラマ「どうする家康」の最終回で炎上する大坂城と秀頼、淀殿の最期が美しく描かれたことを思い出しますね。)
かきつばたあやめです。こんにちは~。本日もご覧いただき、ありがとうございます~。竹内結子さんのお茶々さま、きれいでしたね~。でも真田丸の淀さまは、淀さまであって淀さまでない。真田源次郎幸村を魅了する妖しくも魔性の美女。九度山で一生を終えるのも悪くないと考えていた幸村を、「この方のために!」と歴史の大舞台に引き込むほどのお方。それほど魅力的な淀さまでした。竹内結子さんも「仇の側室になって跡継ぎを生む複雑な立場と心境の姫」を演じるつもりでいたら、「深いことは考えず、ただただ気軽に
こんばんは!NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を見ましたか-!戦国時代を「豊臣秀吉」と「豊臣秀長」が兄弟で手を取り合って立身出世して、天下統一事業を成し遂げていくというのが基本的なお話ですね。今日も、18時からのBSNHKの放映を見ましたので少し投稿が早いです。前回のお話では、「秀長」は天下一統の為には「銭(ゼニ)」が必要であることを悟り、戦(いくさ)によってではなくて”大いなる和の国(大和国)”を造ることでそれを目指そうとして、城下に商人達を集める努力をしました。一方「秀吉」は、朝
令和8年10月8日(木)今日は昼から後半休を取得する。天気が良いので、大阪に行くことにした。会社の近くで昼食を済ませ、四条河原町から阪急電車で梅田まで行く。阪急梅田駅から徒歩で阪急東通商店街を通り抜けて、扇町通り沿いにある太融寺に向かう。〈太融寺〉西門。鐘楼。境内、一部工事中であった。見にくいが、ぼけ封じ観音。ぼけ封じ近畿十楽観音霊場第7番札所となっている。水子地蔵尊。左、千成地蔵。さまざまなご利益をあたえてくださると伝えられている。淀殿の墓。城東練兵場(現大阪城公
①豊臣兄弟・茶々役の乃木坂女優(21)が"弓を引く"姿に大反響「さすが弓道部」「顔もフォームも美しい」「筋肉が」「かっこよ」(マグミクス)-Yahoo!ニュース放送中の大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、のちに豊臣秀吉(演:池松壮亮)の側室となる茶々(淀殿)を乃木坂46のメンバー・井上和さん(21歳)が演じており、話題を呼んでいます。10月4日(日)放送予定の第news.yahoo.co.jp②次回の#豊臣兄弟第38回「和を以(もっ)て、大和をなす」茶々の登場をお見逃しなく🐒⚫︎1
大阪冬の陣のお話です。秀頼と家康の戦争ですが、秀頼と淀殿親子の確執に焦点が当てられています。2人とも豊臣家を守りたいという思いはあるものの、方向性が違いすぎてドロッドロ。。。。壮大な分、はた迷惑な親子喧嘩です。#時代小説#大阪城#小説#文庫本#旅する文庫の会
かきつばたあやめです。こんにちは~。本日もご覧いただき、ありがとうございます。ネットフリックスで配信された北川淀さまに感動した投稿を書くのに、淀さまのことを本やネットで調べたんですよ。そしたらひっどいのが出てきたんです!インチキ甚だしいのでリンクは貼りません。ご了承ください。講釈師、見てきたようなウソを言いまさにこれ!!動画のタイトルにも「○○の真実」「○○の真相」というのがやたらと多いです。だけど視聴したら根拠も証拠もない、個人の想像に過ぎない話を真実と称してワーワ
滋賀・白鬚神社。⛩️琵琶湖の中に佇む、朱色の大鳥居。その姿を目の前にしたとき、私は美しい景色だけではなく、ひとつの親子の物語を想わずにはいられませんでした。白鬚神社の現在の本殿は、慶長8年(1603)、豊臣秀頼の命によって再建されたもの。片桐且元を奉行として造営されたこの本殿は、桃山時代の建築を今に伝える貴重な建物で、国の重要文化財にも指定されています。(滋賀県公式ウェブサイト)時代は、関ヶ原の戦いから間もない頃。徳川の世が動き始め、豊臣家を取り巻く空気も、少し
かきつばたあやめです。こんにちは~。本日もご覧いただき、ありがとうございます!大河ドラマどうする家康の淀さまの続きです。タイトル画像の松潤、かっこいい~!!淀さまって大河ドラマの常連じゃないですか。で、ドラマによって全然違うキャラに描かれて。真田丸では享楽的でコケティッシュ。浮世離れしたファムファタール。幸村を魅了する役なので、おもしろいし納得できます。江ではにっくき仇の男・秀吉と禁断の恋に殉じる悲劇の美女。宮沢りえちゃんはよかったけどね。織田と浅井(両親の実家)に
かきつばたあやめです。こんにちは~。本日もご覧いただき、ありがとうございます!どうする家康、観ました!…と言ってもほぼ淀さま(とお市さま)パートです。すいません。伊賀越えとか真田家の場面は観ました。北川景子さんの淀さまがめちゃくちゃネットで高評価だったんですよ。お市さまと二役だったんでしょ?いやああああ、よかったです!!!堺雅人さんの演技も画面のこっちまでビンビン圧を感じるけど、北川景子さんもカーッと熱を感じるほどの激しい演技でした。すごい女優さんだわ~!大河ドラ
お市様は「戦国一の美女」などと言われます。ホントにそんなに顔が美しかったの?顔だけなら、美しい女性なんて、もっといたのではないの?いえいえ。そういうことではないんですよ、日本史では、不幸な死に方をした人を「美女」と呼んで鎮魂するんです。実際の御面相は関係ないんですよ。お市様は、落城を二度経験し、二度目の落城で死んでいます。こんな悲劇的な女性は戦国時代でも珍しい、だから「戦国一の美女」なんです。その3人の娘は、両親が同じなんだから顔のツクリがそんなに違うはずが無いのに、長女の茶々
淀殿を追いかけて西本願寺へ国宝・唐門を独り占めおはようございます。二泊三日の大阪・京都旅行。長々と書いてきたけれど、今回を含めてあと二つで終了だ。「まだ続くんかい」と思われそうだけど、あともうちょっと。お付き合いをお願いしたい。旅行最終日。この日は朝から暑かった。朝食後、ホテルの近くにある西本願寺まで歩いて行ってみた。めちゃくちゃでかい。東本願寺もでかいと思ったけれど、西本願寺もなかなかだ。実は私、西本願寺にはずっと
胎盤の次は、首だった。おはようございます。20周年祭が終わり、今日からまた仕事に励む。その前に、途中で頓挫していた2泊3日の大阪・京都旅行を書いてもいい?「嫌だ。興味ない」と言われても書く。嵐山、鈴虫寺をあとにした私は、いよいよ真の目的地へと向かった。ここが本命だ。私にとって嵐山といったら、ここなんだ。ここしかない!それほどの場所だ。その場所とは――清凉寺!本音を書く。ここも行きにくいお寺だ。
北近江豊臣博覧会義と絆館。浅井氏の歴史を題材にした展示を中心に紹介されています。撮影スポット。浅井長政。お市の方。茶々(淀殿)姉川合戦図屏風の紹介パネル。エンドレスで流れている映像がとてもわかりやすく、丁寧に制作されていると感じました。パネルの説明も見やすかったです。大河ドラマ館の方(特に名古屋中村)はエンタテインメント性が高いので、ドラマそのものを楽しみたい人におすすめです。さらに知識を深めたい人には義と絆館が向いているかも。私はこちらが気に入りました。建物の隣は、道
かきつばたあやめです。こんにちは~。本日もご覧いただき、ありがとうございます!今、アマゾンプライムで必死で真田丸を観ています。が!真田丸以外も続々配信されているんですよ~。ネットフリックスで軍師官兵衛。右下。その上にまんぷく。これは朝ドラですよね?その横に女王の教室。その上には東京ラブストーリーも。同じくネットフリックス上の段中ほどに、どうする家康。左下のこうのどり?口コミではよさそうですね。これはアマゾンプライム。左上に麒麟がくる。その二つ隣におちょやん。
大阪旅行で一番お金を使った場所は、お寺でした2泊3日の京都~大阪の旅。大阪グルメでお腹を満たした後は、いよいよ本陣へ向かう。今回、大阪へ来た一番の目的はここだ。電車を乗り継いで、曽根というところへ。駅を降りると、さっそく目的地の看板を発見。東光院萩の寺。着いた!ここが、今回どうしても来たかったお寺だ。名前の通り、境内にはたくさんの萩が植えられている。訪れた日は、早咲きの萩が咲いていた。この萩は、
お市様の墓は京都にもあるこんばんは。この時間、しかも日曜日にブログを更新している。今日は番外編だ。オタク全開でいく。許してほしい。先ほど、大河ドラマ『豊臣兄弟!』を見た。今回の放送には、私の推しである淀殿(茶々)が出演している。そして、淀殿の母・お市様も出演し――死んでしまった。大河ドラマは史実をなぞるので、始まる前から盛大なネタバレを食らっているようなものだ。史実どおり本能寺の変が起こり、織田信長は死んでしまった。小栗旬
淀殿は、心の奥に秘めた情熱を抱えていた。彼女の愛人、石田三成は、正義感に満ちた男であり、彼女の心を掴んで離さなかった。三成との密会の夜、淀殿は静かに彼に告げた。「三成殿の力で、家康の横暴を止めてほしい。」その言葉に、三成は一瞬驚いたが、すぐに決意を固めた。彼女の子、秀頼の未来を守るため、彼は立ち上がるしかなかった。淀殿の目には、家康の権力に対する恐れと、三成への愛情が交錯していた。「私はあなたのために戦う。秀頼様のためにも」二人の愛は、戦国の激流の中で深まり、運命を
みなさん、おはようございます。高野山へ上がる前に訪れたい神社は、2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つとしてユネスコの世界文化遺産に登録された、丹生都比売神社です。和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野紀伊国一之宮丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)御祭神丹生都比売大神(にうつひめのおおかみ)全国に約180社ある「丹生神社」の総本社であり、水銀(朱)の採掘や土地の守護、厄除けの女神として知られています。弘法大師空海が高野山に真言密教の道場を開く際、地主神である丹生都
期間:2026/08/19〜08/27天井:100倍率:3倍初回:半額呪)三条の方:和気似春薬)荒木だし:霜枯の八重葎射)若狭:螺子の契覇)淀殿:日輪の寵姫©コーエーテクモゲームス
ついに大阪でもハイスト取扱店舗が現れました。公式の統括者、歴CEOのおかげです。本当にありがとうございます。場所は「紀伊國屋書店梅田本店」になります。大阪に住んでいる方はご存じの通り、阪急三番街です。電車で30分ぐらいで大阪城や大阪天満宮があります。大阪天満宮といえば・・・菅原道真!平安時代のスタートデッキに既に収録されています。ただし初期の頃のカードなので、今は誰も使うこともなく眠ったまま。戦国時代以前のカードもリメイクして出してほしいところですね。個人的にはそろ
秀次とて安眠できる夜はなかった。秀吉は自分の後継者は秀次だと繰り返すが、秀頼の溺愛ぶりは誰の目にも明らかだった。もはや秀頼が後継者であると公言してほしいほどだが、家臣たちの手前、さすがの秀吉もそれははばかられた。「なに、私は秀頼殿が成人するまでの中継ぎ。その後は秀頼殿をお支えする所存。私とて身の程はわきまえておる」しかし豊臣家家中はどの重臣がどちらにつくかなどという話でもちきりになるようになった。重臣たちはこの件について極力はなしを避けるようになり、神経質な空気が流れた。淀殿は我が子こそ
淀殿懐妊の知らせに秀吉は激怒した。「それはめでたい。自分の乳でその子を育てるがよい」高貴な女性は授乳などせず、乳母がその役割を担うのが普通だ。しかし茶々はひるまなかった。我が子を抱いて乳房を出し、乳を与えた。するとこの世のものとは思えぬ幸福感に満たされた。我が子とはここまで愛らしいものだったのか?どうして鶴松の時にも同じようにしなかったのか。もはや跡継ぎ問題などどうでもいい。この子の健やかな成長さえあれば他には何もいらない。一生懸命乳を吸うわが子を抱き、茶々はこれまでの人生に経験のない
その時はやがて来た。茶々から「あの時の話はどうなったのか」とせっついたのだから思い通りになったのだ。だが茶々はその時を恐れた。月のものの日数は大蔵卿から薬師に伝えられ、「儀式」は三夜続くこととなった。「案じなさいますな。母上殿の魂がきっとお守りくださいます。お市の方様にとっても姫様が天下人を身ごもるとなれば望外のこと」暗闇に蠟燭が灯る中、茶々は「儀式」に臨んだ。茶々は丁重に扱われ、初めて若い男の肌と肉体に接した。秀吉と同衾するときには老いさらばえた秀吉の様子に鼻白み、自分の若さと美貌に酔
茶々は母の言葉を思い返していた。浅井の血を後世に残すように。妹二人は正室として嫁いだが、名家といえどしょせん一大名にすぎない。自分が「秀吉の子」を宿せば、その子は天下人となる。だがどうやって妊娠するのか?大蔵卿の話によれば、世間で行われている参籠という儀式は実は子作りのためのもの。神前にて読経の中、複数の僧侶とまぐわうが、どこの誰かはわからない。むしろ神とまぐわうのと同じ。宿した子は神を父とするも同然。秀吉殿も父親がだれかなど知りたくないはず。神の子であれば秀吉殿も異論ないだろう。老い
8月10日月曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物淀殿(茶々)(井上和)淀殿(よどどの)永禄12年〈1569年〉?〜慶長20年5月8日〈1615年6月4日〉)戦国時代から江戸時代初頭の女性。実名は茶々(ちゃちゃ)。豊臣秀吉の妻で、側室または複数の正室の一人。浅井三姉妹の長女。近江国小谷(現・滋賀県長浜市)に生まれる。生年は旧来江戸時代成立の『翁草』に死去時49歳とあることから、逆算して永禄10年(1567年)とされることが多かった。しかし淀殿と秀
神仏の罰が下るように長子鶴松は夭折した。茶々は深い挫折感を覚えたが、それ以上に秀吉の嘆き悲しみは深く、茶々が嘆きそこなうほどだった。秀吉は自分の実子でないことを知ってるはずだが、実子を失ったように嘆き悲しんだ。時が経て悲しみが薄れてくると、秀吉は甥、秀次を跡継ぎとすること公にした。これには淀君は怒りを覚えた。そもそも自分が老いた家臣の側室、下級武士出身の寧々を正妻と仰ぐ屈辱に耐えたのは世継を淀殿が懐妊することが約束ではなかったのか。「わしはもう二度とあのような思いはしたくない。やはりわし