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はじめにこんにちは!税理士の正垣です。今回は、税理士試験の中でも特にユニークな科目、消費税法の勉強法についてお話しします。消費税法は、他の税法科目と比べて、計算と理論が密接に絡み合って出題されるのが大きな特徴です。しかし、この絡み合いを理解すれば、一気に合格が近づきます。もし今、勉強法に悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ参考にしてみてください。基礎期:計算と理論の「連携」を学ぶ💪消費税法では、基礎期から計算と理論が一体であることを意識して学習することが重要です。計算は
こんばんは胡蝶の夢です今日は午前中は確定申告だったけど、午後は雑用してたおかげで脳みそが元気ですので、大原に税理士試験について問い合わせしてみました取り敢えず消費税法を受けてみようと思っていて、ホームページ見たら、簿財は5月開講のコースがあるけど、税法は見つけられなかったのでそしたら、9月開講なんだってさーえー、あと半年もあるんだけど…と思ったんだけど、全経の試験も10月だし、タイミング的に合わないので、もう諦めて9月までは購入したテキストで簿記論の勉強することにしました財務諸表
消費税とVATは「全事業者への売上課税」で「事業者間の売上税額の差額納付」をする仕組みだ。という所から、いつも説明を始めなければならない。食料品の消費税ゼロについては、レジ改修なんてすぐ出来るとか、ゼロ税率ではなく1%ならとか、とにかく政府も国民も「消費税」の構造について「正しい情報」を全く知らないと言うことがよく分かった。まず「食料品のゼロ税率」は、VATの発祥地の欧州で採用しているのは、イギリス系の3ヵ国のみ。この3ヵ国はEEC加盟前に「食料品ゼロ税率」の税があったので「特例