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※※この本を読んで一言※※きれいにまとまった話です。ただとにかく前半が退屈でした。※※※※※※※※※※※※※※※この作品は、名古屋の大須の名古屋の大須にある「謎解き生活」というミステリー専門の書店で買いました。以前読んだ夕木春央さんの「サーカスから来た執達吏」と同じく、袋の中にどんなミステリー小説が入っているか分からない「ブラインドブック」となっており、その袋のポップに「男女4人の攻防美女に出会って妻を・・・最低3回は驚きます」と付いていたので、それに惹かれました(上
著者:フリーダ・マクファデンミリーが手にしたハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。妻の奇妙な言動。牢屋のような部屋。恐怖と驚きの結末とは(公式)変態胸クソ野郎の末路友人からの推薦で本書を読んだ。前半後半で展開が逆転する面白い内容だった。登場人物は前科持ちのハウスメイドのミリー、ミリーの雇い主のニーナ、その夫の大金持ちのアンドリュー、その娘のセシリア、そして庭師のエンツォの5人で進んでいく。登場人物が少ないから話もとてもわかりやすい
海辺で見かけた人魚を家におびき寄せて捕まえた古道具店の男性。人魚と暮らそうとした人間たちの顛末を描いた短編小説「人魚」は、カナダ出身の作家カミラ・グルドーヴァのデビュー作の短編集「人形のアルファベット」の中の一編です。「人形のアルファベット」カミラ・グルドーヴァ:著上田麻由子:訳(河出書房新社2025年5月刊)この作品に登場する人魚は一般的に知られるような上半身が人間、下半身が魚ではなくて、魚と人間が混ざり合ったような姿です。灰色がかった肌に白に近い金髪、魚の口と魚の目をしていて顎ら
こんにちは、あにめをです✨今回は「アルジャーノンに花束を」|新版|(著:ダニエル・キイス)を語ろうと思います😊訳は小尾芙佐さん。本作、前にも読んだことがあるが、もう一回読みたくなりました(笑)近年、ある小説紹介の方の動画がバズってたと思います!その影響で読んだのもある。アルジャーノンに花束を〔新装版〕(ハヤカワ文庫NV)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る