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好きな推理作品はある?コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズが好きかな。あの雰囲気が好きなのよ。ま、翻訳者の力なのかもしれないけれど。海外小説って雰囲気のある作品が多い気がする。翻訳者さんの功績かもしれないけれど。日本の作品では、あんな雰囲気を出してるものは滅多にお目にかかれない気がする。江戸川乱歩が近い気がするけど、オレに言わせると、ちょっとくどいのよねw▼本日限定!ブログスタンプ
こないだのブログでも言ってた買った本の1つです。タイトルスミルノ博士の日記作者サミュエルアウグストドゥーセ〜あらすじ〜とあるパーティーの帰りに、ふとした出来事により警察署に居たスミルノ博士、そこに殺人事件の報せが入り、その容疑者として連れてこられたのが、かつての恋人だった。再開後の初めての推理小説ですね。この小説は長らく絶版だった小説だそうです。もちろん推理小説はネタバレしない状態で読むのが良いですが、人にもよるかもしれません。この作品は推理小説でもありなが
名作ということで、題名とおおよその筋は知っていましたが、今まで手に取ろうとは思わなかった本です。それはたぶん、両親を看取った後も介護していた叔父に「知的障害」があって、私の甥っ子にも、生まれついての脳の障害があるからなのだろうと思います。叔父の「知的障害」はそれほど重くはありませんでしたが、昭和の昔ゆえ、父が世間体を気にして、家で隠匿するように生活の面倒を見ていましたから、父亡き後は自然に引き継いだというのが、私が叔父を介護していた「いきさつ」です。まぁ。その様な事情で、ごく身
クーンツとかキングとかは私のホラー小説の原点最初に読んだ時に衝撃受けたもんキングは呪われた町クーンツは戦慄のシャドウファイアどちらも超おすすめ!本「オッド・トーマスの予知夢」著者ディーン・クーンツ★★★★☆(個人評価★多めならおすすめ)海辺の町へと引き寄せられたオッドは、海と空が真っ赤に染まる夢を頻繁に見るようになる。桟橋で出会った妊婦のアンナマリアはなぜかオッドの名前を知っており、夢と関係する男たちから彼女を守ることに。オッド・トーマスの予知夢(ハヤ
ジュビリーアリス・マンローカナダ、オンタリオ州。田舎町ジュビリーに暮らす少女デルの平凡な日常。フラッツ・ロードデルのお隣さんであるベニーおじさんが、新聞広告で結婚相手を見つけたが…体の相続人地域の網羅的な歴史を記録しようとしていたクレイグおじさんが死んだ。デルはどうしてもおじさんに最後のお別れをすることができない。プリンセス・アイダデルの母は百科事典を売り歩いている。抜群の記憶力を持つデルに片棒を担がせようとするが、デルは乗り気でない。おばさんたちも、母のことを変わり者扱
吸血鬼もの大好きモンスターものは大好きパニック系が好き本「MORSE上下」著者ヨン・アイヴィデリンドクヴィスト★★★☆☆(個人評価★多めならおすすめ)スウェーデン郊外の小さな町に住むオスカルは母と二人で暮らす少年。オスカルは学校で執拗ないじめを受けていた。ある夜、団地の公園で一人たたずむ少女と出会う。エリと名乗るその少女とオスカルは徐々に親しくなっていく。そんな折、近くの森で少年が血を抜き取られて殺されているのが見つかる。MORSE〈上〉―モールス
ハウスメイド(ハヤカワ・ミステリ文庫)Amazon(アマゾン)<基本情報>タイトル:ハウスメイド著者:フリーダ・マクファデン出版社:早川書房発売日:2025/8/20単行本:528ページ<あらすじ・内容>前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰り返す妻ニーナと、生意気な娘セシリア。夫のアンドリューはなぜ結婚生活を続けていられるのだろうか?ミリーは屋
もっと生物パニックもの読みたい!!あんまり見つけられないんだよねぇ本「オーロラの魔獣」著者リンカーン・チャイルド★★★☆☆(個人評価★多めならおすすめ)極北の果ての氷河の元軍事基地を拠点に地球温暖化の調査を行っていた科学者たちは、氷河の中で数千年前から凍結している生物を発見する。スポンサーはテレビのドキュメント番組制作のためサーベルタイガーに似た目を持つその生物を掘り出しその解凍の様子を撮影するため番組制作班を極冠の地に派遣する。ところが撮影前日、赤いオーロラが不
世界中でベストセラーとなったエヴィ・ウッズ(EvieWoods)の『失われた書店(TheLostBookshop)』、『ストーリーコレクター(TheStoryCollector)』。それに続いて、今読んでいるのがこちらです。TheMysteriousBakeryonRuedeParis:AnEnchantingandEscapistNovelfromtheInternationallyBestsellingauthorofTheLostB
ザリガニの鳴くところディーリア・オーエンズノースカロライナの湿地で、カイアはひとりで生きてきた。両親、きょうだいは次々と家を出ていき、幼いカイアは湿地の小さな小屋で、鳥と戯れ、貝を獲って暮らしてきた。やがて成長したカイアに訪れる出逢いと別れ。カイアと関わりのあった男性が不審な死を遂げたことで、カイアは警察に捕まり、裁判を受けることになる。審理の行方は…。この作品、刊行当初に結構話題になったのを覚えています。色んなランキングの海外作品部門、翻訳部門で上位にランクインしてましたね
※※この本を読んで一言※※きれいにまとまった話です。ただとにかく前半が退屈でした。※※※※※※※※※※※※※※※この作品は、名古屋の大須の名古屋の大須にある「謎解き生活」というミステリー専門の書店で買いました。以前読んだ夕木春央さんの「サーカスから来た執達吏」と同じく、袋の中にどんなミステリー小説が入っているか分からない「ブラインドブック」となっており、その袋のポップに「男女4人の攻防美女に出会って妻を・・・最低3回は驚きます」と付いていたので、それに惹かれました(上
今日も仕事ですスターバックスへパイクプレイスロースト🫘読書記録📖
今日は仕事です勤務後スターバックスへハウスブレンド🫘読書記録📖
今日は仕事です勤務後スターバックスへハウスブレンド🫘今日から新メニュー🥭コレを楽しみに仕事頑張りました💦読書記録📖面白かったです📚
吸血鬼もの大好き!だいたい主人公が美形やからな永遠の命はいらんけど本「トワイライト哀しき新生者」著者ステファニー・メイヤー★★★☆☆(個人評価★多めならおすすめ)トワイライトのスピンオフ作品。16歳直前に吸血鬼にされてしまった少女ブリー。吸血鬼の仲間はみんな自分勝手で、いつ襲われるかわからない恐怖と戦いながらブリーは懸命に日々をすごしていた。血に対する飢えを狩りで満たし、住処へと戻っていく日々。そんな時、一人の吸血鬼仲間ディエゴと親しくなる。彼は吸血鬼の
こんにちは、あにめをです☺️今回は不朽の名作「モモ」(著:ミヒャエル・エンデ、訳:大島かおり)について語ろうと思います!⏳️有名な作品ですが、実は今まで読んでこなかったんですよ、、、なので今の余裕があるときに読もうと思いました!久しぶりに岩波少年文庫を手に取りました(笑)。もう何年ぶりだ?6年ぐらい?それぐらい児童文学読まなくなりました、、、最近読んだ児童文学は「星の王子さま」です(笑)。一人で現実逃避したい夜に結構読みたくなります(笑)。
運命の刻ときズィーラーン国伝Ⅳローズアン・A・ブラウンカリーナはついに聖所ドロ・レッケにたどり着いた。しかし、期待した神々の力を手に入れることは叶わない。希望を失ったカリーナは、クサール・アラハリからの追手に投降する。その頃クサール・アラハリでは、新たな君主の戴冠式が執り行われようとしていた。その時、反発する勢力が蜂起する。その混乱の最中のある行動で、マリクは姉レイラと決定的に決別してしまう。マリクとその「師」は、辛くもクサール・アラハリを逃れ、辺境の地エシュラに程近い王家の砦
ふたりの女王ズィーラーン国伝Ⅲローズアン・A・ブラウンソルスタシア最終日にズィーラーンを混乱に陥れたクーデタから5日後。カリーナは、ズィーラーンを逃れ、砂漠を進んでいる。先行きは全く見えない。マリクはズィーラーンの王宮クサール・アラハリに留まり、新たな「師」から魔法の力を学ぼうとしている。その「指導」は厳しく、マリクの精神を苛んでいく。その頃、カリーナとマリクの前に守護神が現れ、警告を発する。「生まれ変わりの儀式」を行わなければ、世界を統べる「大いなる女神」の怒りを買い、4つの
DVとかストーカーをテーマにキングが書くとこうなるのかぁさすがホラーの帝王だわ本「ローズ・マダー」著者スティーヴン・キング★★★★☆(個人評価★多めならおすすめ)警官である夫を持つローズは14年間もの長きにわたり、夫から虐待を受けてきた。暴力による流産や入院を繰り返し、とうとうローズは家を出る決意をする。夫から遠く離れた見知らぬ町で、生活を始めるローズ。そして質屋で出会ったある絵に惹かれ即座に購入することに。ようやく手に入れた平穏な生活の中、夫であるノーマン
このまえ読んでいた本です「美しい世界はどこに」サリー・ルーニー著アイルランドの女性作家の小説。2021年に書かれたものみたいです。美しい世界はどこにAmazon(アマゾン)主人公の作家の女性と、その親友とそれぞれのデート相手、男女4人の物語。舞台もアイルランドで、主人公がダブリンから郊外に引っ越して来てアプリでデート相手を探しているところから始まって…全然知らない場所なので、日本との考えや文化の違いを感じながら読むのも楽しかったです。でも、若い人が今の世界を悲観して、恋愛や
神霊の血族王の心臓ズィーラーン国伝Ⅰ、Ⅱローズアン・A・ブラウン西アフリカの神話をベースにした冒険ファンタジー「ズィーラーン国伝」シリーズ。完結編となる新作が刊行されていましたよ!まめにチェックしてたつもりが結構見逃してました…。現在、第3巻にあたる『ふたりの女王』を鋭意、読み進めている途中。その前に、これまでのおさらいのため、前半部にあたる第1巻『神霊の血族』、第2巻『王の心臓』を読み返しました。ズィーラーンでは、50年に一度の大祭、ソルスタシアが開かれようとしていた。
孔雀と雀アラブに消えゆくスパイI.S.ベリーシェーン・コリンズは引退間近のスパイ。バーレーンで、反政府活動に身を投じる協力者からの情報収集に明け暮れる日々だが、スパイ生活の最後に何か大きな仕事を成し遂げたいという野望もある。時は2012年。チュニジアで狼煙を上げた「アラブの春」はバーレーンにも及ぼうとしていた。反政府派の背後にはイランの影も見え隠れする。シェーンは、ある決断を胸に、カンボジアへと飛ぶ。中東を舞台に繰り広げられるハードボイルドスパイ小説。フィクションの世界の
子供向け小説、「パーシー・ジャクソン」シリーズ、ご存知でしょうか?現代アメリカを舞台に、ギリシャ神話の神々の血を引く少年パーシーが、自分の正体を知り、仲間とともに神々や怪物が関わる危険な冒険に挑むファンタジーシリーズです。英語だと第7巻まででているようです。元夫のもとで暮らす13歳の息子が、少し前にこのシリーズにはまって全巻読破。何か共通の話題を持てるようにと、息子に勧められて私も読み始めました。今、4巻目が終わるところです。集中して本を読む時間って、あるようでなかなか作れない
本との出会いって面白いね帯に惹かれることもあるしタイトルだったり作家さんだったり最近ではXを見て買ったりが多いかな本「2012ザ・ウォー・フォー・ソウルズ」著者ホイットリー・ストリーバー★★★★☆(個人評価★多めならおすすめ)3つの並行宇宙。ひとつは爬虫類型人類のいる地球(汚染のためひどく住みづらく独裁政権になっている)、月が二つある地球(爬虫類型人類が侵攻しようとしている)、月がひとつの地球(まだ侵攻を受けていない)。いまだ侵攻を受けていない地球に住む一人の
キング原作って映画もドラマもたくさんあるまだ全部観てないからこれから観るめっちゃ楽しみ!ただな~原作読んだの昔やから覚えてへん違いを探せないのが残念やわ本「アンダー・ザ・ドーム下」著者スティーヴン・キング★★★★☆(個人評価★多めならおすすめ)仲間の助けで独房を脱獄したバービー。仲間たちとともに謎の箱がある果樹園へと逃げ込む。ところが町はずれの覚せい剤工場で銃撃戦が。大量に備蓄されたプロパンガスに引火…。ドーム内は猛火に包まれ毒ガスが蔓延する。はた
原作を先に読むか映画を先か難しいよね私は原作を先に読む派ですが本「アンダー・ザ・ドーム上」著者スティーヴン・キング★★★★★(個人評価★多めならおすすめ)メイン州にある人口2000人余りの小さな町チェスターズミル。この街を突然透明なドームが覆ってしまう。ミサイルもだめ、銃も腐食酸もだめのドームはこの街を外と完全遮断してしまう。内部に取り残された人々を徐々にパニックが襲う。この街を牛耳るビッグ・ジム・レニーは権力に酔いしれ独裁政権を敷こうと画策し始める。また
密やかな炎セレステ・イングリチャードソン家が燃えた。ひとり在宅していたリチャードソン夫人は、呆然と我が家が燃え落ちるのを見つめていた。弁護士の夫、長女レキシー、長男トリップ、次男ムーディ、次女イジー。全て順調に築き上げてきた理想の家庭に何があったのか。全ては、ミア・ウォレンと娘のパールが、リチャードソン夫人の所有する部屋の賃借人になったことから始まった。ミアは、写真を使ったアーティストで、これまで定まった家を持たず、愛車ラビットに乗り、パールと共にアメリカの各地を転々としていた。
【クリスマスの英国カンブリア州で、切断された人間の指が次々発見された。プレゼントのマグカップのなか、ミサが行われた教会、そして精肉店の店内で――。現場には「#BSC6」という謎めいた文字列が。三人の犠牲者の身元を明らかにしようと国家犯罪対策庁のワシントン・ポー刑事とステファニー・フリン警部、、ティリー・ブラッドショー分析官らが捜査に乗り出す。だが彼らはまだ知らない。この連続殺人の背後に想像を超える巨悪「キュレーター」が潜んでいることを……。ポーやティリー、フリンたちが相対する敵の正体とは!?
帯に騙されることあるよねどんでん返し!!とかさ期待させすぎるからやめて欲しい本「ノンストップ!」著者サイモン・カーニック★★★☆☆(個人評価★多めならおすすめ)久しぶりの親友から電話があったと思ったら…。どうやら今まさに殺されようとしているところらしい。しかも殺人者に俺の住所を告げている!!慌てて俺は子供を連れ家から逃げ出した。一体ナゼ友人は俺の住所を告げたのか?その瞬間から殺人者に追われることになり、無実の殺人の罪で警察からも追われることに。しかも妻は行
こんにちは、あにめをです✨今回は「アルジャーノンに花束を」|新版|(著:ダニエル・キイス)を語ろうと思います😊訳は小尾芙佐さん。本作、前にも読んだことがあるが、もう一回読みたくなりました(笑)近年、ある小説紹介の方の動画がバズってたと思います!その影響で読んだのもある。アルジャーノンに花束を〔新装版〕(ハヤカワ文庫NV)Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る