ブログ記事1,561件
スリル満点冬のうみねこ丸を楽しんだ後は浄土ヶ浜パークホテルに宿泊しました東日本大震災時被災者や復興支援者を受け入れて下さったホテルですチェックインは集中しますので案内まで多少時間はかかりますが説明が丁寧だったりスタッフの方一人ひとりが接客とは何かを考え見出しながらお仕事されているのが伝わりますお部屋に入りますと収納スペースに畳のスペースも広く取ってあり開放感があります夫婦2人には十分ですベッドも寝心地良かったです人工温泉ですが露天風呂も風情を感じられ最高です洗い
岩手に行ってみたい。でも、平泉も盛岡も花巻温泉も小岩井農場も気になるし、せっかくなら三陸の絶景も見てみたい。地図を開くほど「どこまで入れれば無理なく楽しめるの?」と迷いやすいですよね。岩手旅行で満足度を下げやすいのは、見どころが少ないからではなく、行きたい場所を詰め込みすぎて移動ばかりになることです。逆に、泊まる場所を先に決めて「県南の歴史」「花巻の温泉」「盛岡の街歩き」「三陸の海」のようにエリアをつなぐと、同じ2泊3日でも旅の余韻がまったく変わります。初めての岩手なら、車ありは「平泉→花巻
浄土ヶ浜パークホテル。3泊目はこちらに泊まりました。岩手県宮古市のこちらのホテルは海抜約50メートルの高台にあります。東日本大震災の津波被害を免れたので、地域の避難所として約230名の住民らを受け入れ、その後は自衛隊や復旧関係者の拠点として重要な役割を果たしたお宿なのです。素晴らしいホテルですね。今回も東北を旅するにあたり地震・津波・熊の事を考えなかったわけではありません。でも、ここなら安心です。ロビーです。ロビーからの景色です。お部屋は1階。ツインの洋室です。テラスに出
岩手を2泊3日で観光したいけれど、車なしで盛岡、三陸海岸、平泉まで本当に回れるのか、不安に感じていませんか。岩手県はとても広く、観光地同士の距離も離れています。行きたい場所を詰め込みすぎると、観光よりも電車やバスを待つ時間の方が長くなり、せっかくの旅行が慌ただしくなってしまいます。そこでおすすめしたいのが、盛岡に2連泊し、1日目は盛岡、2日目は浄土ヶ浜、3日目は世界遺産・平泉を巡るコースです。ホテルを毎日移動しないため、大きな荷物を持って歩く必要がなく、運転しなくても岩手らしい街並み、三
せっかく遠くまで行くなら、いちばんきれいな青を見たい…。季節選びも、泊まる場所も、できるだけ失敗したくないですよね。「浄土ヶ浜の青の洞窟は、いつ行けば本当にきれいなの?」そんな疑問に答えられるように、青く見えやすい季節と時間帯、天気や海況の考え方、混雑を避けるコツ、さっぱ船の乗り方、早朝観光に便利な宿までまとめました。読み終わるころには、自分に合う日程と宿を具体的に選べるはずです。浄土ヶ浜青の洞窟のベストシーズンを先に確認青の美しさを優先するなら、4月下旬から6月ごろの晴れた午前が狙い
三陸鉄道で2泊3日の旅をしてみたいけれど、いざ調べ始めると「どこで途中下車すればいい?」「2泊するなら宮古・田野畑・久慈のどこ?」「車なしでも浄土ヶ浜や龍泉洞まで行ける?」と迷いますよね。三陸海岸は、地図で見る以上に南北へ長いエリアです。しかも三陸鉄道は、ただ終点まで乗れば楽しめる路線ではありません。白い岩と青い海が美しい浄土ヶ浜、日本三大鍾乳洞のひとつとして知られる龍泉洞、約200m級の断崖が続く北山崎、漁師さんの小型船で海へ出るサッパ船など、列車を降りてから体験したい場所が