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岩手に行ってみたい。でも、平泉も盛岡も花巻温泉も小岩井農場も気になるし、せっかくなら三陸の絶景も見てみたい。地図を開くほど「どこまで入れれば無理なく楽しめるの?」と迷いやすいですよね。岩手旅行で満足度を下げやすいのは、見どころが少ないからではなく、行きたい場所を詰め込みすぎて移動ばかりになることです。逆に、泊まる場所を先に決めて「県南の歴史」「花巻の温泉」「盛岡の街歩き」「三陸の海」のようにエリアをつなぐと、同じ2泊3日でも旅の余韻がまったく変わります。初めての岩手なら、車ありは「平泉→花巻
岩手を2泊3日で観光したいけれど、車なしで盛岡、三陸海岸、平泉まで本当に回れるのか、不安に感じていませんか。岩手県はとても広く、観光地同士の距離も離れています。行きたい場所を詰め込みすぎると、観光よりも電車やバスを待つ時間の方が長くなり、せっかくの旅行が慌ただしくなってしまいます。そこでおすすめしたいのが、盛岡に2連泊し、1日目は盛岡、2日目は浄土ヶ浜、3日目は世界遺産・平泉を巡るコースです。ホテルを毎日移動しないため、大きな荷物を持って歩く必要がなく、運転しなくても岩手らしい街並み、三
せっかく三陸・宮古まで足を運ぶなら、名物の瓶ドンだけでなく、夕食でも朝食でも新鮮な海の幸を味わいたいですよね。ところが、宮古周辺の宿を調べてみると、瓶ドンを宿で食べられるのか夕食に旬魚や刺身がどのくらい出るのか海が見える部屋を選べるのか宮古駅や浄土ヶ浜から移動しやすいのか大浴場や客室風呂があるのかといった違いが分かりにくく、宿選びに迷いがちです。そこでこの記事では、春の瓶ドンと三陸の旬魚を楽しみやすい宮古周辺の宿を5軒に絞り、食事、客室、眺望、アクセス、料金感、宿泊時の注意点まで
今回は岩手県の廃校休校巡りの際に訪れた本州最東端の地である魹ヶ崎(トドヶ崎)と浄土ヶ浜を先に投稿いたします。どちらも上図の通り岩手県宮古市の太平洋側に位置しています。さらに拡大してみます。重茂(おもえ)半島の東端に魹ヶ崎(トドヶ崎)、そして宮古市街から約5㎞北の海岸に浄土ヶ浜があります。国道45号を北上し、魹ヶ崎、浄土ヶ浜の順に訪れました。国道45号から県道41号に折れて魹ヶ埼灯台・重茂半島方面に右折します。魹ヶ埼と魹ヶ崎は同じ場所ですが、前者「埼」は地点、後者「崎」
三陸鉄道で2泊3日の旅をしてみたいけれど、いざ調べ始めると「どこで途中下車すればいい?」「2泊するなら宮古・田野畑・久慈のどこ?」「車なしでも浄土ヶ浜や龍泉洞まで行ける?」と迷いますよね。三陸海岸は、地図で見る以上に南北へ長いエリアです。しかも三陸鉄道は、ただ終点まで乗れば楽しめる路線ではありません。白い岩と青い海が美しい浄土ヶ浜、日本三大鍾乳洞のひとつとして知られる龍泉洞、約200m級の断崖が続く北山崎、漁師さんの小型船で海へ出るサッパ船など、列車を降りてから体験したい場所が
江戸時代中期、霊鏡和尚という宮古のお坊さんがここを見たとき、あまりの美しさに感嘆し、「さながら極楽浄土のごとし」と称えたことからその名が「浄土ヶ浜」と呼ばれるようになったということだそうです。4月9日15:20宮古市の浄土ヶ浜この日、道の駅の放送が、浄土ヶ浜第三駐車場で熊の目撃情報があったと言ってたのでちょっと心配になったりしました。が、・・・きょうくらいしかここにいないし、せっかくだから一ヶ月ぶりに行くことにしました。第一駐車場のしだれ桜4月9日、咲きはじめた