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泉鏡花の原作!杉原邦生が演出?というわけで世田谷パブリックシアターに行ってきました。三軒茶屋は仕事帰りだと少し遠く、20分の休憩を挟7む2時間25分はやはり疲れました…。舞台は中央に客席へ伸びた矩形の花道のような場所があり、その先は1階客席の下に降りて行く階段で、ここからも俳優は出入りする。最初に黒衣のようなスタッフが黒い袋(遺体収容袋のような)を両袖から次々に引いて置いて行く。袋の上部からは花が一輪伸びており、やがて一輪の花を握った手が伸び袋を剥いで登場人物が現れる…この演出好きでし
☆プログラムより↓↓↓☆2025年全国共同制作オペラオペラ「高野聖」金沢公演原作:泉鏡花作曲:池辺晋一郎2025年11月23日(日祝)14時~金沢歌劇座(石川県金沢市)☆キャスト☆■語り:坂東玉三郎■上人:城宏憲(テノール)■女:冨平安希子(ソプラノ)■私(聞き手):高橋洋介(バリトン)■親仁:今井俊輔(バリトン)■薬売り:栗原峻希(バリトン)■天秤棒の男:近藤洋平(テノール)■茶屋の女:石川公美(ソプラノ)■小児のような男:徳安諒(テノール)■上人カヴァー:
2月9日(月)あべのハルカス美術館。「密やかな美―小村雪岱せったいのすべて」を見に行きました。小村雪岱(1887~1940)は、大正から昭和初期にかけて活躍した美術家です。日本画や書籍の装幀、挿絵や映画の美術考証、舞台装置に至るまでを幅広く手がけ、情趣溢れる端麗な画風から「昭和の春信」と称されました。プロローグ密やかな美《青柳》は大正13(1924)年頃の肉筆画で、日本橋界隈の春の情景を描いたものです。雪岱は、明治35(1902)年から6年ほど、日本橋檜物町に住ん
世田谷パブリックシアターで泉鏡花の小説を藤本有紀(大河ドラマ「平清盛」、朝ドラ「ちりとてちん」「カムカムエヴリバディ」などの脚本で有名)が脚本化した「黒百合」を観た。演出はスーパー歌舞伎やオペラの演出も手がける杉原邦生、音楽がミュージカルや演劇舞台の音楽、アニメの楽曲などを多く手がけている宮川彬良、美術が舞台美術の第一人者堀尾幸男、、となんとも豪華な顔ぶれが集結した舞台。なのだが。。。。****演劇サイトより******人跡未踏の“石滝の奥”に咲くといわれる幻の花、黒百
泉鏡花の高野聖のあらすじを英語と日本語とでGeminiに出力してもらいました。『高野聖』あらすじ(SummaryofKōyaHijiri)日本語(Japanese)「私」が汽車での旅の途中、高野山の旅僧である**宗朝(そうちょう)**という僧侶と出会い、敦賀の宿で一夜を共にした際に、宗朝が若い頃に体験したという不思議な物語を寝物語に聞くという形式で展開されます。危険な山越えと美女との出会い:若い修行僧だった宗朝は、飛騨と信州を結ぶ険しい山道(天生峠)を
尾崎紅葉、泉鏡花、夏目漱石、森鴎外、永井荷風、井伏鱒二、志賀直哉、島崎藤村、林芙美子、谷崎潤一郎——そうそうたる文豪たちの「食」へのこだわりに迫った本。彼らが作品や随筆の中で描いた、食にまつわる情景や思い出、執念ともいえる執筆ぶりを味わえる、まさに“食のエッセイ集”ともいえる内容。文学と食が交差する、豊かな世界を楽しめる一冊。(春陽堂より)
原作「監察医・三好雪子」エピソードの後編。里中恭子のMRI捜査により、サラリーマン姿の男が里中恭子刺殺犯人だと判明。犯人はウイルス感染により死亡しており、被疑者死亡にて送検。事件目撃者の殺害犯人についてはまだ藪の中。雪子さんは病状が悪化。隔離病棟に収容され、青木は薪さんに感染した爪を見せ、自身によるおとり捜査を申し出ます。第九の現場はMRI捜査をするここだ!鈴木のように操作に命を賭けるようになったらおしまいだ!と激昂する薪さん。青木はおとり捜査で、事件と同じ時間帯の車両に乗
山上に鎮座する観音堂裏手の崖には、おそらくこの寺院の由来ともなった岩殿観音を安置する岩窟(奥の院)があります。寺伝によれば海雲山岩殿寺の開創は721年で、西国三十三所観音霊場を開いた徳道上人が訪れ、その後行基菩薩がこの岩窟に十一面観音の石仏を刻んで霊場としたそうです。実際に岩殿内の十一面観音を奉拝することは出来ませんでしたが、『坂東観音巡礼』(平幡良雄著)によるとこのような菩薩像が納められているそうです。私と美月は山を降りて納経所がある本堂へ向かいました。美しい庭園を配した本堂は谷戸の木
■5/9の「HOT69」、AK-69さんが高見沢メシに出た時の話をしてくださっています。radiko|インターネットでラジオが聴けるラジコは、スマホやパソコンでラジオが聴けるサービスです。今いるエリアのラジオ放送局なら無料で、ラジコプレミアムなら全国のラジオ放送局が聴き放題。過去1週間以内に放送された番組を後から聴けるタイムフリー聴取機能も。radiko.jp聞いてみたらすごく沢山お話してくださってる…高見沢さんの車がかっこいい、というのもAK-69さんらしい感想でした車といえば
世田谷パブリックシアター『黒百合』目次公演概要STAFFCASTSTORY概評目次を開く公演概要2026年2月4日(水)〜22日(日)世田谷パブリックシアターSTAFF原作:泉鏡花脚本:藤本有紀演出:杉原邦生音楽:宮川彬良美術:堀尾幸男照明:北澤真音響:稲住祐平衣裳:西原梨恵ヘアメイク:国府田圭振付・ステージング:下島礼紗所作指導:藤間貴雅演出助手:山下茜舞台監督:南部丈世田谷パブリックシアター芸術監督:白井晃CAST木村達成(千破矢滝