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なんでYouTubeで???昨日院長から「YouTubeで深夜特急見れたで!」と聞きびっくり昔、GEOに見に行ったけどなくてサブスク配信にもなかったのにまさかYouTubeで。深夜特急ご存知ですか?沢木耕太郎さんの小説私は小説は読んでなくてただ素晴らしいバックパッカーのバイブル本だと聞いていてドラマが神がかっていると話題でアジアが大好きだしずっと見たかったんです井上陽水さんのなんともマッチした曲プライベートを隠しカメラで撮ってるのでは?と思
私の本棚の新潮文庫ベスト約10冊こういうお題がありまして、選んでみました。こちらです。『八月の銀の雪』/伊与原新『月まで三キロ』/伊与原新『深夜特急1-香港・マカオ-』/沢木耕太郎『深夜特急2-マレー半島・シンガポール』/沢木耕太郎『深夜特急3-インド・ネパール』/沢木耕太郎『深夜特急4-シルクロード』/沢木耕太郎『深夜特急5-トルコ・ギリシャ・地中海』/沢木耕太郎『深夜特急6-南ヨーロッパ・ロンドン』/沢木耕太郎『コンスタンティノープルの陥落』/塩野
原稿用紙930枚の厚い本。西川一三(かずみ)の旅のノンフィクション。西川一三は自分のことを日本外務省の密偵だと言うけれど、コレは諜報員とか情報員のことらしい。ちゃんと外務省から日本の家族に給料は終戦まで送られてたそうだ。まあ、蒙古とか内蒙古とかの、知られざる部分を潜伏して調査して報告すると言う仕事だったそうだ。終戦の後も潜伏して西川は蒙古人ラマ僧「ロブサン・サンボー」と名乗ったまま、都合8年の旅は、凄ぇ距離だったりする。ヒマラヤの峠をなん度も越えたり、野宿だらけの旅だったり、何にしろ地理
店舗&期間限定の200円引きクーポンが配信されていたので町田に行った時に、使ってきました。※端末2台にクーポンそれぞれに届くちきりんさんと沢木耕太郎さんの本を1冊ずつ買いました。どちらも130円でした(330円-200円=130円)。BOOKOFFがすっかり高くなってしまって。110円で買えた時代が懐かしい・・。売りに行った時は1冊5円ですけどね、いまだに。
学習院大の辻邦生展Part1とPart2では、辻夫妻と磯崎新&宮脇愛子夫婦の交流の深さを感じ、ブログにそれを記そうとちょっと調べものをしていたら、違う方向に突き進んでしまいました。ありがちなことですが。違う方向へと流されるままに行きついたのはフランス人グラフィックデザイナーのAM・カッサンドルでした。経緯は、というと:・辻夫妻は磯崎新&宮脇愛子夫妻とずいぶん親しくしていた;・磯崎新&宮脇愛子夫妻の出会いはなんだったのだろう・・と調べるうちに横道に逸れていき、あることに気づいた;
沢木耕太郎の「途上の王国」を読みました。あの「深夜特急」の20年後の続編とでも言えるかもしれません。本書は、1997年沢木氏が49歳(~50歳)の時に、大沢たかお主演によるTV版「深夜特急」が、足掛け3年の月日を経て無事クランクアップしたのを祝すべく、作者である沢木氏も、旅のゴールのロンドンでTVクルーと合流するところから始まります。沢木氏は、あとがきでこう述べてます。「40代の終わりから60代の初めにかけて、いくつか(仕事以外で)異国への旅をしたが、その多くは世界の地図上に残してしまった『
あらすじ文芸担当志望の出版社入社3年目の空也はボクシング専門誌配属された。女性言葉が無意識に出る彼は取材を目的にジムに通う内にボクシングの魔力に魅了される。素人会員が多いジムにそこそこセンスのあるボクサーがいたが伸び悩んでいた。フリーの有能なトレーナーが付いてランキングを上げる。タイで世界タイトルマッチをするがホームタウンデジジョンで負けるが満足してボクシングを辞めるという物語。ボクシングはいつか辞めるそれも若い内に。辞めた時に手持ちのお金がいくらあるのだろうたぶん少額だと思