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(秀)さんが地方紙、和歌山県の日高新報に毎週書かれているブックレビューを目にし、それを読んでみて、ノンフィクション作家沢木耕太郎の初の時代小説だという「暦のしずく」を図書館から借りてきた。その本を手にした。分厚い、頁数をみると556頁、遅読の小生からすると、この本を読み切るには二、三週間はかかるかもしれない。頁をめくり「序章獄門」の文の始まりは人間国宝、落語の柳家小三治と歌舞伎の中村吉右衛門の死亡記事を読んでからと始まっていく。ノンフィクション作家らしい序章のスタート、日本芸
盛岡食いしん爺日記<音楽が流れます、音量に注意>長田町の通りもだいぶ変わってきた。盛岡駅から北上川に架かる旭橋を渡り、中央通りと交差し、真っすぐ本町通りの方へ続く。旭橋は、開運橋、夕顔瀬橋よりずっと新しい。途中までは拡幅されて4車線の道になった。マンションもけっこう建った。観光客が多く訪れる「福田パン」の長田町本店もこの通りにある。打合せが少し遅くなり、今夜は長田町の喫茶ひまわりへ。50年も遡る老舗の喫茶店だ。SaturdayCool·
2025年7月のテーマ「旅を感じる本」第三回は、「深夜特急」(全6巻)沢木耕太郎作、新潮文庫、1994年発行深夜特急(1~6)合本版(新潮文庫)【増補新版】Amazon(アマゾン)深夜特急1香港・マカオ(新潮文庫)[沢木耕太郎]楽天市場深夜特急2マレー半島・シンガポール(新潮文庫)[沢木耕太郎]楽天市場深夜特急3インド・ネパール(新潮文庫)[沢木耕太郎]楽天市場深夜特急4シルクロード(