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沢木耕太郎の「途上の王国」を読みました。あの「深夜特急」の20年後の続編とでも言えるかもしれません。本書は、1997年沢木氏が49歳(~50歳)の時に、大沢たかお主演によるTV版「深夜特急」が、足掛け3年の月日を経て無事クランクアップしたのを祝すべく、作者である沢木氏も、旅のゴールのロンドンでTVクルーと合流するところから始まります。沢木氏は、あとがきでこう述べてます。「40代の終わりから60代の初めにかけて、いくつか(仕事以外で)異国への旅をしたが、その多くは世界の地図上に残してしまった『
なんでYouTubeで???昨日院長から「YouTubeで深夜特急見れたで!」と聞きびっくり昔、GEOに見に行ったけどなくてサブスク配信にもなかったのにまさかYouTubeで。深夜特急ご存知ですか?沢木耕太郎さんの小説私は小説は読んでなくてただ素晴らしいバックパッカーのバイブル本だと聞いていてドラマが神がかっていると話題でアジアが大好きだしずっと見たかったんです井上陽水さんのなんともマッチした曲プライベートを隠しカメラで撮ってるのでは?と思
学習院大の辻邦生展Part1とPart2では、辻夫妻と磯崎新&宮脇愛子夫婦の交流の深さを感じ、ブログにそれを記そうとちょっと調べものをしていたら、違う方向に突き進んでしまいました。ありがちなことですが。違う方向へと流されるままに行きついたのはフランス人グラフィックデザイナーのAM・カッサンドルでした。経緯は、というと:・辻夫妻は磯崎新&宮脇愛子夫妻とずいぶん親しくしていた;・磯崎新&宮脇愛子夫妻の出会いはなんだったのだろう・・と調べるうちに横道に逸れていき、あることに気づいた;
店舗&期間限定の200円引きクーポンが配信されていたので町田に行った時に、使ってきました。※端末2台にクーポンそれぞれに届くちきりんさんと沢木耕太郎さんの本を1冊ずつ買いました。どちらも130円でした(330円-200円=130円)。BOOKOFFがすっかり高くなってしまって。110円で買えた時代が懐かしい・・。売りに行った時は1冊5円ですけどね、いまだに。