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【2026年8月7日~8月13日TVドキュメンタリー放送予定リスト】(大分県内基準、🈞=再放送※=観ないとドキュメンタリーかわからないもの)あす(今夜)からの1週間、新作は民放が4本、NHKは最大8本。今節は長崎原爆関連作品が民放2本、NHK1本。ETV特集の在韓被爆者、NHKスペシャルの台湾海峡核危機を合わせると、広義の核兵器関連作品は12本中5本になります。民放は前節が広島、今節が長崎ときれいに分かれていて、NNNドキュメントは長崎国際テレビ、テレメンタリーは長崎文化
八重瀬町字世名城にあるカマシチャガマです。第24師団の野戦病院として使われたヌヌマチガマとは500mほど離れた場所です。戦時中の壕としてだけでなく、信仰の場所でもあるようでした。沖縄戦の初期には住民の避難場所でしたが、のちには日本軍の陣地として利用されたそうです。石積みで階段が作られていたので入ってみます。深い竪穴には木製の梯子がかかっていました。石筍もあります。畑の中の自然
八重瀬町の具志頭城跡の真下にある「クラシンウジョウ壕です。自然洞窟を利用して作られた沖縄戦時の壕です。遥か昔は、地域の風葬の場所とも伝えられています。ぽっかりと地中へ入る穴が開いています。岩山の間を進むと二つ目の同じような穴があります。5年ほど前に、地元NPO法人の戦史教育で中に入ったことがあります。中は、天井が高くて奥も深い鍾乳洞に、人の手を加えてありました。二つの穴がある岩山の反対側には、港川方向を望
第3独立飛行隊奥山道郎大尉率いる義烈空挺隊を沖縄まで運んだ飛行隊が、陸軍第3独立飛行隊。機種は九七重爆機です。その隊長が諏訪部忠一大尉です。陸士54期。奥山道郎大尉が陸士53期なので一年下ですね。(左が奥山道郎大尉。右が諏訪部忠一大尉。写真はWikiからお借りしています)諏訪部大尉は鉾田教導飛行師団出身。隊員の大部分は浜松教導飛行師団から選出されました。諏訪部大尉隊は浜松で訓練を重ねます。義烈空挺隊は当初はサイパンのアスリート飛行場を攻撃する予定でしたので、第3独立飛行隊
バリ島在住、Yoyoです🌴✨日本はお盆ですね…ご先祖さまに思いを馳せる時に、もしも戦争体験のあるご先祖さまがおられた場合、ぜひ慮ってあげてほしいとことがあります。以前にも書きましたが、親やご先祖さまの戦争体験による心の傷が、その後の親子や家族関係に影響を及ぼしていたかもしれないからです。・戦争PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは戦争や戦闘、空襲などの極限的な生死の脅威を体験・目撃したことで、脳や心に深い傷(トラウマ)を負い、長期間にわたりフラッシュバックや強い不安、不眠、感情の
慰霊祭では、ご遺族からのお手紙を参列者皆様にご披露させていただきました。初めまして、義烈空挺隊2番機搭乗宇津木五郎の娘です。昭和20年5月父が、沖縄に突入して、半年後、母親が亡くなり、私たち兄弟は両親を失いました。その後、叔父夫婦に育てられた私たちは、20数年前に義烈空挺隊慰霊塔にお参りさせていただいたことがあります。7年ほど前に、母の遺骨を分骨し、父が散華した沖縄の海に散骨いたしました。父と母は沖縄の海で再会できたとおもいます。私も、もう一度死