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鷹山(7月21日)祇園祭の後祭の宵山が始まっているが、祇園祭に関係した話題を一つ。八幡山と北観音山(左奥)先日、NHKBSで映画「蒲田行進曲※」が放映されていた。(1982年10月9日公開)※原作はつかこうへいの戯曲「蒲田行進曲」で1980年(昭和55年)、第15回紀伊國屋演劇賞を受賞している。大ヒットした「仁義なき戦い」を監督した深作欣二作品ということで、当時の封切映画を観に行
あれってそれって誰が年長者だった?〜幕末志士・明治初期に活躍した人の年齢差ー※歴史内容含み「坂本竜馬」を基準にすると、、明治天皇17こ下伊藤博文6こ下沖田総司6こ下高杉晋作3コ下桂小五郎2コ下福沢諭吉1コ下近藤勇2コ上孝明天皇4つ上吉田松陰5つ上武市半平太6つ上西郷隆盛8つ上勝海舟12こ上…なのだとか。。詳細は👇--年齢差
こんばんは!もう随分昔…10年以上前になるかな私が大好きな新撰組を題材にした漫画「ちるらん新撰組鎮魂歌」と出会いました。橋本エイジ先生の作画が格好良くハマってしまいました。この話は13年続き2023年に完結しました。主人公は副長の土方歳三です。物語は試衛館(天然理心流の道場)時代から始まりますが、実際は新撰組の生残り永倉新八が取材で当時を振り返るところから入っていきます。こんな道場に、近藤勇、土方歳三、沖田総司、山南敬助、永倉新八、原田左之助、藤堂平助、井上源三郎の新撰組主要メ
見応えありすぎのちるらん最終回。芹澤鴨と沖田総司の壮絶な死闘が。刀がぶつかり、足を掬い、体を掴んで投げつける。いまだかつて、こんなに激しい斬り合いは見たことがなかった。沖田の一撃に、口から血を吐きながら不敵な笑みを。驚異の体力で手首切られても相手を投げ飛ばす。狂っている。脳内破裂しそうだった。子供の頃の二人の様子も描かれていた。生まれた時から最強の沖田と鴨。鬼の子と呼ばれた当時。そんな沖田を可愛がり、育ててきた近藤勇の思いも切なく伝わってきた。熱すぎる。このドラマ。そして、ラス
現在、六本木ヒルズ周辺の一部の地域が再開発工事中です。その「再開発中」にある「櫻田神社」は、仮祭殿が設置されているそうなのですが、参拝された方々が「わかりにくくて見つけるのが大変でした💦」「丁寧に教えて下さった工事現場の方に感謝❗️」と書き込まれていました。さあ、わたくしは大丈夫だろうか…と緊張しましたが…恐らく大勢の方々から問い合わせがあったのでしょう。泣けてくる様な素晴らしい案内が✨✨✨無事に到着出来ました❗️❗️❗️仮祭殿はそのまま囲いなど無く鎮座されていた為、撮影禁止でしたので
『星影の人』がこの秋に上演される。宝塚ではなく、外部公演で。初演はかなり昔だ。何せ私が小学生の頃。星影の人というのは新選組の沖田総司のお芝居である。自分の寿命を知った沖田総司が「やらねばならないことはたくさんあるのに、残された時間が短か過ぎる」と嘆きながらも、精一杯信念に生き、一人の女性を愛し失うといあまりにも切ないというか宝塚らしい物語である。実際の沖田総司は「色黒で長身、のっぺりとしたヒラメ顔」らしいが、ドラマでも映画でも舞台でも色白の美形として描かれることが多い。「結核で
今度は沖田総司をAIで再現してみました。元となっているのは総司の姉ミツの孫で、ミツが「総司の面影がある」と言ったと伝わる沖田要さんの写真です。沖田要さんが・・・・・・ううむ・・・。どうだろう。土方の時にも指摘しましたが、どうやら白黒写真の影のせいで目鼻が大きく認識されてしまっているように思えます。ちょっとイメージと違うなあ。沖田総司の顔の特徴として、「ヒラメみたいな顔」だったという佐藤俊宣氏(彦五郎の息子)の