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MidoriandNodokaOkisawa(MichaelJ.Lutchphoto)おかげさまで、沖澤のどかさんのボストン交響楽団(BSO)デビューに関する拙ブログ記事へのアクセスが、1万件を超えました。最新の公演評「沖澤のどかボストン交響楽団(アメリカ)デビュー公演配信と現地批評」は10,285アクセス、https://ameblo.jp/baybay22/entry-12948110841.htmlその前に掲載したインタビュー記事【沖澤のどか、ボストン響デビ
MidoriandNodokaOkisawa(MichaelJ.Lutchphoto)11月6日、7日、8日の3日間にわたり、沖澤のどかがボストン交響楽団(BSO)に鮮烈なデビューを果たしたことは、インタビューとともにすでにブログで紹介した。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12943803023.html最終日の公演は現在アーカイブ配信されており、下記リンクから聴くことができる。https://www.classicalwcrb.org/s
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、沖澤のどか&京都市交響楽団によるリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」です。昨年9月にリヒャルト・シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」を発売しましたが、次の新譜はリムスキー=コルサコフの「シェエラザード」。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスターである石田泰尚による美しい演奏を聴くことができるようになっています。「沖澤のどか指揮/京都市交響楽団」リムスキー=コルサコフ作曲:交響組曲「シェエラザード」作品35沖澤さんによる録音
京響70周年記念友の会SpecialThanksコンサートに行ってきた。会場は京都コンサートホール。2026年4月29日。指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団曲目ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲ベートーヴェン:交響曲第7番京都市交響楽団の70周年を記念して、友の会会員を対象に無料のコンサートを開いてくれた。私も友の会会員だから申し込んだ。会場は7~8割ぐらい埋まっていたかな。演奏される2曲の間に、京響の楽団長である松井孝治京都市長と
京都市交響楽団プロコフィエフの陣「壱」交響曲全曲演奏会を聴いた。会場は京都コンサートホール、2026年5月3日。指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団コンサートマスター:豊嶋泰嗣曲目プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」プロコフィエフ:交響曲第2番プロコフィエフ:交響曲第3番今年は京都市交響楽団の創立70周年で、その記念事業の一つがプロコフィエフ交響曲全曲演奏会。7曲の交響曲を3回にわたって全曲演奏する。今回はその「壱」で、第1番、第2番、第3番の3曲。第1番「古典」は良く演奏さ
京都市交響楽団創立70周年、サントリーホール開館40周年を祝う公演について、「毎日クラシックナビ」速リポを執筆しました。沖澤のどか指揮によるR.シュトラウス《ドン・ファン》、そして堤剛との共演による矢代秋雄《チェロ協奏曲》。さらに《家庭交響曲》では、オーケストラが一体となった精緻な響きの中で、作品の魅力が細部まで丁寧に描き出されていました。ぜひご一読いただけましたら幸いです。▼記事はこちらhttps://classicnavi.jp/newsflash/post-41375/