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小澤征爾(セイジ・オザワ松本フェスティバル創設者/永世総監督)ゆかりのメシアン《トゥランガリーラ交響曲》を沖澤のどか(OMF首席客演指揮者)が指揮するという、セイジ・オザワ松本フェスティバルの新しいページにふさわしいコンサート。演奏は、名手揃いのサイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)の力を十分に引き出し、沖澤の良さがよくわかる素晴らしい楽章や場面が数多くあった。まず、SKOの極彩色の管弦打が爆発し、めくるめく陶酔感をもたらしたのは第5楽章「星々の血の喜び」。官能的な情熱が頂点に達するこ
8月初旬に続き、葉月の信州2026(壹):臨時夜行特急「ナイトエクスプレス信州」&久々の小海線etc.|NaruNara7月31日(金)の夜から8月2日(日)にかけて、信州を旅してきました。壹臨時夜行特急「ナイトエクスプレス信州」7月31日(金)夜、横浜から、「赤い靴はいてた女の子」23時00分発のJR湘南新宿ライン国府津発籠原行に乗り、note.com8月22日(土)から23日(日)にかけて信州に行ってきました。今回の目的は、2026セイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)
MidoriandNodokaOkisawa(MichaelJ.Lutchphoto)11月6日、7日、8日の3日間にわたり、沖澤のどかがボストン交響楽団(BSO)に鮮烈なデビューを果たしたことは、インタビューとともにすでにブログで紹介した。https://ameblo.jp/baybay22/entry-12943803023.html最終日の公演は現在アーカイブ配信されており、下記リンクから聴くことができる。https://www.classicalwcrb.org/s
東京交響楽団第742回定期演奏会(サントリーホール)指揮:沖澤のどかカウンターテナー:藤木大地*合唱:東響コーラス合唱指揮:キハラ良尚デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」グノー:歌劇「ファウスト」から”ワルツ”“バレエ音楽”メンデルスゾーン:序曲「静かな海と楽しい航海」op.27ブラームス:運命の女神の歌op.89ブラームス:アルト・ラプソディop.53*京都市響首席指揮者である沖澤のどかが、東響に初登場。個人的には、2022年セイジ・オザワ松本フェスティ
京響70周年記念友の会SpecialThanksコンサートに行ってきた。会場は京都コンサートホール。2026年4月29日。指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団曲目ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲ベートーヴェン:交響曲第7番京都市交響楽団の70周年を記念して、友の会会員を対象に無料のコンサートを開いてくれた。私も友の会会員だから申し込んだ。会場は7~8割ぐらい埋まっていたかな。演奏される2曲の間に、京響の楽団長である松井孝治京都市長と
京都市交響楽団プロコフィエフの陣「弐」交響曲全曲演奏会を聴いた。会場は京都コンサートホール、2026年7月18日。指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団コンサートマスター:会田莉凡曲目プロコフィエフ:交響曲第4番(初版/1930年)プロコフィエフ:交響曲第5番プロフィエフ交響曲全曲演奏会の2回目。今回は交響曲4番と5番。4番は1930年の初版らしい。改訂版は今回は演奏しない。5番はテンシュテットの指揮のCDなどでよく聴いていたので、とても楽しみだったが、圧倒的な名演を楽しめた。で