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さて、話したいことは沢山あるのだが、新鮮な『ネタ』から書いて行こうと思う。セイジ・オザワ松本フェスティバル。今回はオーケストラプログラムだけを聴く。治療の日程を考慮し、Aプログラムを選んだ。トゥーランガリラ交響曲。なんだ、このトゥーランガリラって?Wikipediaで調べる。(そしてたっぷり引用する。)メシアンによると、この言葉は"Turanga"と"Lila"という2つのサンスクリット語からなっており、"Turanga"は「時の流れ」や「リズム」を意味し、"Lila"
8月初旬に続き、葉月の信州2026(壹):臨時夜行特急「ナイトエクスプレス信州」&久々の小海線etc.|NaruNara7月31日(金)の夜から8月2日(日)にかけて、信州を旅してきました。壹臨時夜行特急「ナイトエクスプレス信州」7月31日(金)夜、横浜から、「赤い靴はいてた女の子」23時00分発のJR湘南新宿ライン国府津発籠原行に乗り、note.com8月22日(土)から23日(日)にかけて信州に行ってきました。今回の目的は、2026セイジ・オザワ松本フェスティバル(OMF)
そして、聴いてきた。メシアン《トゥランガリーラ交響曲》。この曲の実演に接するのももう20回とか、もっとか?沖澤のどか指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ。巨大な打楽器群、ピアノ、そして独特の音色を放つオンド・マルトノ。これほど色彩にあふれた作品だから、聴く前はどうしても、そうした華やかな楽器に耳を奪われるのだろうと思っていた。しかし、今回、強く感じたのは、弦だった。第5楽章の爆発的な「星たちの血の喜び」。そしてフィナーレの圧倒的な高揚感。もちろん金管も打楽器も凄い。
10年ぶりに松本へ向かう。10年前、この街に来たのは娘が音楽祭に参加していたからだった。数年間お世話になった。そして、あの頃の松本には小澤征爾がいた。今回の目的は、メシアンの《トゥランガリーラ交響曲》。私はこの曲の演奏会にはかなり通った。古くは岩城・ワセオケからもう20回は実演に接している。指揮は沖澤のどか、演奏はサイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)である。この曲と小澤征爾との縁は深い。1962年7月4日、27歳の小澤はNHK交響楽団を指揮した。日本初演。ところが不
小澤征爾(セイジ・オザワ松本フェスティバル創設者/永世総監督)ゆかりのメシアン《トゥランガリーラ交響曲》を沖澤のどか(OMF首席客演指揮者)が指揮するという、セイジ・オザワ松本フェスティバルの新しいページにふさわしいコンサート。演奏は、名手揃いのサイトウ・キネン・オーケストラ(SKO)の力を十分に引き出し、沖澤の良さがよくわかる素晴らしい楽章や場面が数多くあった。まず、SKOの極彩色の管弦打が爆発し、めくるめく陶酔感をもたらしたのは第5楽章「星々の血の喜び」。官能的な情熱が頂点に達するこ
5年来の念願がかないました。札幌交響楽団による定期演奏会のクラシックコンサート。指揮は沖澤のどかさん。5年ほど前、沖澤のどかさんが札幌で指揮を振るということで、とても楽しみにしていたのですが、コロナ禍の影響もあり、コンサートが中止になってしまいました。それ以来、気にはなりつつも、コンサートに足を運ぶことから遠のいていたところ、気にしているからなのか(そこまで真剣に気にしていたわけでもありませんが)、2025年12月、広島で入ったレストランで沖澤さんの写真をお見かけし、以来、折
2025年7月28日、大阪・関西万博。世界各国の建築、文化、技術、そして未来への構想が一堂に集う万博の光景を、モーツァルトの《レクイエム》とともに、一つの映像作品にしました。音楽は、沖澤のどか指揮、NHK交響楽団による、YouTubeで公開されている素晴らしい演奏です。人類の英知と未来への希望を掲げた大阪・関西万博。その華やかな光景の背後には、時代を超えて変わることのない、人間の生と死、祈り、悲しみ、そして魂の救済という根源的な問いがあります。モーツァルトが生涯の最後に遺した《レクイエ
8月5日午後7時~札幌文化芸術劇場ヒタル林光:「吹き抜ける夏風の祭り」(1985年京都市委嘱作品)シベリウス:「ヴァイオリン協奏曲」*ソリスト・アンコールエルンスト:「夏の名残の薔薇」による変奏曲*・・・・・・休憩・・・・・・プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」組曲より沖澤のどかセレクションモンタギュー家とキャピュレット家(第2組曲ー1)少女ジュリエット(第2組曲ー2)マスク(第1組曲ー5)
7月24日の夜です♪京都市交響楽団第16回名古屋公演指揮の沖澤のどかさんが見たかったんです♪前半ドヴォルザークチェロ協奏曲ロ短調op.104チェロ奏者の水野優也さんが参加やっぱチェロの音はいいねぇゾクゾクしちゃったわ!アンコールは楽団の首席(副主席)チェロ奏者(?)の方と2人で日本版2CELLOSって感じ?曲名はわからなかったが素晴らしかった!!休憩を挟んで後半はチャイコフスキー交響曲第4番ヘ短調op.
あわぎんホール×京響、徳島スペシャルコンサート、7.26公演に行きました。前半は、ドヴォルザーク/チェロ協奏曲ロ短調op.104で、後半は、チャイコフスキー/交響曲第4番へ短調op.36でした。指揮者・沖澤のどかさんの、卓越した指揮で、オーケストラが成り立っているように感じました。独奏の、水野優也さんのチェロも、とても良かったです。迫力がある演奏で、約2時間のコンサート、楽しかったです。オーケストラのコンサートも、いいものだなぁと思いました。京響徳島スペシャルコンサート、思い出に残る素晴らしい
土曜の丑の日「の前の日」、からの・・・昨日は、土曜の丑の日「の前の日」。・・・ということで、父に鰻を食べさせた私関連記事:『土曜の丑の日の前の日からの、マンホールの蓋が落ちた!!話』昨日は土曜の丑の日の前の日昨日は土曜の丑の日の前の日。・・・ということで、実家支援に行って、父に鰻を食べさせましたそして、「今日は何の日」と聞くと、鰻…ameblo.jpなぜなら、今日はコンサートへ行くのでね京都市交響楽団(京響)のコンサートへ♪ということで、
感謝です。北欧だけは、現在、平和です。
今週月曜日にザ・シンフォニーホールであった京都市交響楽団の大阪特別公演へ行った。夜は甲子園と掛け持ちだったのでメモのアップが遅れた。清澄で引き締まった弦楽、ふくよかな音色で安定感抜群の木管といった堅実な演奏力を実感でき、大いに楽しませてもらった。プログラムは下の通り。ボヘミアンな響き豊かなドヴォルザークはちょっとフワッとした演奏で淡々と流れていった印象。ソリストはきれいな音色を出していたが、線が細くて迫力に欠けた気がする。なんなら第3楽章で登場するチェロとバイオリンとの掛け合いで、コンミス
去る6月27日、沖澤のどかさん指揮のクラシック音楽の公演へ出掛けた。東京都赤坂・サントリーホールで開催された。■公演内容東京交響楽団定期演奏会指揮沖澤のどかカウンターテナー藤木大地合唱東響コーラス·デュカス交響詩「魔法使いの弟子」·グノー歌劇「ファウスト」から"ワルツ""バレエ音楽"·メンデルスゾーン序曲「静かな海と楽しい航海」·ブラームス運命の女神の歌·ブラームスアルト・ラプソディ於サントリーホール大ホール■沖澤の
今日も暑かったです。ちょうど、別の仕事場に移動もある日だったので、日中車で異動したのですが、エアコン付けても、あまりに暑くて、帰宅時には、へばっていたのですが、がんばって演奏会へ。頑張った甲斐はありました。すごく良かったです。京都市交響楽団第16回名古屋公演指揮:沖澤のどか(常任指揮者)独奏:水野優也(チェロ)★ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調op.104★チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調op.36京都市交響楽団は、2021年に第11回公演を、202
毎年夏になると「暑い季節にはやはりシベリウスを」などとシベリウスの音楽をテーマに記事投稿していたような気がします。今日もそんな軽いノリで聴き始めたのでした。沖澤のどか指揮読売日本交響楽団の「シベリウス交響曲第2番」。2021年、沖澤のどかさんが初めて読売日本交響楽団に客演した時のライヴ録音だそうです。このCDについては以前にも記事投稿したことがあります。『シベリウス交響曲第2番沖澤のどか指揮読売日本交響楽団うわっ、この音楽好きだ!』今日は沖澤のどか指揮読売日本交響楽
昨日は『京都市交響楽団プロコフィエフの陣~交響曲全曲演奏会「弐」』を聴きに京都コンサートホールに行ってきました。京響の70周年記念事業として、常任指揮者の沖澤のどかさん指揮でプロコフィエフの全交響曲7曲を3回に渡り演奏するというプロジェクトの2回目。5/3の1回目(★)は第1番・第2番・第3番の3曲が、今回は第4番・第5番の2曲が演奏されました。出演指揮:沖澤のどか(常任指揮者)管弦楽:京都市交響楽団コンサートミストレス:会田莉凡(ソロコンサートマスター)プログラム
今日は京都市交響楽団の大阪公演を聞きに、ちょっと久しぶりに大阪のザ・シンフォニーホールへ行ってきました^^指揮:沖澤のどかチェロ:水野優也京都市交響楽団プログラムドヴォルザーク:チェロ協奏曲========(休憩)=======チャイコフスキー:交響曲第4番アンコール座席は前から4列目の真ん中、ドヴォコンを聞くにはかなりバランスよかったです^^ちょっと左の僕と同い年ぐらいの男性が音楽に合わせて頭を振る人でうっとうしかったです(^_^;)(赤く印し
京都市交響楽団プロコフィエフの陣「弐」交響曲全曲演奏会を聴いた。会場は京都コンサートホール、2026年7月18日。指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団コンサートマスター:会田莉凡曲目プロコフィエフ:交響曲第4番(初版/1930年)プロコフィエフ:交響曲第5番プロフィエフ交響曲全曲演奏会の2回目。今回は交響曲4番と5番。4番は1930年の初版らしい。改訂版は今回は演奏しない。5番はテンシュテットの指揮のCDなどでよく聴いていたので、とても楽しみだったが、圧倒的な名演を楽しめた。で
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、2026年3月に行われたばかりの「N響大河ドラマコンサート」がCD化されたのでそちらを取り上げていきます。すでにYouTubeでも映像が公開されていますが、沖澤のどか&NHK交響楽団によって演奏された数々の大河ドラマ歴代のテーマはどれも聴き入ってしまいます。ボーナストラックとしてワーグナー、イヴァノヴィチ、スメタナによる「大河」にまつわるクラシック音楽が収録されているのも注目的と言えるでしょう。「沖澤のどか指揮/NHK交響楽団」千住明作曲:風林
先週の土曜日に聴きに行った京都市交響楽団第713回定期演奏会のことを書きます。指揮は常任指揮者の沖澤のどかさん、プログラムは前半が林光さんの「吹きぬける夏風の祭」とソリストにウィーンフィルの首席ファゴット奏者のソフィー・デルヴォーさんを迎えて吉松隆さんのファゴット協奏曲「一角獣回路」、メインプロがラヴェルの「鏡」(管弦楽版)から「海原の小舟」と「道化師の朝の歌」、そして、ドビュッシーの交響詩「海」でした。出演指揮::沖澤のどか(常任指揮者)ファゴット:ソフィー・デルヴォー管弦楽:
京都市交響楽団の定期演奏会に行きました。今回は大好きな作曲家ばかり、しかも沖澤のどかさんの指揮。これはもう、たまらーん。まずは、京都市の委嘱作品で、尾高尚忠から林光に引き継がれて完成した曲。一陣の風のあと、雷が鳴り響き、祭の中の人々と街のざわめきへと。それが、「吹きぬける夏風の祭」。林さんによると、死者と生者のエネルギーが風になって街を吹き抜けているとか。木管楽器が大活躍。いつも元気な京響をまとめるのは、まどかさんの細かな指揮。子守歌やわらべ歌が入り、風神雷神が舞い
京都市交響楽団第713回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール。2026年7月11日。指揮:沖澤のどかファゴット独奏:ソフィー・デルヴォーコンサートマスター:石田泰尚曲目林光:吹きぬける夏風の祭(1985年度京都市委嘱作品)吉松隆:ファゴット協奏曲「一角獣回路」(1988年度京都市委嘱作品)ラヴェル:「鏡」(管弦楽版)から「海原の小舟」「道化師の朝の歌」ドビュッシー:交響詩「海」前半は京都市委嘱作品で京響が初演したもの。沖澤さんが京響が初演した作品のなか
🎼セイジ・オザワ松本フェスティバル♫SeijiOzawaMatsumotoFestival沖澤のどか×SKO「メシアン:トゥランガリーラ交響曲」フェスティバル期間中のAプログラム:沖澤のどか×SKO「メシアン:トゥランガリーラ交響曲」に出演致します!2026年8月22日(土)開演15:002026年8月23日(日)開演15:00@キッセイ文化ホール指揮:沖澤のどかピアノ:務川慧悟オンド・マルトノ:原田節管弦楽:サイトウ・キネン・オーケストラこの壮大な交響曲を演
昨夜は12時前に就寝し、今朝は5時過ぎに目を覚ました。先夜まで私は、今回のワールドカップはNHKが全試合を生中継するものと思っていた。だからNHKBS4Kで、「これは」と思う試合は必ず録画していた。ところが、準々決勝のアルゼンチン対エジプトは、史上に残ると言っても過言ではない大激戦だった。アルゼンチンは0対2の劣勢から、後半だけで3点を奪って大逆転。最後は試合終了間際、メッシが決勝点の立役者となった。私はこの試合を21時からNHKBS4Kで生中継するものと思っていたのだが、19時
昨日、京響が2027年度ラインナップを発表しました。4月始まりのオケでは一番乗り。これだけ早いと、出演者や曲目の一部がTBDであることが多いけど、京響のラインナップにはそれが無い。この段階でコンプリートなのが凄い。さて、中身。名曲偏重でない良いプロだ。ベト没後200年記念で演奏するのは、《フィデリオ》と《ミサソレ》。指揮はデ・フリーントと沖澤さん。沖澤さんは《ミサソレ》以外に3回登壇。そのうち2回にコネソンを入れているのが目を引きます。
きょうは、こちら京都市交響楽団の公開リハーサルにやって来ました。ーーーーーーーーat京都コンサートホールリハーサル開始直前の様子。これ以降はスタッフが会場で目を光らせており、撮影は当然禁止~!リハーサルは、きっちりと時間どうりに開始されました。ステージマネジャーのキューでチューニングが始まり、気がついたら沖澤さんはいつの間にか指揮台の椅子に座ってました。チューニングの終わりとともに、袖からどや顔でマエストロが出てくるという、そんな演出もありません。沖澤さんのオケ
週末は、サントリーホールへコンサートを鑑賞しに家内とでかけてきました。当日は、大風7号と8号とが最接近するとかで、ほとんどあきらめかけていました。2つの台風が接近するということで、あわよくば合体するのではないかと、不謹慎ながらも期待してしまいました。おそらくはお互いが勢力を打ち消し合って、消滅するだろうと予想し、Geminiに質問すると同様の答えが返ってくると同時に、「藤原の効果」という現象についての解説がありました。2つの台風が約1,000km以内に接近した際、それらが互いに干渉し合い、通
2025年06月27日(土)18:00-サントリーホール赤坂□デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』□グノー:オペラ『ファウスト』より「ワルツ」「バレエ音楽」□メンデルスゾーン:序曲『静かな海と楽しい航海』 Op.27□ブラームス:運命の女神の歌 Op.89□ブラームス:アルト・ラプソディ Op.53指揮:沖澤のどかカウンターテナー:藤木大地合唱:東響コーラス東京交響楽団台風が来ていたので行けないかと思ったが、それほど風も強くなかったので、開演4時間前の雨が小降りにな
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