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京都市交響楽団プロコフィエフの陣「壱」交響曲全曲演奏会を聴いた。会場は京都コンサートホール、2026年5月3日。指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団コンサートマスター:豊嶋泰嗣曲目プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」プロコフィエフ:交響曲第2番プロコフィエフ:交響曲第3番今年は京都市交響楽団の創立70周年で、その記念事業の一つがプロコフィエフ交響曲全曲演奏会。7曲の交響曲を3回にわたって全曲演奏する。今回はその「壱」で、第1番、第2番、第3番の3曲。第1番「古典」は良く演奏さ
京響70周年記念友の会SpecialThanksコンサートに行ってきた。会場は京都コンサートホール。2026年4月29日。指揮:沖澤のどか管弦楽:京都市交響楽団曲目ワーグナー:楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲ベートーヴェン:交響曲第7番京都市交響楽団の70周年を記念して、友の会会員を対象に無料のコンサートを開いてくれた。私も友の会会員だから申し込んだ。会場は7~8割ぐらい埋まっていたかな。演奏される2曲の間に、京響の楽団長である松井孝治京都市長と
先月司会を担当いたしました「N響大河ドラマ&名曲コンサート」、高橋英樹さんとのトークも入ったNHKホール公演のフルバージョンが、N響の公式YouTubeでアップされました。とにかく多彩なゲストの皆さまと圧倒的な沖澤マエストロ&N響の皆さまの演奏を、高橋さんのとても貴重で楽しいお話とともにお楽しみください!!本当にご一緒できて楽しかったです!!
一昨日の日曜日4/26に聴きに行った「びわ湖の春音楽祭2026~誘い~」のことを書きます。4/25・26の二日間開催された、びわ湖ホール春の恒例行事の二日目です。僕は夕方から出向いて、無料のロビーコンサートを含め、三つの公演を聴きましたが、僕自身の思い入れもあって、特に感動した四大テノールのことが大半を占める記事になります。①26-M-3びわ湖ホール四大テノール・植松さやか(ピアノ)出演びわ湖ホール四大テノール:清水徹太郎、竹内直紀、古屋彰久、山本康寛ピアノ:植松さやかプ
びわ湖の春音楽祭2026の公演にいくつか行ってきたので、ぱらぱらと感想を。【25-S-1】2026年4月25日10:00開演、小ホールヴァイオリン:竹澤恭子J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より第5楽章シャコンヌ真摯に、しっかりとバッハの音楽に向き合った演奏。ただ、ヴァイオリンの音色が馥郁としていて、雰囲気が私の求めるバッハとは違う。また、少し音程が不安定で、それも残念。【25-L-1】オープニングコンサート
今年3月5日にNHKホールで行われた『N響大河ドラマ&名曲コンサート〈特別編〉』の動画が配信されました😊2004年に放送されました「新撰組!」。日本を代表する指揮者、沖澤のどかさんの指揮でお楽しみください✨https://www.youtube.com/watch?v=wH9203eBM-A-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com
4月14日沖澤のどか✕京都市交響楽団19:00サントリーホール【プログラム】R.シュトラウス:交響詩『ドンファン』作品20矢代秋雄:チェロ協奏曲*Ⅰ.Lento,LiberamenteemoltoespressivoⅡ.AdagioⅢ.MoltolentoⅣ.Presto●ソリストアンコールJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番BWV1011よりⅣ.サラバンド(休憩)
京都市交響楽団創立70周年、サントリーホール開館40周年を祝う公演について、「毎日クラシックナビ」速リポを執筆しました。沖澤のどか指揮によるR.シュトラウス《ドン・ファン》、そして堤剛との共演による矢代秋雄《チェロ協奏曲》。さらに《家庭交響曲》では、オーケストラが一体となった精緻な響きの中で、作品の魅力が細部まで丁寧に描き出されていました。ぜひご一読いただけましたら幸いです。▼記事はこちらhttps://classicnavi.jp/newsflash/post-41375/
先週土曜日4/11の昼間に聴きに行った京都市交響楽団第710回定期演奏会のことを書きます。今シーズンの定期演奏会初回、指揮は常任指揮者の沖澤のどかさん、プログラムは前プロがR.シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」とソリストにレジェンドチェリストの堤剛さんを迎えて矢代秋雄さんのチェロ協奏曲、メインプロがR.シュトラウスの家庭交響曲でした。出演指揮:沖澤のどか(常任指揮者)チェロ:堤剛管弦楽:京都市交響楽団コンサートマスター:豊嶋靖嗣(特別名誉友情コンサートマスター)プ
2018年製のWALKMANが出てきた。軟質カバーがガチガチに硬くなっていたので、新規にシリコン製のカバーに取り換えた。Bluetoothで音を聴いたら、ボリューム調整ができない。そこで、中華製のいかついイヤホンに変えた。FLACが再生できるのが売りだったが、イヤホンでは限界があり、音として楽しめるレベルではなかった。外出用に特化するなら、いい使い道になると思う。音源は以前FLACで取り込んだ古いジャズを入れた。知らない音楽が聴けるのは新鮮だ。最近のJ-popよりは
京都市交響楽団第710回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール。2026年4月11日。指揮は沖澤のどかさん。チェロ独奏は堤剛さん。コンサートマスターは豊嶋泰嗣さん。曲目はR.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」矢代秋雄:チェロ協奏曲R.シュトラウス:家庭交響曲昔何度も聴いた家庭交響曲を聴けるとあって大変楽しみにしていた公演。実演を聴くのは初めて。26/27最初の公演でこの曲を取り上げるとは、沖澤さんも挑戦するなあ。プレトークで、家庭交響曲はR.シュトラウスがその後に
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、沖澤のどか&京都市交響楽団によるリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」です。昨年9月にリヒャルト・シュトラウスの交響詩「英雄の生涯」を発売しましたが、次の新譜はリムスキー=コルサコフの「シェエラザード」。ヴァイオリン・ソロを京響ソロコンサートマスターである石田泰尚による美しい演奏を聴くことができるようになっています。「沖澤のどか指揮/京都市交響楽団」リムスキー=コルサコフ作曲:交響組曲「シェエラザード」作品35沖澤さんによる録音
昨日は、京都市交響楽団第709回定期演奏会を聴いてきました。指揮は、常任指揮者の沖澤のどかさんで、本年度定演の〆となる今回のプログラムは演奏会形式オペラ(オペラ・コンチェルタンテ)でモーツァルトの「コジ・ファン・トゥッテ」でした。ソリストは、隠岐彩夏さん、山下裕賀さん、糸賀修平さん、大西宇宙さん、鵜木絵里さん、宮本益光さん。また、字幕を落語家の桂米團治さんが作成されました。出演指揮:沖澤のどか(常任指揮者)管弦楽:居都市交響楽団コンサートマスター:石田泰尚キャスト:隠
毎朝の起床は4時半。5時には車の運転をしているので、朝方の月とか星とか見るのも好きなのですが、今朝はいつもより日の出が早く明るく感じました。春分の日を境に、こんなに変わるんだ…と改めて実感しています。いよいよ春ですねぇ🌸ここ数日ドラマは見ていないので、ざっくりとしたものだけpickupしてみます。見ているもの(聴いたもの)見る…というか、こちらはサブスクにて聴きました!沖澤のどか✖️京響✖️石田泰尚🎧NEWRELEASE🎧リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザ
京都市交響楽団、第709回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール、2026年3月20日。曲目モーツァルト作曲歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』(演奏会形式)指揮:沖澤のどかフィオルディリージ:隠岐彩夏ドラベッラ:山下裕賀フェランド:糸賀修平グリエルモ:大西宇宙デスピーナ:鵜木絵里ドン・アルフォンソ:宮本益光合唱:京響コーラス日本語字幕:桂米團治舞台構成:宮本益光以前、沼尻さん指揮の『サロメ』を聴いて以来の京響定期演奏会でのオペラ。今回は沖澤さんの指揮で、モーツ
3/15日曜日は子供達と3人でいわき市へ教えてもらったお店で美味しいホッキ飯と煮魚を食べて公園でのんびりして予習している時からうるうるだったのを生で堪能初の郷古さん2度目の沖澤さんカリスマ性に圧倒された何度目かのN響息子は席からよく見えたこともあってビオラの村上淳一郎さんに目が釘付けだったようそして友人が合唱団の一員として参加していた聴いてるだけでこの感動なのに、一部となって歌ってたらどんなだろう本当に良い1日美味しいお店もこのコンサート
福島県いわき市、青柳ピアノ教室講師の青柳仁美です。〜当教室のコンセプト〜「ピアノ好き、音楽好きを育てる」「将来好きな曲を弾ける基礎力をつける」「発表の機会を作り目標を持たせる」「ピアノで生きる力をつける」お子様から大人の方までご入会をお待ちしております。3/15は1年間練習ピアニストをしていたモーツァルト作曲レクイエムの本番でした。オーケストラ:NHK交響楽団指揮者:沖澤のどかさん合唱指導:米田覚士さん(お2人共ブザンソン国際指揮者コンクール優勝)合唱:いわき市民レ
N響大河ドラマ&名曲コンサート、今日は所沢公演の司会を務めました。今日も素晴らしいN響の皆さまと沖澤のどかマエストロの演奏!マエストロと楽員の皆様のお話もとても楽しく!会場の皆様を沸かせていらっしゃいました!写真は、「秀吉」のピッコロトランペットソロを務められている菊本和昭さんと!@kazuaki_kikumotoのびやかで迫力のあるソロにいつも聴き惚れます!菊本さんは、オープニングの「風林火山」のトランペットも毎回めちゃめちゃかっこよくて、明日も聞けるなんて幸せ!そしていつもおちゃ
昨日は「N響大河ドラマ&名曲コンサート」大宮公演での司会でした。一昨日とは、半分ほど曲目を変えてのコンサート!大河ドラマの曲は作曲家の皆さまが心血注いで作られていらっしゃるので、2〜3分の間に、主人公の生きざま、時代の雰囲気、全てが凝縮されていて、1曲、1曲ものすごく聞き応えがあるんですが、それを次々演奏されてらっしゃるオーケストラの皆さまは、本当にすごいですし、昨日も素晴らしかったです!!お写真は、右から第一コンサートマスターの長原幸太さん、沖澤のどかマエストロ、入団して1年半になる第一ヴ
N響大河ドラマ&名曲コンサート、司会を担当いたしました。当日のことをゲストの高橋英樹さんがブログに書いて下さっていました!髙橋さんは、いつも素晴らしいトークで!今回もご一緒できて嬉しかったです!ありがとうございました!
2年前の2024年3月に「本家本元が贈る」と銘打って始まった「N響大河ドラマ&名曲コンサート」、『N響大河ドラマ&名曲コンサート』3月9日(土)、午前中病院に行ってから、「N響大河ドラマ&名曲コンサート本家本元が贈る大河ドラマ・テーマ曲集」を聴きに東京芸術劇場コンサートホールへ。N響大…ameblo.jp昨年2025年の回は平日の東京オペラシティとあって諦めざるを得ませんでしたが、『「N響大河ドラマ&名曲コンサート」2025開催決定』今年3月の東京芸術劇場での公演に引き続き、N響
N響大河ドラマ&名曲コンサート《特別編》[第1部大河ドラマ編]風林火山(2007/千住明)豊臣兄弟!(2026/木村秀彬)独眼竜政宗(1987/池辺晋一郎)八代将軍吉宗(1995/池辺晋一郎)春日局(1989/坂田晃一)源義経(1966/武満徹[坂田晃一編])夢千代日記(1981/武満徹)※NHK「ドラマ人間模様」から竜馬がゆく(1968/間宮芳生)徳川家康(1983/冨田勲)新選組!(2004/服部隆之)[第2部「河」「川」にちなんだクラシック名曲選]
今日のNHKFM「クラシックの庭」は、主に20世紀の作曲家の作品を。ショスタコーヴィッチのジャズ組曲や、イベール、ヒンデミット、ワイル、、ワイルの「私の船」は、ジェシー・ノーマンの魅力的な歌声で、なんとピアノはジョン・ウィリアムズ!どうぞ聴き逃し配信でもお楽しみください。https://www.nhk.jp/p/rs/LG96ZW5KZ4/クラシックの庭バラエティー豊かなCD音源でクラシック音楽の庭園を散策していく番組です。案内人は音楽のガーデンデザイナー。聴く人の心にクラシック音楽の新し
3月5日(木)、NHK交響楽団さんの『大河ドラマ&名曲コンサート〈特別編〉』に出演させていただくことになりました✨私は、2004年に放送された「新撰組!」で尺八を吹かせていただきます。作曲は、服部隆之さんです。皆様の思い出の曲も多い大河ドラマ。沖澤のどかさんの指揮で、お楽しみください😊https://www.nhkso.or.jp/concert/20260305.htmlN響大河ドラマ&名曲コンサート<特別編>|NHK交響楽団大河ドラマの放送開始以来、ほとんど全てのテーマ音楽を
関西打楽器協会主催のパーカッションフェスティバル。今年は5/3にシンフォニーホールで、マリンビスト5人を含む6人によるガラコンが開催されます。マリンバ好きなので、これは遠征したい。しかも、出演者の中に大茂絵里子さんの名前が!大茂さんといえば、大友愛知県立芸大50周年記念オケと演奏した、伊福部《ラウダ・コンチェルタータ》の動画が忘れられない。遠征する気満々で予定を見ると、5/3は沖澤京響のプロコの日。セット券(2/7発売)で良い席が買えたら、京響か
昨日、沖澤さんと京響のプロコ交響曲全曲演奏会について書きましたが、実は都内でも聴く機会が多い。第一弾は今月1/29&1/30のN響Bプロ。ソヒエフ指揮で5番。2日目を聴きます。その後は、都響がプロコの3~5番を演奏します。3/19B定期でインキネンが3番、4/24B定期でカラビッツが4番、27/1/21C定期&1/22SPで沖澤さんが5番。アニヴァーサリー作曲家でもないのに、都響がここまでプロコを取り上げるのは謎。でも、プロコ好きとしては嬉しい。
年初に遠征計画を立てるのは楽しいもの。気になるのが、沖澤京響のプロコ交響曲全曲演奏会。5/3、7/18、11/28の3回に分けて、全7曲を演奏。5/3は1~3番、7/18は4&5番、11/28は6&7番。5/3はGW真っ直中、11/28は紅葉シーズンなので、京都のホテルは滅茶高そう。3回セット券は2/7発売(単券は3/14から)。沖澤さんの《コジ》も気になるけど、3/20は新国バレエ《マノン》へ。にほんブログ村
昨晩は紅白歌合戦のオープニングがつまらな過ぎで、録画して倍速で見て、バックナンバーだけ普通の速度で観ました。テレ東の東急ジルベスターコンサートの指揮者が、私が卒業した高校の同窓生だったので、久しぶりにチャンネルを7にしたんです。ボレロがカウントダウンの曲だったのですが、0時ぴったりに終わりました。素晴らしい。沖澤のどかさん、ブラボー娘が結婚して初めてうちで元日を過ごしました。娘の旦那さんが結構好き嫌いがあるので、好きなものだけ選べるように手巻き寿司にしました。お雑煮も用
沖澤のどかのボレロ最高だった!!年明け15秒前から震えが止まらなかったわ~完璧なまでの演奏しちゃうじゃん!!ってここまで完璧なのって今まであったかな??ってくらいの演奏30秒前から時間に合わせてテンポを変えるのはよくある事だけどねもの凄くいいものを見せてもらった!!
昨日は、僕が聴く年内最後のコンサート京都市交響楽団特別演奏会「第九コンサート」を聴きに行ってきました。指揮は常任指揮者の沖澤のどかさんで、ソリストにソプラノ嘉目真木子さん、メゾ・ソプラノ小泉詠子さん、テノール小原啓楼さん、バリトン山本悠尋さんを迎え、プログラムはタイトル通り、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」です。なお、テノールはシーズンプログラム公表時は、びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバーの出世頭、清水徹太郎さんの予定でしたが病気療養のため、小原さんに交代となって