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黒字倒産の話黒字倒産がピンとこないひとがいます。本当に黒字倒産の時もありますし、それくらい決算書のP/Lは当てにならないということでもあります。原価50円の商品。販売価格は100円。100円–50円=50円P/L上は50円の粗利が出ていることになります。諸々経費が10円とします。40円利益だー、と。この取引を100回。4000円利益だー。この取引を10000万回。40万円の利益だー、と
いつも当法人事業へのご協力とご支援ありがとうございます。期限ギリギリの8/31に無事申告と納税を済ませてきました。おかげさまで3期も黒字決算で終えることができました。ありがとうございました。法人県民税の確定申告はこちらで。なお法人市民税は大和市役所、国税は大和税務署、納税は別途銀行に行かなければならないので結構めんどくさい。申告書類は郵送でも受付けてもらえるが年に1回のことなので直接出向くようにしている。移動を含めると大体半日かかる収支そのものは7/8投稿の速報
先日、メガバンクのベテラン審査部門の方と酒を酌み交わした際、「自己資本比率が50%を超えていれば盤石」「流動比率150%以上なら倒産リスクはゼロ」と豪快に笑っていました。私は笑って相槌を打ちながら、内心では背筋が凍る思いがしました。日本産業の構造改革が進まない元凶は、マネーの蛇口を握るエリートたちが半世紀前の古いモノサシを後生大事に抱きしめていることにあるのではないか、と。決算書の数字は、言わば「10年前に撮った健康診断の写真」のようなものです。写真の中の顔色は良くても、今この瞬間、心臓が
草加市議会議員の佐藤のりかずです。今日8月20日、草加市議会9月定例会が告示されました。来週8月27日の開会に向け、さっそく令和7年度決算書の調査を開始しています。今日確認した範囲での「決算の概要」と、そこから見えてきた課題についてお伝えします。令和7年度決算の収支まずは全体のお金の動きです。実質収支は「54億円の黒字」全会計の収入総額:1,355億円/支出総額:1,297億円翌年度への繰越財源などを除いた実質収支は54億円の黒字で、健全な状態を保っています。
人気ブログランキングへポチっとお願いします!日々お疲れ様です。先日新規取引したいなという金融機関にご来社頂いてお話いたしました。新規法人にて融資を受けたいと考えていたのですが新規なだけに売上もほとんどなく今期は7万円ほどの赤字予定。7万円でも赤字は赤字です。これがちょっと心配だったのですが新設法人だということと、債務超過になっていないということでなんとかなりそう。ついでにといってはなんですが既存法人の決算書もその場で提出。すると実質同一法人だからさらにプラスだ