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銀行員時代は、決算書や試算表、経営者の方々との面談などを通じて、会社の財務状況を拝見していました。現在は外部CFOとして、数字が生まれる背景や日々の資金の動きなど、より深く接する機会をいただいていると感じています。銀行員時代の経験も生かして、会社のお役に立ちたいと考えています。
社長のためのやさしい決算書の読み方第20回―3つのキャッシュフローから会社の状態を読む―プラス・マイナスの組み合わせで会社の姿が見えてきます🧾旭川市・ワタナベ会計事務所税理士渡邉也寸志皆様、こんにちは。旭川市のワタナベ会計事務所、税理士の渡邉です。前回は、「利益は出ているのに、なぜお金が残らないのか?」というテーマで、利益と現預金の違いについてお話ししました。利益が出ていても、売掛金や在庫が増えたり、設備投資や借入金返済をしたりすれば、現預金は減ることがあります。
昨日は、板橋区議会第3回定例会でした。委員会で審議されたことが報告され、表決をして、議会として賛成反対の判断を行いました。私はDX推進調査特別委員長として登壇し、報告をしました。令和8年第3回定例会の議案書(第65-87号)|板橋区公式ホームページ板橋区公式ホームページwww.city.itabashi.tokyo.jp定例会の閉会後は、すぐに決算調査特別委員会が立ち上げられ、明日からの令和7年度決算書の審査の体制が整えられました。予定通りです。本日は決算書や主要政策の成果を読みながら、文
黒字倒産の話黒字倒産がピンとこないひとがいます。本当に黒字倒産の時もありますし、それくらい決算書のP/Lは当てにならないということでもあります。原価50円の商品。販売価格は100円。100円–50円=50円P/L上は50円の粗利が出ていることになります。諸々経費が10円とします。40円利益だー、と。この取引を100回。4000円利益だー。この取引を10000万回。40万円の利益だー、と
売上が大きく伸びましたね!原価、販管費がかかった分営業経常利益まで見ると下がってきますね。ツルハ、ウエルシアグループの収益性は強いですね。ヘルス&ウエルネス部門は最高益きてますし!ただ、借入支払利息が増えてきているのが気になりますね。収益は伸びているけど、財務の安定性が少し不安定な気がします。インフレにどれだけ対応できるか注目ですよね。https://ssl4.eir-parts.net/doc/8267/tdnet/2894106/00.pdfhttps://ssl4.eir-
◆市ノ澤翔のプロフィール◆1982年生まれ、鎌倉市出身。MonolithPartners代表/株式会社リーベルタッド代表取締役/一般社団法人IAM代表理事公認会計士資格を持ち世界No.1会計ファームPwCの日本法人で従事。在職中に株式会社リーベルタッドを創業。その後独立しMonolithPartnersを創業。中小企業経営者の夢目標を実現を財務面からサポート。経営改善や資金繰り改善を得意としYouTubeをはじめとした各種SNSでの情報発信も積極的に行う。【実績】・J
福八・経営を考えるヒント(33)無借金・現預金数億円の優良企業が、それでも「次の一手」を急ぐべき理由はじめに「うちの会社、数字だけ見れば何の問題もないんですよね」先日、経営指導を担当している中堅IT企業の社長と、月次の財務分析を一緒に確認しました。社員数は30〜40名ほど。主に大手メーカーへ技術者を派遣し、ソフトウェアの開発を支えている会社です。創業から40年の節目を迎え、若い二代目社長が経営のバトンを受け取ってちょうど1年ほどが経ちました。決算書を開くと、確かに数字は見事でした
月曜日休みでした。本日の工作活動としては、特になし。⭐︎行楽には良い天気ここ数日はとても良い天気。行楽に行く人は、よいホリデイを過ごすことができていると思うし、行楽客を相手に事業をやっている人は結構儲かっているだろう。コドモと一緒に住んでいたら、どこかに連れて行ってあげていると思う。今は俺1人だし、混雑しているところに行く気もないので、引きこもり生活です。昨日友人達が、宅飲みをしていたそうで、連絡があった。とても楽しそうだった。行楽ではないが、連休の使い方としては、素敵。
製造業の受付に届いた一通の手紙|尼子裕基のucホールディングス工場の正門を入ると、受付の窓口には小さな花瓶が置かれていた。製造業の現場では機械の音が絶えず響いていたが、受付だけは不思議と静かだった。そこに勤める佐伯は、来客の対応や電話の取り次ぎ、書類の管理を担当していた。製品を直接つくる仕事ではない。それでも、取引先の担当者や運送会社の人々と最初に接する受付は、工場の印象を左右する大切な場所だった。時代は大きく変わりつつあった。かつては注文が次々に入り、工場の設備を休ませる時間も少なかった。
潰れそうな会社を、税金でどこまで救うべきなのか?前回、「原価が上がったから補助金。それで本当に会社は救えるのか?」という話を書きました。補助金が悪いわけではありません。給付金が悪いわけでもありません。ただ、その話を考えていくと、最後にもっと根本的な疑問が残りました。そもそも、経営が苦しくなった会社を、税金でどこまで救うべきなのでしょうか。この仕事をしていると、これは本当に難しい問題だと感じます。経営者が必死に動いているのに、突然の原材料高やエネルギー価格の上昇で苦しくなる会社が
人気ブログランキングへポチっとお願いします!日々お疲れ様です。先日新規取引したいなという金融機関にご来社頂いてお話いたしました。新規法人にて融資を受けたいと考えていたのですが新規なだけに売上もほとんどなく今期は7万円ほどの赤字予定。7万円でも赤字は赤字です。これがちょっと心配だったのですが新設法人だということと、債務超過になっていないということでなんとかなりそう。ついでにといってはなんですが既存法人の決算書もその場で提出。すると実質同一法人だからさらにプラスだ
Society5.0までの流れと、その先にあるSociety6.0日本政府が提唱したSociety5.0は、狩猟(1.0)→農耕(2.0)→工業(3.0)→情報(4.0)に続く第5の社会であり、「サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させ、経済成長と社会課題解決を両立する、人間中心の“超スマート社会”」JapanGov-TheGovernmentofJapanというコンセプトだった。ここから、当方の構想ではさらに一歩進めて、Society6.0=信頼ネットワーク密度(
会社をM&Aしてからいい感じで半年以上たちましたそろそろ書き留めておこうと思います😊いま書いていてふと思ったのがM&Aっていい言葉だよね(σ•̀ᴗ•́)σ会社を売却、というよりなんかM&Aのほうが響きが印象いい笑本当は忘れないうちに色々書き留めておきたかったけどM&Aを決行するにあたり秘密保持契約があるものでね契約前に何処の会社が何処の会社を買うって?となっても社員たちもザワついて進まなくなることもあるのでもう半年以上たち落ちついてるので書き記そうと思い
「うちは大企業ではないから、大丈夫」もし、そう考えているとしたら、少し注意が必要かもしれません。企業へのサイバー攻撃が相次ぐなか、政府は10月9日、個人情報を取り扱う企業に対して注意喚起を行いました。求められているのは、システムの脆弱性の診断や認証の強化、不正アクセスの監視、情報の暗号化、不要になったデータの削除などです。さらに、情報管理を委託している外部企業についても、対策状況を把握するよう求めています。ここで考えたいのは、サイバー攻撃の技術的な話だけではありません。会
10年間の自己資本比率の推移。P/Lだけ見ていたら、絶対に見えて来ない自社の物語が、ここに映っています。財務データは、純資産と総資本と自己資本比率。たったこれだけです。たったこれだけの情報に、いったいどれだけの物語が詰まっているか。自分という存在、自社という価値…日頃、自己をどれだけ軽く扱っているか、過小評価しているか。AIが、それを教えてくれます。自己を軽く見ている経営は、そのまま社員を軽く扱い、取引先を軽く扱い、税務署を疎み、金融機関を手段とみる。社会を軽くみる態
こんばんは頭の片隅にいつもあった不安材料久し振り過ぎる金融機関へ連帯保証人に決まったかどうかの連絡をしました📲銀行の安心できるところまで進んでいるの声に漸くかぁと、思わず目頭が熱くなりましたやっとです信金はその後折返し連絡があり相続センターから手続きの書類が届く予定になりました✉️その結果を息子にLINEしました⬇️固定電話も勢いに乗って解約の手続きを最近は訳のわからない電話番号や押し買い、怪しげな不動産からの電話ばかりでした相続関係なら住所がわかるはずなので、ま、なんとか
第3回の定例会の会議中です。昨年令和7年度の決算審査に入る前に議案説明会がありました。決算書についての説明は、会計管理室長の担当です。区の会計を担う機関として、現金や有価証券の出納・保管をはじめ、支出負担行為の事前確認や支出命令書の審査、物品の出納・保管、財産に関する記録の管理、決算の作成などの業務を行っています。タブレット端末での予算書の閲覧となり、昨年までは紙の分厚い予算書も受け取って付箋を貼り、審議に活用していましたが、今年はやり方を変えていきます。タブレット端末でみる予算書にタッチペ
「経営支援セミナー2026」いよいよ明日となりました!7月よりご案内して参りましたが、これが最後のお知らせになります。今回「経営支援セミナー2026」にご参加いただいた皆さまには、昨日、このブログでご紹介した、『戦略経営者』10月号を、記念にお持ち帰りいただきます。今回の記事を、ぜひご自身の会社の決算書を眺めながら読んでみてください。自己資本比率の推移、売上高の推移、利益の推移、そして借入金の推移…そこには、きっと皆さんの会社だけが持っている「物語」があります。会社
いよいよ、10月8日が近づいてきました。「経営支援セミナー2026」おかげさまで、参加者は予定していた100名を超え、なんと111名となりました。会場の定員は最大122名。まだ少しばかり余裕がありますが、満員御礼です。ここまで来ることができたのは、現場の担当者が一人ひとりのお客さまに声をかけ、最後まで奮闘してくれたからです。本当にありがたいことです。とはいえ…その担当者たちが、少し悔しがっています。なぜでしょうか。「絶対にお越しいただきたかった人がいる」からです。人
今回は、「価格転嫁できない」という話を単なる値上げ交渉の問題にせず、「そもそも原価を把握しているのか」「利益を残す経営になっているのか」というところまで広げて、アメブロ向けに読みやすく再構成しました。価格転嫁できない会社は、そもそも原価を把握できていますか?…価格転嫁できない会社は、そもそも「原価」を分かっていますか?企業の経営相談をしていると、決算書を見ながら何とも言えない気持ちになることがあります。なぜか。利益がほとんど出ていない。場合によっては大赤字。ところが社長と話して
※本の内容紹介あり、ネタバレご注意ください。介護の明日を考える会(通称かいあす)は、介護にかかわる教材(本)を、いろんな職種みんなで決めて輪読し、感想を交流する勉強会です。今回から新教材初回。ミーティングはweb開催。参加鍼灸師1名、管理栄養士1名、医師1名。ミーティングは、長英一郎著「生成AI✖️医療介護経営」2回目。教材は、2026年1月初版の新しい本で、「〜先進事例に学ぶ経営改善のヒント〜」という副題がついています。著者は、東日本税理士法人代表社員、という肩
今日はYouTubeで、会社の決算書の見方を勉強していました。私の祖父が創業した会社がありまして、父が2代目だったのですが、いずれ引き継ぐことになるだろうから、状況を把握しておいたほうがいいと思いまして。会計事務所に勤めていたのですが、一般的な企業の決算は担当したことがなく、知識が十分ではないんですよね。まさか身内の会社の決算書をみる日がくるとは予想もしていませんでしたが、数字を見るだけで泣けてきました。これまでどれだけの苦労を乗り越えてきたのだろうかと...。順風満
『戦略経営者』10月号に掲載されました――数字から、自社の「物語」を紡ぎ出すこのたび、TKCの経営情報誌『戦略経営者』10月号に、私の記事を掲載していただきました。『戦略経営者』は、年商50億円を目指す経営者の皆さまに向けた月刊誌です。今回から、数回にわたって連載させていただくことになりました。最初のテーマは、「10年の自己資本比率の推移を使って、自社の物語を紡ぎ出そう」少し変わったテーマに感じられるかもしれません。しかし私は、毎月の決算書には、単なる「数字」「結果」以
ハイターは高いのでキッチンブリーチを使います。手元にあったのも使った理由。こんな感じでパック。洗面台はボール部分がしっかりとした陶器製なので再利用します。まずは分解と清掃。漬け置きです。(笑)ゴム系は全て交換します。経年劣化もしていると思います。カランと鏡は新品にします。元のお湯の配管用の穴を埋めます。薄ベニヤをボンドで固定して上からパテで処理し、CFを貼る予定。その他歪みがあったので補強材を固定します。ここまでできたのと洗面所のパテ処理を終えたのでひとまず、資材
初めて会う会社について、AIに調べてもらうことがあります。ホームページ、業界情報、公表されているニュース。短時間で概要をつかめるので、便利です。しかし、そこで得た情報だけで、「この会社は、こういう会社だ」と決めつけないようにしています。AIで分かるのは、その会社の、ほんのごく一部にすぎないからです。今日試す一言この情報だけで相手を決めつけず、事実と推測を分け、本人へ確かめる質問を三つ考えてください。「かなり厳しい会社です」と紹介されました
amazonへのリンクはこちら評価(4点/5点満点)サンキー図を活用して決算書を読み解く会計本です。日本ではあまり使われていないサンキー図ですが、海外では割とメジャーな表現方法とのこと。初心者でも会計が直感的に分かります。また、財務3表(BS・PL・CF)のつながりやROAなど横断型の財務指標も理解でき、中級者や上級者も新たな気づきが得られる内容となっています。サンキー図の作り方も掲載されており、私も本書を読んだ後、自分の会社のサンキー図を作ってみました。
今回は、半年ほど前に当社へ持ち込まれた、法人契約の収入保障保険の提案事例をご紹介します。先日、ある生命保険会社のプランナーが決算書を持って来社され、「この会社に何か保障のニーズがないでしょうか?」というご相談をいただきました。システム開発を行うオーナー会社で、40歳の社長が営業と開発部門のトップ、従業員は8名。取引先との商談は社長、開発の計画も社長、採用や人事の判断も社長が担当しているとのことでした。大きな設備投資はなく、運転資金の問題もないため、金融機関からの借入はゼロ
◇話し方教室で学んだ「たとえ話」若い頃、江川ひろし先生の話し方教室で、講演やスピーチについて、いろいろな技法を学びました。その中で、今でも私がよく使っているのが、👉「たとえ話」です。難しい概念を、そのまま説明しても、なかなか伝わりません。でも、誰でも知っている具体的なものに置き換えると、急に分かりやすくなることがあります。いわゆる、「メタファー」や「アナロジー」ですね。⸻◇たとえば「会社はオーケストラ」例えば、会社という組織を説明するとき、👉「会社は
こんにちは、みこみこです🌸6月から株の勉強を始めて、会社の数字や決算書、株価の指標などをひとつずつ学んできました。最初は知らない言葉ばかりで、「これは何のこと?」「また横文字が出てきた😅」そんな毎日でした。それでも、少しずつ続けていると、今までバラバラだったものがほんの少しずつつながってきます。そして最近、思うようになりました。株だけを見ていても、分からないことがあるんだなぁ。ニュースを見れば、金利、為替、物価、国債、景気……