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池井戸潤さんの『俺たちの箱根駅伝』上下巻のレビューになります。超泣けるのでハンカチのご用意を。さっそくですが、以下にあらすじと解説をどうぞ!あらすじ明誠学院大学4年の青葉隼斗は、予選突破確実と言われていたレースで、主将でありながらも足を引っ張り、箱根への切符を逃してしまう。しかし、隼斗は予選会を通過できなかった大学の選手から、成績順に各一名ずつが参加できる「関東学生連合チーム」のメンバーに選ばれ、自分だけが箱根を走れることに。さらに監督の諸矢からは今大会をもって辞任すること、新監督
東京サラダボウルー国際捜査事件簿ー分冊版(9)(パルシィコミックス)Amazon(アマゾン)いつも、『アサジョ』というと、私の中では、ろくな記事を書いていない印象ですが(笑)、『東京サラダボウルが帰って来る!』と、真っ先に教えてくれたのは、グッジョブです!☺️『アサジョ』の方、松田龍平さん推しのようですから。😁それにしても、続編とは、嬉しいですね!☺️この間の、一気見再放送も、全話録画して、結局、『ひとりで死にたい』が、録画出来ませんでした!😅『ふてほど』
日中は春の陽気でしたが、夕方から風が出て急に寒くなってきました今週に岡山市内で秋から放送の池井戸潤原作連続ドラマ「俺たちの箱根駅伝」ロケがありました今は広島でロケみたい主演は大泉洋さんで監督役は山下智久さん19~20日のエキストラ募集があり、私は申し込みませんでしたが、周りの人もほぼ軒並み外れていたようで申し込みが多かったみたいですねでも、当たらなくて良かったと自由に動けた結果の山Pの写真を見せていただきましたさて、近所の方から「たい焼
池井戸潤さんによる長編小説。大手電機メーカーの子会社を舞台に、企業が犯した犯罪の顛末を描いたクライムノベルです。東京建電は大会社ソニック傘下の中堅子会社。―――業界内の熾烈な競争のなかで、営業のノルマは厳しく、その社内に「目標未達」という言葉はない・・・。そんな企業風土のなかで、第一課長の坂戸は営業部の稼ぎ頭として日夜奮闘していた。ところが期末も近い三月のある日、彼は年上の万年係長八角にパワハラで訴えられる。役員会は坂戸を人事部付とする、一見不可解な人事を断行。――
池井戸潤さんの『かばん屋の相続』のレビューになります。こちらは全6篇からなる短篇小説。銀行マンたちによるさまざまな困難と葛藤が描かれています。内容紹介今回は6篇の中から4篇をピックアップしてレビューしていきます。それでは各あらすじと解説をどうぞ!十年目のクリスマス十年前に火災事故で倒産した神室電気の社長を百貨店で見かけた銀行員の永島慎司。彼はかつて永島が担当していた取引先の社長だった。今頃は生活に困っているはずだと思っていたが、手には高級ブランド店の紙袋を提げ、愛車と思わ
図書館で100人以上待ちだった「俺たちの箱根駅伝」下巻上巻を読んだ後、間が開きましたが遂に順番が来て、一気に読了予選会を突破できなかった大学で編成される学生選抜チームは本選ではオープン参加なので、どんなにいい記録が出てもその記録は参考記録にしかなりません(個人記録は有効)本選に進んだ大学チームとは異なるその背景ゆえの名セリフに心を揺さぶられましたテレビ局(大日テレビ)のメインアナウンサー辛島の実況「青葉、渾身のラストラン。歴史に残らない歴史が生まれようとしていま