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こんな人にお勧め・SFが好きな人・ちょっと笑いたい人銀行が出てこない、政治の世界の話。真面目な部分も出てくるが、著者の意図は笑い、エンタメな感じがする。漢字が読めない、泥酔状態で会見に臨む、女性関係をすっぱ抜かれる・・・あれっノンフィクションかなという内容も入っている。伏線もいっぱい。答え合わせまでにどんでん返しもある。官僚出身の評論家が官僚のことをこれでもかってくらいディスってる。これも聞いたことある。大学で講義をしている。著者が言いたいことをこの評論家に言
息子が読んだあと、譲ってもらいました。『俺たちの箱根駅伝・上』池井戸潤マラソン好きの息子なので、読みたかったのかな…🤔上巻なので、下巻は買わないの?と聞くと買わない…。本人的には、あまり面白くなかったとのこと。箱根駅伝の予選から始まって、テレビ局の内情など実在する箱根駅伝のことなので、何処までが事実なのか…ドラマ化決定なので、それも楽しみです。私的には、面白かったです。箱根駅伝に出場出来ない大学からの選抜チーム学生連合チームのお話です。記録に残らない…ことを、どう捉えるか
こんな人にお勧め・ミステリー好きな人・ハッピーエンドが好きな人半沢直樹が登場するシリーズもの。前作を読まず、この本だけ読んでも違和感はない。自分自身、前作の話はあまり覚えていない・・・美術には詳しくないので、タイトルを見てもどういう話か想像できなかった。脇役の人たちがいい味出してる。重要なところで登場する。著者の考えなんだろう。銀行は石を投げれば人でなしに当たる、らしい。さすがに言い過ぎでしょう、とは思うが。。。芸術では真似ることはよくあること。罪のない模
毎度子どもの誕生日には“課題図書”といって、本を買い与えてきている。今年与えた本の中に『下町ロケット』があったのだけど、自分も読んだことがなかったので、この機会に読んでみた。ナニコレ、すごい面白いじゃないですか。ハッピーエンドはわかっているけど、いろんなドラマがあって飽きさせない展開。魅力的な登場人物たち。そして清々しい読了感。続きが気になって、結局、買い与えてない続編を全部イッキ読みしてしまった。池井戸潤という作家は知っていたけど、なんで今まで読んだことがなかったのだろう?今日
こんな人にお勧め・製造業に勤務している人・大きな夢がある人池井戸潤さんの代表的な作品。テレビドラマにもなったはず。基本的に内容を把握しないまま読み始める。あまり事前情報は入れたくない。著書でよく出てくる大田区の工場地帯。主人公の経営する会社もそこにある。銀行からの出向の人も登場する。大田区は坂道が多いらしい。上り、下り、曲がり、を人の人生になぞらえている。ロケットの打ち上げにお金が掛かるのは分かる。それが失敗したら保険で賄われるのは知らなかった。失敗は自動車事故
こんな人にお勧め・金融小説が好きな人・政治とカネのからくりが知りたい人7話に分かれているが、それぞれが独立しているようで、伏線になっている部分もある。同じ登場人物が出てくる別の小説ともリンクしている。登場人物が銀行は駅のホームと同じ、と言っている。確かにその通り。スーパーなどもそうだけどね。上層部になればなるほど、問いかけが禅問答になるような気がする。この小説の主人公は若い女性で質問は単刀直入だ。相手の人となりを把握しないまま直球の質問を投げている。それを照魔鏡のよう、と表
「仇敵」池井戸潤エリートバンカーの恋窪は言われなき罪を着せられ東都首都銀行を辞職。地方銀行の庶務行員となって静かな日々を過ごしていた。元同僚・桜井からの電話に出るまでは。その翌朝知らされた、桜井の死。一体何をつかんだのか。忘れたはずの過去がよみがえり、恋窪はやり遂げられなかったあの男への復讐をちかう。『抜粋』池井戸潤さんの本、いつ読んでもどれも面白いです。悪者が成敗される安定のハッピーエンド✨。金融サスペンス。色々金融のこと、お金のことも知れて勉強になります。池井戸潤さ
*写真は、東宝ステージHPより。小説も読んでないしドラマも見てませんが音楽が角野隼斗さん!と知って…ちょっと観たい気がします▼音楽/角野隼斗コメントミュージカルの作曲に携わるのは今回が初めてで、池井戸潤先生からご指名をいただき大変光栄に思うと同時に、身の引き締まる思いです。世界が混沌としている今の時代だからこそ、政治というテーマをユーモラスに、そして痛快に描く『民王』の魅力を改めて感じています。多くのミュージカルファンの皆さま、そして池井戸作品のファンの皆さまにも楽しんでいただける
「サバ缶、宇宙へ行く」の日だから↓SAVATEIで、晩ご飯。身体に優しくて、美味しい♪池井戸潤の「民王」ミュージカル化⁉️何でもミュージカルになるなぁ😅博多座にも来るけど、どうしよう?10月は「キングダム」があるからなぁ。ペンディングだな。嵐の嵐が去って、晴れたら色んな花たちが綺麗です。
ドラマ化され、秋には放映予定ですね。楽しみです池井戸潤氏の小説はいつも目頭が熱くなりますが、「俺たちの箱根駅伝」も涙なしでは読めません特に、実況の辛島アナウンサーが素敵です。ネタバレはよくないので、気に入ったフレーズを一つだけ紹介します。複雑な事情がある中で、大学4年間を真剣に練習に取り組んできた学生が、箱根駅伝の復路区間走行中に心の中でつぶやいた言葉です。『たしかに世の中には実を結ばない努力もあるだろう。だが、何も生まない努力なんかない。』↑これは、自分に向き合い、やり切ったと
こんな人にお勧め・ミステリー好きな人・出世競争を疑似体験したい人この著者の作品でよくある銀行が舞台の話。はめられて左遷されそうになったが、地道に証拠を集めて、出世街道に返り咲く人が主人公。世の中には色んな人がいる。出世の為に人を陥れる人、人を殺す人、お金の為に他人を騙す人。そしてストレス解消のために万引きをする人。銀行の支店長にもなれば半端なくストレスはあるだろう。ストレス解消の方法も数限りなくあるはずなのによりによって万引きという犯罪行為に手を染めなくても、スリルを味わう方法
2026年4月25日土曜日HRV(心拍変動)・一晩の平均4/24夜〜4/26朝GARMIN:48msCOROS:42msRHR(安静時心拍数)GARMIN:43bpm睡眠時間GARMIN:5時間57分COROS:6時間4分今日のよくないこと①ずっとオイル交換をしていない。車のオイル交換をしていない。そのままにしておくと、いつかエンジンが壊れる。ディーラーは、来週から大型連休。ガソリンスタンドで交換してしまうか‥②夜にスマホを使った。夜
こんな人にお勧め・金融ミステリーが好きな人・ハッピーエンドが好きな人最終退行ってなんだろうと思ったら、銀行での最後の戸締りの事だった。今は分からないけど、昔の銀行さんは給料はいいけど、残業が半端なく発生しているというイメージだった。この本の主人公もいつも最後に退勤するらしい。お話の内容としてはそことは全くリンクしない。詐欺と宝探しと横領と出世物語だ。宝探しはワクワクするが、なるほどそこに繋がるのかという感じ。手柄は自分のもの、ミスは部下のもの。よくある構図
2026年4月24日金曜日HRV(心拍変動)・一晩の平均4/23夜〜4/24朝GARMIN:50msCOROS:41msRHR(安静時心拍数)GARMIN:45bpm睡眠時間GARMIN:5時間24分COROS:5時間50分今日のよくないこと①睡眠時間:やや少ない。睡眠時間がやや少ない。最低でも6時間半は欲しいところ。②5月の大型連休後半の天気GW後半の5月3〜6日の天気は、曇りや雨の日が多くなりそう。③6月の出費フルマラソンと10
訪問いただきありがとうございますぶん子と申します・私(ぶん子)…アラフォーパート主婦・旦那…アラフォーサラリーマン・長男…小学5年生。ADHD、自閉症スペクトラム、中度知的障害。支援学級在籍。・次男…小学2年生。自己紹介くわしくはコチラから↓↓『【自己紹介】はじめまして』はじめまして!「ぶん子」と申します。アイコンは文鳥ですが、好きなだけで今は飼っていません。なのでブログに文鳥は登場しません。あしからず実家ではセキセイインコ、…ameblo.jp先月から図書館で予約してた本や
皆さんこんにちは、ニキの備忘録へようこそ。速く(スクロール)しろ!!今日の練習応援練習今日は応援練習がありました。某あ◯ぴでの動画のごとく体育館に全校生徒が集まり伝統の?応援を行います。私は應援團として参加できて良かったです。因みに「だまれ!」「一切口を開くな!」といったのは全部自分です。久しぶりにここまでの怒号を発したので酸欠になりました。ynymの歌が上達していて感動しました。また中部スマイルのところで「ニヒ(キ?)〜」といったところではもしや陸部の連中
こんにちわ!小鹿教室の村上です。4月がスタートしたと思ったらあっという間にGW。新中1・高1のみなさんは特に、この期間新生活の疲れがどっとくるので、ぜひ、よいリフレッシュ期間にしてみてください!充電した状態でGW明けに会えることを楽しみにしています!明倫館小鹿教室も4月29日(水)~5月6日(水)まで休校になるので学習期間が空かないようにしっかりと生徒たちにGW宿題を出しておきました!(笑)案の定、生徒からブーイングがでましたが、最初の数分間を使って宿題を少しやってみると
空飛ぶタイヤ出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』『空飛ぶタイヤ』(そらとぶタイヤ)は、池井戸潤の社会派小説。『月刊J-novel』(実業之日本社)に2005年4月号、2005年6月号から2006年月号まで連載され、2006年9月16日に同社より単行本が、2008年8月1日にはジョイ・ノベルスコレクション版が刊行された。第28回吉川英治文学新人賞、第136回直木三十五賞候補作。2009年9月に、上下に分冊して講談社文庫版が刊行された。2010年
走ってないけどカウントダウン!笑今日はパート終わったら図書館に行き予約してあった本を受け取るぞー!…と思ってたのに第3金曜日は休館日だった「俺たちの箱根駅伝上」の順番がついに回って来たから青森遠征中に読もうと思い楽しみにしてたのにな↑昨年5月8日に予約したから11ヶ月ちょっと待ったことになる!笑そして〜!同じタイミングで別の予約本も順番回って来た〜これは4ヶ月ほど待ったねどちらも落ち着いて読みたいのに2週間以内に2冊読み切る!というプレッシャーが笑普段なら読
2013年放送されたテレビドラマ。池井戸潤原作。「やられたら、やり返す。倍返しだ!」仕事に悩む現代人の心に刺さる、信念と誇りを感じされる数々のセリフが、社会現象となった。堺雅人上戸彩及川光博半沢直樹テーマ音楽
どうも先日誕生日を迎え、38歳になりました瀬戸内の高崎です!!昭和最後の年63年に生まれました。今日は最近見た、ドラマをご紹介します!!それは、アマゾンプライムビデオで見た池井戸潤さんの「陸王」です!!小さな足袋工場が、業績回復を狙ってランニングシューズの開発するというものです!そこには、何度も挫折しそうになりながらもたくさんの方に支えられて「陸王」が誕生するまでのストーリーです!!とても感動しました。この池井戸潤さんの作品はどの作品も見入ってしまうのと原作本も
いいペースで読んでる📖40代で仕事をやめ結婚4年後乳がんステージⅣ発覚💦ぴのきちです気まぐれに日々をつづります2026年やりたいこと100『今年やりたい100のこと』2026年もう3カ月たった40代で仕事をやめ結婚4年後乳がんステージⅣ発覚💦ぴのきちです気まぐれに日々をつづります今年の目標は『2026年の目標は?』今年…ameblo.jpすでに今年も3カ月が過ぎて…芸術鑑賞編はコチラ『やりたいこと100【芸術鑑賞編】1〜3月』なんだかんだ達成してる40代で仕事をやめ結
Netflixに続き、またしてもAmazonの戦略にハマってしまいました。1月から3ヶ月間「月額99円」というAudibleのキャンペーンに手を出したのですが……これが、想像以上に素晴らしい体験でした。「読む」から「聴く」へこれまで読書といえば、紙の書籍かKindleを利用していました。しかし、最近は悲しいかな「老眼」のせいもあり、細かい文字を追うのが億劫に感じることが増えていたのも事実です。そこに飛び込んできたキャンペーン。軽い気持ちで試してみたところ、私にとっての「新しい読書の
By池井戸潤スカッとするゎ〜😆陸王勝利を、信じろ。埼玉県行田市にある「こはぜ屋」は、足袋作り百年の老舗。日々資金繰りに頭を悩ませる宮沢社長は、足袋製造の技術を生かしたランニングシューズの開発を思いつく。伝統と情熱、そして仲間との強い結びつきで、こはぜ屋は一世一代の大勝負に打って出る!ドラマ化(TBS日曜劇場主演:役所広司)でも話題を呼んだ、感動の物語。©JunIkeido(P)…www.audible.co.jp
会社役員の会議に初デビューします場違い過ぎて正直、すごく怖い野村萬斎さんの映画「七つの会議」よろしく吊し上げを食うんじゃないか?怖くて怖くてまた、報告します▼未だ・・旅の途中残日録ランキングンそんじゃまたきんしゃい七つの会議(集英社文庫(日本))[池井戸潤]楽天市場1,034円${EVENT_LABEL_01_TEXT}七つの会議DVD-BOX全2枚(新価格)楽天市場5,500円${EVENT_LABEL_01_TEXT}【中
読書時間:3.5h一読:あり再読:なしR指定:なし著者:池井戸潤刊行:2012年11月価格:1500円+税出版:日本経済新聞出版社ネジの強度不足を指示した人物が明らかになっていく物語居眠り八角ねじ六奮戦記コトブキ退社経理屋稼業社内政治家偽ライオン御前会議最終議案登場人物宮野和広:社長北川誠:営業部長坂戸宣彦:営業第一課課長八角民夫:営業第一課係長原島万二:営業第二課課長佐野健一郎:カスタマー室長責任逃れはある
池井戸潤著『下町ロケット2』を読了し、以下のような感想文を既にSNSに投稿しています。(ここから)ヒットにあやかって続編が出るのは世の常。でも、これは前作以上に面白かったと言わせてください。バルブに関する特許を武器に大手企業との対等の契約を勝ち取っていた佃製作所に、またまたピンチが訪れます。NASAの研究員をしていたという社長率いるライバル企業が現れたのです。その会社に、佃製作所の中堅エンジニアが引き抜かれます。勧善懲悪(「善を勧め、悪を懲らしめる」ことを主題とする物語の類型の
池井戸潤著『下町ロケット』を読了し、以下のような感想文を既にSNSに投稿しています。(ここから)ドラマ化もされているし直木賞受賞作でもあるので、題名だけは知っていました。著者の池井戸潤といえば大ヒットドラマの半沢直樹シリーズの原作者でもあるので、作家の名前も頭に入っていました。ブックオフの100~200円コーナーに見つけて、躊躇せず手にした私です。読み始めたらもう面白すぎて、普段はスマホタイムの通勤電車の中でも読むようになってしまいました(因みに読書中はジャズのBGMチャンネルを聞いて
きょうの福岡市内は、今年いちばんのまとまった雨が降りました。福岡市の水がめの貯水率が20%を切っていましたが、この雨で少しは増えるかな?午後には雨も上がりウォーキングへ。住宅街にあるソメイヨシノは3分咲きくらいですね。まだ、雨で散ることもないでしょう。春の心はのどけからまし、ですな。自然には勝てないってことで。・・・・・午前中は雨で外に行けませんでしたから、部屋の中で読書。日曜日に借りてきた池井戸潤「仇敵」を読了。(あらすじ)ネットからお借りしましたm(__)m幹部行員の裏