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こんにちは。「着ない着物を着たい人に譲る」活動をしている虹色日和(ナナイロビヨリ)です。メインのブログでは「みお」と名乗っています。++++++++++++++++++++++++「小江戸」と呼ばれる川越が「江戸」にタイムスリップする「江戸の日」の開催日が決定したそうです。2026年3月28日(土)開催。また詳細が決定したら、ブログに追記いたしますね。昨年の開催↓『【川越イベント】2025年の「江戸の日」は3月29日(土)です』こんにちは。「着
おーい、応為TOHOシネマズ日本橋2025年10月25日(土)主演:長澤まさみ監督・脚本:大森立嗣葛飾北斎の娘、葛飾応為が主人公の映画。史実をふまえた物語。その分、ドラマチックな展開を期待すると物足りないと思います。私は江戸の庶民のリアルな生活を見るのが好きなので楽しめました。長澤まさみの演じる葛飾応為はいい女です。<ここからはネタバレ全開です。>物語は1820年、お栄(後の葛飾応為)の出戻りのシーンから始まります。嫁入り先の絵師の旦那の絵に文句をつけて大喧嘩。自ら三行半を突きつ
名番組「マネーの虎」で。貞廣社長が、知的でスマートな事業計画を持ってきた志願者に、「(資金を焦がした時)死ねます?」と。ただ、これが文字通りではないのは、それに続けて「1ポイントでも失敗したらアウトですから」でわかるかと。つまり、1つ目の言葉は、志願者の計画があまりにスマートすぎて、リスクマネージメントを全く考えてないことを暗に指摘し窘めた、という風に僕は解釈し、さすが苦労人の成功者、(´ー`*)ウンウン、と。と1つ目の言葉をそのように解釈すれば、2つ目の言葉も、企業としては倒産、アウ
【江戸流ヨーガ?】300年前の日本人が実践していた「導引」と「瞑想」などの健康術江戸っ子も「セルフケア」をしていた?300年前の江戸時代にも、現代と似た方法で心身のケアする文化がありました。「天下泰平」の世の江戸の人々が、病を防ぎ、心を健やかに保つために実践していた方法があります。呼吸とストレッチ「導引(どういん)」江戸時代の健康書、貝原益軒の『養生訓』では「導引」が紹介されています。「導引」:中国の道教や医学に由来する、呼吸と動作を組み合わせた体操。ヨーガと
シュリーマン旅行記清国・日本(講談社学術文庫(1325))Amazon(アマゾン)「トロイの遺跡」のシュリーマンが1965年5月~7月にかけて、清と日本を訪れた際の旅行記である。翻訳モノは文字ヅラだけ日本語にしたような直訳本が多いので、基本的には避けている。この本も最初「おもしろそ!!」とは思ったものの「翻訳モノかあ」と躊躇したが、Amazonはネット上で数ページだが「立ち読み」が出来るので覗いてみた。3行ほど読んだところで、「この人、日本語訳めちゃ上手