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シルバーウイークお彼岸ウイークこの期間にみた時代劇(時代劇専門チャンネルでみた)まめで四角でやわらかでお江戸の長屋のみなさんの日常を描くショートドラマ一話3分が20話煮物や(多分今でいうお惣菜やさん)を営む親子を中心に長屋の面々や寺子屋の先生(浪人)などの江戸っ子のあれこれ楽しかった。しみじみお江戸の町人の日々がほっこりして一話3分なのであっという間に終わる。ついつい次から次へ見てしまう
六閑斎については、5代家元の不休斎常叟の長男であったが、後嗣に恵まれず、表千家からご養子をいただいた方・・くらいの認識しかなかったどうして後継者に恵まれなかったのかな・・・と思ってたくらい六閑斎は、裏千家6代の家元で私のイメージとしては、和漢の深い教養のある知的で老成した家元のイメージなんだが実は、六閑斎は33歳の若さで亡くなっている。亡くなったのは、京都ではなく江戸の松山藩中屋敷で、今の三田辺りらしいイメージと実際の乖離がすごいあらためて六閑斎のこ
さまよえる楽団メトロファルスのヴォーカル、伊藤ヨタロウ氏が亡くなった。そのうち彼らのことも書こうと思っていたのだが、先延ばしにしているうちにこんなタイミングになってしまった。メトロファルスは1980年はじめから長く続いたバンドで、演劇っぽい独特のヴォーカル、どこか江戸っ子で文学的な歌詞、日本独自でありながら無国籍でニューウエイブ的な何でもありの音楽性は、社会一般で売れる感じはあまりしないがオリジナリティとクオリティはとても高い。彼らを好きになったのは、ライブハウスシーンでは有名に