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春の嵐が乱れて吹いて雲が飛ぶ飛ぶ赤穂城殿の形身のかずかずに心の奥で問いかけてしみじみ泣いた内蔵之助【大石内蔵助大評定より】◇末尾の◇最終章を御覧下さいませ…♪**********◆春まだ浅い如月の二月13日から~弥生三月28日迄…◇大阪新歌舞伎座に於いて【三山ひろし特別公演◇市川由紀乃特別出演】【松竹新喜劇参加】による舞台が大好評!!【交互上演】に依る…◇【紺屋と高尾】…◇【幽霊東下り】!双方共に大好評!◇第二部…ひろしと由紀乃
先日、野田市史講演会に参加して、「鬼怒川筋木材荷物の流通」というお話を聴いてきました。講師は東京外国語大学名誉教授の吉田ゆり子先生です。川の流れの変化に伴って野田東部の河岸は移動し、今その景観は失われていること。関宿と、付け越しについて争いもあって、出羽・奥州筋の荷物(年貢の米や大名の荷物など)の扱いは禁止されたが、木野崎河岸の伊勢屋太郎兵衛は日光筏の取り扱いを行って栄えていた。その後の伊勢屋の盛衰なども含め、古文書に解き明かされていく歴史に吸い込まれました。そして、その時
さまよえる楽団メトロファルスのヴォーカル、伊藤ヨタロウ氏が亡くなった。そのうち彼らのことも書こうと思っていたのだが、先延ばしにしているうちにこんなタイミングになってしまった。メトロファルスは1980年はじめから長く続いたバンドで、演劇っぽい独特のヴォーカル、どこか江戸っ子で文学的な歌詞、日本独自でありながら無国籍でニューウエイブ的な何でもありの音楽性は、社会一般で売れる感じはあまりしないがオリジナリティとクオリティはとても高い。彼らを好きになったのは、ライブハウスシーンでは有名に
名番組「マネーの虎」で。貞廣社長が、知的でスマートな事業計画を持ってきた志願者に、「(資金を焦がした時)死ねます?」と。ただ、これが文字通りではないのは、それに続けて「1ポイントでも失敗したらアウトですから」でわかるかと。つまり、1つ目の言葉は、志願者の計画があまりにスマートすぎて、リスクマネージメントを全く考えてないことを暗に指摘し窘めた、という風に僕は解釈し、さすが苦労人の成功者、(´ー`*)ウンウン、と。と1つ目の言葉をそのように解釈すれば、2つ目の言葉も、企業としては倒産、アウ
先日、ラーレーに乗って江戸に行って来ました。江戸時代の史跡とか、日光江戸村などではありません。本当に江戸に行って来たのです。と言っても、読者の皆さんは『は?どういうこと?』という感覚だろうと思います。タネ明かしをすると、実は、現在でも『江戸』という地名が実在するのです。場所は埼玉県川口市。高速を走っている時にナビで偶然見つけたのですが、なぜ埼玉県に江戸があるのかは謎です。では最初に、Googleマップで江戸の場所を確認しておきましょう。中央の上の方にある赤い丸が江戸のある場所です。