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江國香織さんの小説『はだかんぼうたち』のレビューになります。こちらは偶然ドラマの予告を見て知った小説。題名がインパクト大で「どんな話なの?!」と気になったので読んでみました。しかも原作が江國香織さんだと知って驚き!さっそくですが、簡単に内容を紹介していきます。《あらすじ》終わりも答えもない恋愛の真実桃は35歳の歯科医。入籍間近と思われていた恋人と別れ9歳下の鯖崎と付き合い始めた。だが鯖崎は桃の親友の主婦・響子にも興味をしめす。一方、ネットで知り合った60歳の男と同棲していた響子の
最近テレビドラマを見る機会はほとんどないが、先日(10月10日)たまたまかけっぱなしにしていたTVで、偶然「はだかんぼうたち」というドラマの2回目を見た。「はだかんぼうたち」の原作は江國香織による同名の小説で、2013年3月26日にKADOKAWAから単行本が刊行され、2016年1月23日に角川文庫から文庫本が刊行された。私は、かつて江國香織をかなり読んでいた時期もあったが、最近は遠ざかっていて「はだかんぼうたち」も読んでいなかった。そのため、ドラマからとはいえ、江國らしいテイストを懐かし
久しぶりに一気読みに近かった作品。どこで本を知ったのか記憶にないのですが(SNSとか、何かの本や雑誌で見かけた本などは、検索していつものネット書店でカゴに入れておき、他に買わなければならない本があった時に一緒に注文するので)、買っておいて良かった。2025年出版の文庫なので、まだ新作として本屋さんにあるかもしれないです。江國香織さんという作家の名前は有名で昔から知っていたのですが、本を読むのはおそらく初めて。というのも、どうも「この作者は〇〇賞を取った」とか「今人気の△△さん」とか紹介さ
たまたま見たYoutube動画で、江國香織さんの「旅ドロップ」というエッセイ本の「コーヒータイム」で「コーヒージョイ」というお菓子が紹介されていることを知りました。”表面に砂糖の散った、その褐色のビスケットはほんとうに薄く、噛む(というか、前歯ではさむ)と、薄氷を踏んだときのようにぱりんと割れる。”旅ドロップ『コーヒータイム』/江國香織近所のスーパーにはなかったのですが、カルディで発見しました。薄焼きのビスケットが40枚以上入っていて、1つ189円(税込)とお手頃価格です。東ハ