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おはようございます本日は⛅で最高気温予報は4℃の札幌です2日前の大雪…札幌は雪かきはいりませんでした太平洋側の大樹町は67㎝も降ったそうです大樹町はロケット(北海道スペースポート)で有名な所読書は江國香織著「ひとりでカラカサさしてゆく」2024年文庫小説大晦日の夜に、80代の3人の老人がホテルで猟銃自殺をした彼らは若い頃からの仲間だった理由は金があるとかないとか、家族がいるとかいないとかではなく、「もう十分に生きた」ということこのことが大きなニュースになり、皆に迷惑を
シェニール織とか黄肉のメロンとかお出かけのお供に文庫本持つことが多いです今回は江國香織さんの小説。江國香織さんの小説の世界観好きでつい買うし読みます🍀*゜大学生時代からの親友3人組50代後半の女性たちのお話。2023年9月に単行本として発売されたこちらの小説、2025年の現在彼女たちも少し歳をとっていますが、誤差かなぁ。。。それぞれの性格も人としてのタイプも歩んだ人生ももちろん女性としてのタイプもおそらく理想とする生き方も全く違う3人だけど……心が通じ合ってい
はー、江國香織さん、ブログをやってくれないかなあ・・・Xは短文だから、長文をアップできるSNSで。しかし江國さんは、SNSどころか、パソコンで小説を書くのも嫌なのだそうだ。絶望的・・・また「神様のボート」「きらきらひかる」「落下する夕方」的な小説が読みたい!やはり、芸術家というものは、脂がのっている時期というか、そういうものがあると思うのだが、この時期の作品、すごくすき!と、摂取する側が思うというね。摂取する側も、いろいろな人間がいるから、みんなそれぞれすきな時期が違うものなの
ぼく、ロンです。お空からの更新(交信)です。2023年11月『左岸』2025年5月『真昼なのに昏い部屋』に続くママによる「小説のモデル地巡り第3弾」です。※前回のブログはそのプロローグです。『神様のボート』平成14年7月1日発行新潮文庫(作品は平成11年新潮社より刊行)※上載の「ぼく、ロンです。」の写真は、『左岸』を巡る旅で博多に行った際、偶然お会いした江國先生に書いていただいたもの‼️神様のボート母・葉子と娘・草子は必ず戻ると言って消えた母の恋人を待ち続け「引越し
金曜日終了1週間が終わったなんとこの週末は三連休🤭いいわぁこの響き「三連休〜💕」しかも祝日の月曜日に、夫は釣りに行くと言ういいじゃないですか😁👍どんどん行って楽しんでください🙌亭主元気で留守がいいこのコピーすごい👏永遠の名作夫は土曜日はきっとスノータイヤをノーマルに変えてくれることだろう終わったら、ゴルフの練習に行くそして日曜日はいつものように🏌️ゴルフ月曜日は朝早く起きて釣り🎣なんて素晴らしい夫なんだろううっとりするいつもこうであってほしい元気で、必要
ぼく、ロンです。お空からの更新(交信)です。お空にいると季節の移り変わりというものがより感じられる気がします。ふわりふわりと舞いおりてゆく雪とめどなく流れ落ちる雨暖かく降りそそぐ光ぼくはそれらを雲の上から眺めています。このブログを書かなければと思いつつ2ヶ月以上が過ぎてしまいました。その間にぼくはお空への引越しという思わぬ事態にも遭遇してしまった。ママは昨年12月5日江國香織氏の「小説のモデル地巡り第3弾」を実行していたのです。第1弾:2023年11月『左
きょうの夕方チューハイは桃味。江國香織さんの「きらきらひかる」で、笑子がよくのんでいた、ピーチフィズを私ものみたくなり、でもスーパーに売っていなくて、似た感じかな、と桃のチューハイを買った。似てはいなかったけれど、とてもおいしかった。すこしほろ酔いになる。調子が悪く、なにに対しても意欲が湧かず、なにかをしようとするとムカムカしてくる。とりあえずすこし眠りたい気もする。夕食もたべずに、ただ静かに過ごしたい。呼吸系の体調は前よりよくなった。しかし、胃の調子が悪い。だから夕食を
※小説の内容にふれますので、ご注意ください。江國香織さんの直木賞受賞作「号泣する準備はできていた」の中の2篇目の小説です。”じゃこじゃこのビスケット”とは、到来もののビスケットの詰め合わせの中で『最後まで残るビスケット』のことのようです。このビスケットに、主人公の私(真由美17歳)は、自分自身を投影しているようでした。私(真由美)には兄と姉がおり、2人とも先んじた人生を歩んでいます。真由美自身は、当時の暮らしに”最後まで残ってしまう”じゃこじゃこのビスケットに自分自身が重な
会社帰りに本屋に寄った。レイアウト変更されててもはやダンジョン、あの本どこいった?みたいな。篠原千絵の「霧の森ホテル」全三巻と、「花よりも花花の如く」24巻と、江國香織の新刊購入。江國香織の本、久しぶりに読みたいなと思ったので。小説は買ってみると女性作家の本が圧倒的に多いので、何らか共感できるところがあって、わたしには読みやすいんだろうなと思う。帰宅するコロには肩こりで頭痛がひどくてへたりこんだ。頭痛と吐き気、呼吸が苦しい。年に何回かくるひどいレベル。スーパーでおさしみ買ったけど
イタリア旅行4日目はフィレンツェの市内観光から始まります宿泊しているホテルから徒歩で主要な観光地は巡ることができますサン・ジョバンニ礼拝堂天国の門観光中はガイドさんの説明をイヤフォンで聞くことが出来るので少し離れていてもちゃんと説明を聞くことが出来ます中に入って見学ドゥオモ「冷静と情熱のあいだ」という小説をご存じでしょうか📖辻仁成と江國香織の共作なんですがすごく好きな小説で、このドゥオモで主人公のあおいと順正が再会を誓ったんです行って
あらすじを読んで手に取った一冊角田光代『晴れの日散歩』こんにちは☺本日おすすめしたいのは、角田光代さんのエッセイ集『晴れの日散歩』です。本屋さんで何気なく棚を眺めていたとき、「散歩」という、やわらかくてかわいい言葉が目に留まりました。(私は散歩が大好きなので…笑)タイトルに惹かれて手に取り、あらすじを読んで「これは好きなやつだ」と思い、購入しました。晴れの日散歩(新潮文庫)Amazon(アマゾン)あらすじ(ネタバレなし)日
松家仁之著『火山のふもとで』(新潮社新潮文庫)を買った書店で購入する。松家仁之氏の小説3冊目。無名の人たちのただひとつの、かけがえのない生と死を描いた作品。時系列が直線のように進まずランダムに配列されているが、そのように書く事によって記憶の断片が輝きを増し、人間と動物の生と死を際立たせる。素晴らしい作品に出会えた。『沈むフランシス』『火山のふもとで』同様読み返していきたい。消失点を背負う者の一人として、添島始に共感しながら読んでいた。始の人生の終わりが安らかなものであり
私が若い頃、流行っていた作家さん。江國香織さんの小説「シェニール織とか黄肉のメロンとか」を読みました。50代後半の女性3人を中心に、何人かの男女が出てきて、淡々と進む物語。読みながら、「江國香織さんって、牡羊座っぽいなぁ……」と思っていたら、太陽、水星、木星と3つも牡羊座がありました。中でも知性を司る水星が牡羊座。なるほどね。ですから、文章で表現したときは、より牡羊座らしさが出やすいのかもしれません。そう言えば、昔、江國さんのエッセイを読んだ時、それは夫との交際&新婚生
以前よりも読める時間が減って読書ペースが落ちているけれど今年初めの本はドラマティックではなく感情の起伏も少ないようなどちらかというとオフビートというかやさしめからスタートしたくて選んだ本。あたらしく文庫も出ているけれど、単行本の装丁が美しくてこちらを。単行本で読むのと文庫本で読むのと、ストーリーは同じなのに、受ける印象がちょっと違う気がする。この小説は単行本で読む方が合っていると思いました。表紙をめくるとこのようにアートドリープ(硫酸紙に模様をつけた半透明の紙。遊び紙と
ブックレビュー613モンテロッソのピンクの壁/作江國香織絵荒井良二江國香織さんの小説は何冊か読んでますが、これは文庫版絵本。その絵が荒井良二さん。なんと贅沢なコラボレーション。手に取らないわけにはいきません。内容は敢えて割愛します。でも何回でも繰り返し読みたくなる絵本です。(^-^;(^-^)(^^)/何回でも?毎日陽だまりで寛ぐクロ(^-^)
心地よい気分に。週末におすすめしたい一冊週末におすすめしたいのは、私の大好きな作家江國香織さんの『流しのしたの骨』です。少し不思議で、もしかすると怖そう?なタイトルですが、内容はまったく違います(笑)静かで、やさしくて、心地よい気分になれる一冊です。流しのしたの骨(新潮文庫)Amazon(アマゾン)あらすじ(ネタバレなし)いまは特になにもしておらず、夜の散歩が習慣の19歳の「私」こと子。おっとりして頑固な長姉・そよちゃん、妙ちきりんで優
こんばんは🌙小ネタですカルディってスーパーに行くのを怠けていたら味噌と葉野菜と卵と牛乳がほぼ無くなったので買い物に出ました。食料品だけでなく、ペットのえさの購入と、メガネの受け取りと、銀行&郵便局にも行かねばなりませんので先にそっちを片付けて食料品は最後です。メガネ屋銀行郵便局の後でカルディに入りましたら「エコバッグプレゼント🎁」の文字が目に入り、急遽3,000円分を目指して買い物しました。いつからやってましたかー?夫にフルボディのワイン。参鶏湯は好きでも嫌いでもないのですが
大雪のはずがむしろちょういい天気だったので、一度キャンセルしたまつエクの予約を取り直して行ってきた。Diana+で買った厚底スニーカーが私の雪面の飛び魚。この年になるとハイヒールなんぞはかなくなる。でも抜かりなく久しぶりにネイルサロンとまつエクに行った。今までは節約してたけど、横浜遠征のモチベーションを上げるためだ。だってこんな一人旅みたいな事、独身時代と違って夫も子どももいるもんだから、そうそう出来ない。散々嫌味云われて頭下げて許可を得た。何事も形から入るタイプの私。
ついに里雪が除雪筋トレ腰が不安です腰痛でレントゲン撮ったら腰椎がつぶれていました…ブーズたち鳥たちわたしたち[江國香織]楽天市場ブーズたち鳥たちわたしたちAmazon(アマゾン)ロードアイランド州のレストランへクラムチャウダーを食べに行った恵理加食事もすばらしかったが印象に残ったのはウェイターのルークだった〈2025年12月18日発行〉三篇か
最近、積読本のYouTubeを観るのが大好きです♡みんな結構な数を積読していて観ているだけで楽しいし羨ましいです!私も以前はたくさんの本を持っていましたが今は本当に小さい本棚ひとつ分にしました。本当は部屋中を本で埋め尽くしたいくらいの気持ちですがありがたい事に家の近くに図書館があるので図書館をMy本棚と勝手に錯覚させてもらっています笑私の積読本は本当に少ない。万が一図書館にずっと行けない時のために(インフルになったりして外に出れない時間が多くある時とか)予備
2006年日本映画監督森田芳光主演佐々木蔵之介/間宮明信主演塚地武雅/間宮徹信共演北川景子/本間夕美共演沢尻エリカ/本間直美ストーリーの概要30年以上共に暮らし、とても仲がいい明信と徹信の間宮兄弟。2人とも全く女性に縁がない。徹信は、明信が気になっている女性との仲を取り持つために自宅でのカレーパーティーに招待することを提案する。もう一人、行きつけのレンタルビデオ屋で働く女性も誘ってみたのだが、、、江國香織氏が書いた小説の実写映画化。例の如く原作の存在を知る由もな
アカウントIDが記載されたメールは必ず取っておく。IDもパスワードも次にログインする時には100%忘れる。片方覚えておけばどうにかなるが、両方忘れてしまった時には非常に面倒なので登録完了メールは棄てない。昔はそういう事務的なメールだけでなくて、友だちや先輩や好きな人からもらったメールも何通か保護していた。保護できるキャパがなくなると、断腸の思いで削除するメールを選ばなければならない。棄てる前に紙に書き写すのも忘れない。辛いことがあったり、寂しくなったりしたら読み返し
「星回りだよ。そう思わなくッちゃ間尺に合わないじゃないか。誰だって好きで不幸になる訳じゃないよ。あの女はね──」せっかくだからこの一編を今年の読み初めとしよう、シリーズのなかでも大好きな一編だし👀✨次いで年末年始に購入し積読に加えたものをユックリとジョジョニ、、それからおろくはうんと間を持たせて、「あの女は丙午の生まれサ」と言った。閑話休題※2025年に読んだ文庫本など・Yの悲劇[新訳]/E.クイーン[再読]・Zの悲劇[新訳]/E.クイーン[再読]●悲しみよこん
「男は会社を辞めてしまう上に、家も出ちゃうしコンビニでバイトを始める。それでいいのか。でもいいんじゃないって思ったりもするんです。いろいろなことはもっとおおらかでいいんじゃないかという、私の個人的な気持ちがそこに炸裂しているかもしれない」(江國香織「インタビュー」「ランティエ2月号」角川春樹事務所)
思い付きで10代のときに好きだった小説を再読しましたぼくの小鳥ちゃんAmazon(アマゾン)高校生のときに繰り返し読んでいたので、ストーリーは記憶していた通り嬉しかったのは、大人になった今読んでも、私が好きな世界観で、要所要所ではっとすることがあったこと10代のときからずっと、私は私らしくいたかったのだと思い出せて良かった伸びやかに存在し、誰にも媚びずに自由で、いる場所も、一緒にいる人も、自分自身で選びだす。こういう自分でありたいと望んだし、実際に今もそういうあり方に近
久しぶりに一気読みに近かった作品。どこで本を知ったのか記憶にないのですが(SNSとか、何かの本や雑誌で見かけた本などは、検索していつものネット書店でカゴに入れておき、他に買わなければならない本があった時に一緒に注文するので)、買っておいて良かった。2025年出版の文庫なので、まだ新作として本屋さんにあるかもしれないです。江國香織さんという作家の名前は有名で昔から知っていたのですが、本を読むのはおそらく初めて。というのも、どうも「この作者は〇〇賞を取った」とか「今人気の△△さん」とか紹介さ
軽妙だ、じつに軽妙物事は、誰のどんな物事にせよ、勿論つねに複雑なのだが、一方でまた、物事というのは、ほんとうは見かけほど複雑では全然ないのだ、とも思える。物事を恋愛に置き換えても、おなじことだ。巻末の解説よりたまにやる解説者買い(さらにレアなケースの帯買いもあるけれど)、これまでにも、押井守、宮崎駿、島田荘司、京極夏彦、森博嗣、エトセトラエトセトラ、、(敬称略)2024年師走の江國香織さんのトークイヴェントで、山田詠美さんのエッセイのことが出たので、何か読んでみたいなぁと思
心が温かくなるような純愛…。週末に、ゆっくり本を読みたい時におすすめしたい一冊があります。村上春樹さんの『スプートニクの恋人』です。初恋って、こんなんだったっけ…。すっかり忘れていた感情を思い出させてくれる一冊でした(笑)スプートニクの恋人(講談社文庫)Amazon(アマゾン)あらすじ(ネタバレなし)22歳の春、すみれは生まれて初めて恋に落ちた。それは、広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋。行く手にあるものをなぎ倒
『ホリー・ガーデン』/江國香織『愛より速く』/斎藤綾子『鍵のかかった部屋』/貴志祐介『天に昇った男』/島田荘司『刑事コロンボ死の記念日』/W・リンク、R・レビンソン『意地悪な母と姉に売られた私。何故か若頭に溺愛されてます』/美月りんコロンボの名前。シリーズを通して劇中でコロンボのファーストネームが登場したことは一度もないのです。コロンボも名前を尋ねられた際、「私を名前で呼ぶのはカミさんだけです」と答えているほど。演じるピーター・フォークはイ
2026年2冊目は、江國香織著の『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』を読みました。女性を主人公にした短篇集です。実はもっとさくさく読めるかなぁと思って手にした作品でしたが時間がかかりました。この本を読むと、ひとつとして同じ人生はないのだと思い知らされます。いろいろな生活があります。あとがきに、「愛にだけは躊躇わないーあるいは躊躇わなかったー女たちの物語になりました。」とあります。誰かを愛し、愛されることで「生きる」ことを実感した女性たちなのかなぁと思いました。以下、少しだけ覚え書きです。