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電車の向かいの座席に、親子が座っている。2歳くらいの男の子は、お母さんの体にもたれて眠っていた。ふと口元を見ると、唇を少しとがらせたような、う~、という形をしている。あ、この口。息子も小さいころ、こんな口をして眠っていた。そして、もうひとつ思い出した。あの本の表紙の女の子も。江國香織さんの『日のあたる白い壁』。FROMTHEBOOK江國香織『日のあたる白い壁』集英社文庫表紙に使われているのは、児島虎次郎の「睡れる幼きモデル」。ヨーロッパ遊学中に描かれた一枚だ。絵のこと
タイムレス篠塚大樹出演の映画「焼却炉」の原作も載っている短編集江國香織さんのご本を読むのは久しぶりそうそう、江国さんてこんな感じだったなぁと思いながら読みましたもうかなり前(20年くらい前?)、講演をお聴きしたことがありますきれいな方だったなぁ「焼却炉」は読みながらちょっと気持ちがひりひりした男子大学生の役はシノに合ってると思う映画を見るのが楽しみ
ぼく、ロンです。お空からの更新(交信)です。(ロンがお空へお引越しする、3週間前の写真ですお引越しすること、ロンは知っていたのかなきっとロンも知らなくてびっくりしたよね)ママが「猫目石」という宝石を知ったのは江國香織氏『冷静と情熱のあいだ』という小説においてです。フェデリカは背が高く、腰まわりだけは迫力があるが他の部分は痩せている。たいてい膝丈のスカートに中ヒールをはいていて、夫に贈られたという猫目石の指輪はかたときもはずさない。その、とけそうに深い色をした大きな石は、フェ
本棚からの再読本です。娘から誕生日プレゼントでもらった本。毎回、私のその時の生活のテーマにあった本を探してプレゼントしてくれていました。この本を貰った時期はよく1人旅や娘と旅をしていた頃。旅に行く時のワクワク感と同じ位、家を留守にする寂しい気持ち、帰ってきた安心感はあるあるです。今の私の心境は、2拠点生活でもうじき自宅の北海道から東京のマンションに戻る日が迫っているから、なんとなく寂しい感じ。2拠点生活でまた家をあける=旅に出る。ワクワクと同じ位、寂しい感じ。好きな文章
久しぶりの夜更かし。寝る前にエアコンを止めてベランダを開けたけれど、微妙、、またエアコンをON!今日は全国的に暑くなる予報だとかー数日前に、久しぶりに彼の作品を読む。やっぱ面白い(切ない)!嫌な出来事を忘れさせてくれた時間でした!1976年に始まった書店フェア「新潮文庫の100冊」が50周年を迎えたとー全編書き下ろし、伊坂幸太郎氏、江國香織さん、恩田陸さん、梨木香歩さん、町田そのこさん、宮部みゆきさん、米澤穂信氏。プレゼント(新潮文庫)Amazon(アマゾン)
懐かしい気分でこのエッセイ集を読んでみましたとても短いエッセイが全部で40作品トップ登場は「あたたかいジュース」ムーミンが登場しますやさしい、、、江國さん40作品ともに彼女らしい独特なニュアンスにあふれてて気持ちがいいのですそのこだわりが可愛かったり小さな驚きだったり笑えるものもあるので落ち込んでいる時に読むのもいいかな図書館で借りるんじゃなく自分の本として持っていたいそんなエッセイ集お仕舞い次の本は長編にしようかなあって思っています(金曜
ハルキ文庫角川春樹事務所(2025/08発売)312ページ≪あらすじ≫作家(民子)、主婦(早希)、海外帰りの自由人(理枝)。大学時代に仲良しだった3人が、50代後半になって久しぶりに再会。大人になった彼女たちが、さまざまな年代の人たちと関わり合っていくお話です。性格も生き方も全然違う3人ですが、誰かを羨んだり、自分の価値観を押し付けたりしません。お互いを信頼し、必要としている姿が素敵で、うらやましくなりました。特に印象的だったのが、80歳を超えた薫さん(民子の
どの短編も夏にふさわしく、ほっこりしたり切なくなったり忙しい1冊でした。プレゼント(新潮文庫)Amazon(アマゾン)いつもはここであらすじを紹介するのですが・・・なんせどの短編も内容の濃いお話ばかりでしたので、割愛させていただきます。この短編にて初めて伊坂幸太郎さんの作品に触れました。いろんな方が面白いということがわかりました!この「名探偵・白河ヨネフ」の小説を読んでみたいと思うくらいでした!でも、最後の最後にそーなるの!?という仕掛けがあり驚きましたこれ
「Luxurysaloninfinito」は現在移転準備中ですお問い合わせ・ご予約は…mail:luxurysalon_infinito@i.softbank.jp~~~~~~~~~~~~~~~~~~~図書館で予約していた本の順番が来ました!「最後の晩餐」江國香織・金原ひとみ・角田光代・寺地はるな・原田ひ香・藤野千夜・井上荒野以前、YOASOBIと4人の作家がコラボした「はじめての」を読んでいてこちらも興味があって借りてみました料金については『こちらから』お
江國香織の小説のファンですなので久方ぶりの未読本(7人の作家による短編集)に彼女の名があったのでうれしかったでも期待にはそぐわず肩透かしでした残念ながら。。少し悶々とした数日を送り、、、好きなこの本を手に取りました………やはり良い!!もう何度目になるのかなこの本を読むのは何度読んでもふっとタメ息共感し俯いてしまいます大好きなデューク(犬の名)に死なれびょうびょうと泣きながら街を歩くそして少年と出会う、、、この少年はデューク!メルヘンどえ
お弁当ビビンバ丼今朝は歩いたりたまに走ったり15キロ血液内科でサークリサ点滴売店で江國香織の本買って読んでます診察で、詳しく骨髄検査して非常に良い寛解状態だったら無治療に出来るか次回までに調べてみると話がありました無治療に出来たら嬉しいけれど、今まで何度も再発を繰り返しているので怖くもあるそんな事を考えたらドキドキしてきたチキンなワタシなんにしても次回の診察次第マラソン同様。遠泳でもカーボローディングというものをするらしいなので今日明日はいっぱい食べます*\(^o^)/*♪
裕也さんと竜童さんとの関係は、、・ロック界の先輩と後輩・歌手と作曲家・主演俳優と映画監督特にその映画『魚からダイオキシン!!』は、裕也さんが竜童さんを監督に抜擢し、二人の信頼関係が形になった代表作👀✨主人公は、裕也さん御本人が演じるロックミュージシャンYUYAで、、・都知事選に出馬するも落選・ニューヨークでクルド人ミュージシャンと出会い日本に紹介しようと帰国・が、日本の音楽業界は金儲けとドラッグに染まり、かつての仲間は堕落・YUYAは若いパンクスたちと手を組み、腐敗した音
辛いニュースが続きますね…救助救援活動がうまく進みますように最後の晩餐[江國香織]楽天市場最後の晩餐Amazon(アマゾン)最後の晩餐をテーマにした7名の作家陣によるアンソロジー〈2026年5月18日発行〉食べ物系の小説は最近パスしていたのですが作家陣に心惹かれて手に取った江國香織『コインランドリーの夜』金原ひとみ『ラストサパーフォーエバー』角田光
江國香織さんの『号泣する準備はできていた』を読みました。表題作を含む12篇を収載する一冊。いっそ泣けたら楽なのに、と思うことがあります。悶々と、沸々と、うねうねと、とどまることを知らぬ波打ちとテコでも動かず縦にも横にも振らない心。うわーん、って大声上げて泣けてしまえればいい。『号泣する準備はできていた』けど『号泣する準備はできていた』のにたとえそういう事態にあっても大丈夫な構えは、まるで暖簾のようにヒラリかわされ肩透かし。泣けない人の柔らかい部分にふれて、泣くより苦しいなにかを思いまし
たまたま見たYoutube動画で、江國香織さんの「旅ドロップ」というエッセイ本の「コーヒータイム」で「コーヒージョイ」というお菓子が紹介されていることを知りました。”表面に砂糖の散った、その褐色のビスケットはほんとうに薄く、噛む(というか、前歯ではさむ)と、薄氷を踏んだときのようにぱりんと割れる。”旅ドロップ『コーヒータイム』/江國香織近所のスーパーにはなかったのですが、カルディで発見しました。薄焼きのビスケットが40枚以上入っていて、1つ189円(税込)とお手頃価格です。東ハ
久しぶりにアメブロを描いています🖊️久しぶり過ぎてログインも出来ないし💦仕様がわからなく困った(笑)2010年頃から続けてきたアメブロですがnoteへの移行を考えていて使ったことのないツールになかなか手を出せずにいましたが今日。水瓶座♒️満月🌕に始まりの投稿📝をスタートしました👣https://note.com/juicy_seal4147/n/nf7c0df55405cnote/新潮文庫の100冊『プレゼント』ときらきらひかる新潮文庫『プレゼント』/と/きらきら
『最後の晩餐』に因んだアンソロジー。【収録作品】『コインランドリーの夜』江國香織弥生子は「最後の晩餐」について語り合う若い夫婦の会話を盗み聞きして……。『ラストサパーフォーエバー』金原ひとみ失恋したクズハの家に、女友だち三人は最期に食べたいものを持ち寄って……。『最後の鰻』角田光代最後のごはんは、鰻がいいっておとうさん、言っていたのに、このままだと……。『小曾根幸子の送別会』寺地はるな経理の小曾根さんが退職することになり、送別会を開いたが……。『最後に、何を食べたの?』原田ひ
おこんにちは6月の読書の纏めをしようと7月の頭に思って5月を見たらやってなかった💦ヤバイ😨と直ぐに取り掛かるワタクシ。下準備は出来た!コレが7月10日頃ソコからずぅ〜〜〜〜っと手を付けられずに下書きは日付けを変更して3回ぐらいやってやっと手を付けるのがナント!23日(笑)しかしまだまだでして〜やっと本日うPします。では5月の読書読んだ本の数:3冊先ずは江国さんから〜外の世界の話を聞かせて読了日:05月12日著者:江國香織本の概
東京タワーへ。海外のお客様といっしょに。何十年ぶり?東京タワー東京タワーは1958年12月23日に開業した東京のランドマーク。2023年12月23日に開業65周年を迎えました。www.tokyotower.co.jpジグソーパズル1000ピース東京タワーBEV-M81-606ビバリーパズルPuzzleギフト誕生日プレゼント楽天市場1,694円${EVENT_LABEL_01_TEXT}絵画風壁紙ポスター(はがせるシール式)東京タワー夜景キャラ
江國香織さん「川のある街」川のある街[江國香織]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}小説家というのは様々なことに興味があって知識もあって小説にしてしまうものなんだなあカラスの種類と違いには驚きました驚きはさておき小学生から老女までの心情を繊細にリアルに描く江國香織さんやっぱり好きだなあと思います「川のある街Ⅲ」は年齢的に自分もこういう風になっていくのだろうかという不安を想起させます母を数年前に見送って、老いていく姿を間近にずっと見ていたので
おはようございます。今日も朝から日が照っています☀今日はコストコかな?混んでないことを祈ります。無理か😆さて、先日こちらを読みました。江國香織読んでばっか江國香織は以前から好きで、何なら「冷静と情熱の間」に感化されて新婚旅行はイタリアへ行きました🇮🇹最近はめっきりご無沙汰でしたが、どなたかがオススメされていたので久しぶりです。こちらの本は江國さんが読んでばっかりの日々から良かった本を永遠と挙げておられます😂毎日新聞のコラムだったようです。それ以外の書評も載っていて、
今回の8周年パーティー「人は人で救われる」のもう一つの目玉は、「KIKCAFE大賞」でした。KIKCAFEにと言えば「占い茶屋」があります。今回は、お客様がFacebookなどで公開されている情報や申し込み時に生年月日を聞いたり・・・・「なんで個人情報を聞いてるんだろう?」と不信に思った人もいたかもです。それぞれの魅力や運勢を、横山先生、香川先生、野田先生の3名に鑑定していただきました。まずは華川先生が全メンバーの気学・宿曜などから調べます。その上位を、また他の鑑定でAさんは
本屋さんで見つけて、チェックしていたのは、大好きな江國香織さんの「ブーズたち鳥たちわたしたち」去年の12月に出てた本です^^図書館で見つけて借りてきた1冊。帯には、世界が変わる極上のクラムチャウダーを求めてロードアイランドを訪ねた恵理加初めて両親のもとを離れてキャンプに参加した誠也・・・・・わたしたちも生き直す。自由で、幸福で、生命の輝きに満ちた、著者の新境地、珠玉の連作中編。なんの話なのか、全く前情報もなく読み始めたので
言葉と文字は笑顔の源!産業心理カウンセラー&書道家の岡部あゆみです作家の江國香織氏が次のように話している「例えば私が今からバレリーナになることはないけれど本を読めば、そういう人生も味わえる人は一回しか生きられないのだからせめて本でいろいろな人生を」自分の器を大きくする視野を広くするためにすぐに出来ることは本を読むことだと思う「こんな考え方もあるんだ」「こんな生き方も素敵だな」と心の中に新しい選択肢が増えていく選択肢が増えると迷ったときに寄りかかれる
8冊目に突入~江國香織の真骨頂!オムニバス不倫ドロドロストーリー!神様のボートやがらくたは、大人目線と子ども目線、交互に書かれた微笑ましい作品だけどこれはもう…どんだけ人物出てくるねんって感じwたまに誰が誰だがわからなくなる。他の作品読んでても時々この人は不倫を推奨してんのかと思うわw朝からノルウェーvsイングランド戦。始めは寝てたんだけど、夫とが大騒ぎするので起きて一緒に見る事にした。力が均衡してなかなか試合が進まない…強いモンどうしだとそうなるのよね
香港の槍ヶ岳・シャープピークチャレンジを控え早めに就寝するのがいいに決まっている。が、まだ22時。体は泥のように疲れているが流石に寝れない。ニッポンから持ってきた本を旅行鞄から出して品定め。村上春樹『夏帆』フウ『ヨルダンの本屋に住んでみた』伊坂幸太郎・他5名『プレゼント』「読み耽ると朝起きれない事態に…」という危惧もあり短編集の『プレゼント』を選択。“夏”をテーマにしたアンソロジーで執筆陣が豪華なだけでなくまさかの全作書き下ろし。断トツで1番面白かったのは、町
オタクの夢、盛りすぎ…timelesz・篠塚大輝「未経験の一橋大生」→「1年半で江國香織原作の映画に出演」異例の"成長譚"オタクの夢、盛りすぎ…timelesz・篠塚大輝「未経験の一橋大生」→「1年半で江國香織原作の映画に出演」異例の"成長譚"アイドルグループtimeleszに未経験で飛び込んだ篠塚大輝。"普通"の大学生だった彼が、映画デビューを果たすまでを振り返ります。toyokeizai.net
シャロン・ボルトン著川副智子氏翻訳『隣人』(新潮社新潮文庫)を買った書店で購入する。自宅から一番近い書店である。江國香織氏、梨木香歩氏、町田そのこ氏、宮部みゆき氏の作品を読むのは初めてである。新潮文庫の100冊50周年2冊目。ヨムムしおり②を貰う。値段が安い、安すぎる。何故新潮文庫は安価なのか。週刊新潮は他の週刊誌とともに廃刊しろ、と思っている。新潮文庫は末永く続け。本書に収録された短篇小説を大雑把に分類する。サスペンス小説伊坂幸太郎「ウッドペッカー荘事件」伊坂氏
桐子さんをタクシーに乗せ、柊子さん夫婦が残った。遅くなったから送ると言われたのだけれど、私ははっきり断った。「地下鉄で一本だし、駅までママが迎えにきてくれますから」と言って。それに、道中はステッペンウルフがついていてくれる。がらくた/江國香織ステッペンウルフとはドイツ語で「荒野の狼」を意味する言葉、このバンド名はヘルマン・ヘッセの同名の小説に由来するらしい👀✨BornToBeWild/SteppenwolfLikeatruenaturechildWe
これまで読んだなかでは会話文が多いかなぁだからか、意外にページが進む✨「ばかね。どうしてだかわからないの?」と、シャンパンを水のようにごくりとのみ、グラスを置く。「嫉妬でしょうよ。それは」心理戦に神経がじりじりと擦り切らされてゆくすごーく、大人な関係?否、自由な関係?どうしてもこの身からはがせないもの、それがないが故に、まぶしいと感じるほどにがらくた/江國香織「わかったようなことを言わないで」本当にキレたときにしか言わないそのセリフは、その微妙な機微がその状況にう