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ほとんど毎日納豆を食べています先日、納豆値上げのニュースがえぇ〜‼️っと驚いたのは値上げではなく、そのお値段税込235円→税込281円って私、同じものを近所のスーパーで税込89円で買ってますけど・・都会には住めないわー⭐️⭐️No.33「スコアボード」森拓磨2026.3.17カンゼン1970年代不調のキャッチャー新田ハ宏が命じられた行き先はスコアボードその頃は小さな窓から覗いて手動で表示板を差し替える狭い空間「広島オイスターズ」という明らかにカープの野球物語読み終
GWいかがお過ごしでしたか?前回チラッと書きましたが、4月に無茶苦茶忙しかったのですが…その反動なのか?気持ちも身体も重くやる気ゼロ状態。なかなかアクティブに動けず、ならば積読本の数を減らそう!として、何故か近所に散歩に出かけて新たに本をGetしてしまう(苦笑)何だかなぁ~ですが、記録も兼ねてupします。よろしかったらお付き合いください。【傷を愛せるか】本屋で平積みになっていて、軽く手に取り1ページ読んだ途端ノックアウト(笑)トラウマ研究の第一人者が「弱いまま、強くあるということ」を
この本は結末を話してしまおう。「華子」が最後自殺する。浴槽で手首を切り。それで良かったと思える。長年付き合った「健吾」の心をあっさり奪った奇妙な女、華子が「私」の家に転がり込んでくるところから話は始まり、健吾は華子に会うため度々私を訪ねてくる。何とも居心地の悪い話だが、華子相手なら全て仕様がないことになる。男のところへ無断に出かけ、ふらっと帰ってきてもそれは華子らしい行動なのだ。読み終えたとき涙が止まらなかっ
久しぶりに小説を読んでいる(ᐡᵔᴥᵔᐡ)以外、ネタバレ含む記事なので、ご注意ください⚠️江國香織。江國香織は、ぼくの小鳥ちゃんを読んだのがきっかけで好きになった。とても読みやすい文章だと思う。わたしは、遠回しかつ、グダグダなまどろっこしい表現が苦手で、でも江國香織の文章は大変読みやすい。エッセイも持ってるけど、エッセイのセンスもある。それで今、すきまのおともだちたちを一気に40ページまで読めましたなんだかね、わたしの好きな安房直子と不思議の国のアリスを合わせた感じがした。
川のある街江國香織・著ミスキャスト林真理子・著奇跡林真理子・著茉莉花茶を飲む間に林真理子・著今年のマイバースデイは本を買いました。大切な私に
柳生まち子さん「おしゃれ手紙」おしゃれ手紙Amazon(アマゾン)柳生まち子さんと大橋歩さんのイラスト付きの手紙のやり取り楽しくて、とっても好きな本でした柳生まち子さんの絵本可愛くて、楽しくて、おしゃれな絵本ですお洋服や暮らしが好きなのが絵本からも伝わってきますこどものとも年少版2000年4月号「おうちがいっけんありました」Amazon(アマゾン)いえでだブヒブヒ(日本傑作絵本シリーズ)Amazon(アマゾン)やねうらべやのおにんぎょうさん(日本傑作絵本シリー
毎日、集中力と意欲の問題で、数頁ずつ読んでいる、小川糸さんのエッセイ。どんな本でもおなじことである。小川さんのエッセイを読み終わったら、なにを読もうか、本棚を眺めながら考える時間がまた愉しい。次は、江國香織さんの未読のエッセイにしようかな?とか・・・「読んでばっか」は、暫しおやすみすることにして、あたらしい本に手をつけようとしている。スマホやら、ipodやら、ハンドクリームやらを、ちいさめのバッグに入れて、家の中を持ち歩き、出かけるときは、バッグの中にすっぽり入れるの
4月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1504ナイス数:128うたかたの娘の感想横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作。(そんな賞があるんですね。)てっきりミステリーかと思ったらホラーの連作集であった。(三話目が特に怖かったです。)ところが最終話まで読むとファンタジーになっており、それなりに面白かった。ルッキズム云々の評を巻末の選考経過含め目にしたがそんなもんかしらんと思った。読了日:04月05日著者:綿原芹化け者心中の感想蝉谷めぐ実さんのデビュー作。蝉谷さん初読み。
夫の恋人の背中の匂いフェティズムとは、身体の一部や物品など、本来は性愛と直接関係ない対象に強い興奮や執着を覚える心の動きである。眼鏡、声、匂い、筋肉、あたりが比較的によく知られたフェチだろうか。なかでも嗅覚は特別だ。人間の五感の中でも唯一、大脳辺縁系に直接つながり、本能的な感情や記憶を強く刺激する。塩素の匂いは、夏の小学校のプールを思い出すし、5月に咲くシイノキの花の独特な香りは、春の終わりの登下校を思い出す。また、嫌いな人が使っていた柔軟剤の匂いは、瞬時に当時の不快な感情
課題で江國香織の小説を読み始めて冒頭数ページで号泣(まだ何も始まってない
図書館本「幸せって何だろう」を読了。著名人68人に自身にとっての幸せを説いてもらったエッセイ集。いろんな方たちの幸せの形を知れてすごく楽しいです..1番印象に残ったのは..作家の江國香織さんが綴られてた「シアワセの変遷」年代別に当時の自分に問いかけるような形で幸せを語っていて、しあわせとは何か、10代の頃に尋ねられてたら..「自由でいること」と答えただろうと。20代なら「お風呂と小説」30代なら「愛し愛されたこと」
江國香織さんの作品は、アンソロジーで何作かと小説は1作くらいしか読んでませんでした沢山作品はあるのになぜかと思ったら、やっぱり合いませんでした💦前半で読むのをやめようかと思ったのですが、何とか最後までたどり着きましたやっぱり合いませんでした💦最初のページを読んで、80代の男女3人の楽しい物語と思ったら全く違いました・・・タイトルと表紙は可愛かったのに・・・ひとりでカラカサさしてゆく内容は書籍の案内よりお借りしました大晦日の夜、ホテルに集った八十代の三人。彼らは思
日曜日から読み始めた、江國香織の「こうばしい日々」本が読める時は、心が穏やかに落ち着いてる時だから好きな時間。短編集2話で、1話読み終えた。大事に大事に読んでいる。
4冊目に突入~しかもこれも私の江國香織ランキングではかなり上位!海外旅行はあんまり興味ないけど、読んでるとプーケットのヴィラとか泊まってみたくなる。…いくらするんだろ。。“自分が結婚するなどということは、いつか自分がフィギュアスケートの選手になって、氷上でくるくる回る、というのと同じくらい想像できない”この言葉は結婚前、結婚後でじぇんじぇん感じ方が変わる。一時期は私はスケートなんか無理に決まってんじゃん!そもそも氷の上で立つ事すらできなかった。家と会社の往復。
今、この本を読んでます。中年以降の3人の女性それぞれの目線や葛藤が楽しいですね理枝って人がいるんだけど妹みたいで苦手です。身内にはいて欲しくないタイプかな私は早希と民子の合わさった性格だなとか考えたりして母との関係を思うと民子が似てるのかなあとか思うことはありますね。面白く読み進めていますさて、本日も世田谷歩きです。新宿歩きがあるかなと思いましたが、キャンセルになり少しほっとしてます。今朝は、春色のコットンセーター1枚で出勤したら寒くて驚いてます。
昔、実家に大きめの本棚があって、私はそこに読んだ本とか好きなマンガを詰め込んでました。少し背伸びして買った難しそうな本とか、ゴリゴリのサブカル雑誌とか。でもその本棚が誇らしい反面、誰かが遊びに来た時に自分の頭の中を全て見られているような気恥ずかしさもありました。正直、許されるなら全友達の本棚をまじまじと見たいくらい人の本棚が好きです。大人になって友達の家に遊びに行くことってなかなかないですよね。でも4年くらい前に東京で1Kのマンションに住む友達のところに遊びに行く機会があって。
『きらきらひかる』『神様のボート』『号泣する準備はできていた』などの小説をはじめ、児童文学、エッセイ、海外絵本の翻訳など幅広い作品を手がけ、やわらかく繊細な描写で多くの読者の心をとらえてきた江國香織さん。そんな江國さんは、実は「書く」よりも「読む」時間のほうが長いくらい、“読んでばっか”な毎日を過ごしていらっしゃるのだそうです。今年6月に筑摩書房から発売された『読んでばっか』は、これまでに発表された読書にまつわるエッセイや書評などをおさめた、江國さんの“読んでばっか”な一面をみることのでき
エッセイが読みたくて、よく名前を見るよなぁと思っていた江國香織さんを読みました。心惹かれる言葉たち。ぱらぱらとわたしの中に落ちてゆく。久しぶりに嬉しかった。わたしのすきだと思う小説家さんは往々にして子どもがいない方が多いなぁ。
今年もなんだかんだで1/4が終わってしまいました...📅1月2月は月に3冊のペースでしたが3月に入ってパッタリと...でも後半になって本を読む時間が取れてその10冊をここに残します。今年の1冊目は「光のとこにいてね」一穂ミチさんの作品少し前から話題の作品2人の主人公の出会いと別れ…そして再会お互いがそれぞれ違う形で苦しみながら大人になっていきその時々の想いや感情で描かれた切
『泣く大人』江國香織2001年の江國香織さんのエッセイ。四半世紀前なのに色褪せない言葉たち。・雨が世界を冷やす夜・男友達の部屋・ほしいもののこと・日ざしの匂いの、仄暗い場所という4つの章に分類されています。雨という名前の犬との生活、お風呂で本を読む話や、音楽の話、旦那さんや妹さんとの日常、海外ミステリの読書日記など。どれも穏やかな気持ちで読み進められるのに、都度その感性にはっとさせられる言葉が並ぶアメリカ留学中のクリスマスの出来事を綴った章で、つい人生を好きになってしまう
江國香織著の『左岸』(2026年9冊目)を読んで、物は自分よりも長生きするんだということにハッと気づかされました。わたしは、日本の実家にまだ自分のものを大量に置いているのですが、ヨーロッパに持ってきているものの中でも、かなり年季が入っているものがあるなぁと思いました。先日、紹介したクリップもそうですが、他にもあります。例えば、上記の写真のファイル。関東で大学院生をしていたとき、ディズニー好きの友だちと何回か遊びに行ったときに買ったものやもらいもの。下の写真は、コンタクトレンズ入れ(旅行のとき
いま、おうちにかなりの積読がある状態です。海外生活をしている(特に小さな町で)と、紙の日本語の本はとっても貴重です。オーストラリアに住んでいる頃も、誰かが手放した本が巡ってくるととてもありがたかったです。わたしはそこで宮部みゆきの本に出合いました。わたしは選書が苦手で、自分で選んで本を読むという趣味は持ち合わせていませんでした。大学院生になって、読書好きの友だちに本を借りて読むようにはなりましたが、自分で本屋さんで買うのは雑誌の方が多かったです。友だちはいつも快く貸してくれていました。そのと
「人と人との分かり合えなさ」を姉妹との関係から学んできた。「パパが一人で家事ができるようになって自立することが大事だよ。おばあちゃんのありがたみが分かる。」先日妹は、私にそう諭しました。私たちの父は、岡山で90歳のおばあちゃんと2人暮らしをしています。祖母がいなくなった後のことを考えて私たち娘3人は話していました。私が「もしパパが一人で暮らすなら、私は岡山帰りたいな。もともと岡山での生活が好きだしパパが一人はかわいそう。」と言ったら、妹はパパは自分で自分のことをすべ
神様のボート江國香織あらすじ物語の真ん中にいるのは、母の葉子と、娘の草子。葉子は、かつて「骨ごと溶けるような恋」をしたあの人と、再会の約束を交わしました。「いつか必ず、どこかで見つけ出すから」その言葉だけを唯一の道標(しるし)にして、ピアノを積み込み、場所から場所へと放浪を続ける二人。どこへ行っても、どれだけ月日が流れても、葉子の心はあの人と別れたあの瞬間のまま、静止しています。成長し、現実を見つめ始める娘。対照的に、ますます「あの人」という幻影の
ぬるい眠り江國香織9編の短編の短編集どれも江國ワールド満載でした。『とろとろ』は江國さんの描く恋愛小説そのものと私が感じる作品でした。『夜と妻と洗剤』は夫婦はこんな日々の繰り返しの中で気がつけば長いこと連れ添っていくのかなと…。『清水夫妻』は江國ワールドの独特な世界観を感じます。この感覚ってなるほどなぁなどと納得。そのほかの作品も良かったです♪
なんで1ヶ月も気づかなかったのー💦と思うけど出会えた時が新譜🎶ちがう、新刊📖私には今だったんだ‼️さぁ。。未開の地へ一回だけしか体験できない初回の世界へ🌍江国作品は装丁も楽しみ😊今回のスピンの色‼️
昨年の春のセンバツ覇者の横浜をねじ伏せたから神村学園。とある化け物の出身校花巻東を完封した智弁学園。面白くないわけないじゃ〜ん🎵朝からスタンバって見てましたよ。タイブレークになったので私は歯医者の時間を変更した。つーかタイブレークって先の方が有利じゃね?(違ったらすみません野球には疎いので)****「ワット数は同じなのに、私が替えた時より玄関が明るいわ」夫の機嫌がよく、自分で電球を替えようと脚立を出した麻子に「俺がやるよ」と電球を替えてくれた時のモラ夫に対す
2026年11冊目は、江國香織著の『つめたいよるに』を読みました。多分、日本に住んでいるときに読んだことがある作品です。「デューク」と「子供たちの晩餐」はなんとなくですが、話を覚えていました。9冊目の『左岸』(江國香織著)がなかなか進まず、10冊目の『ぼんくら上』(宮部みゆき著)に手を出しました。それでも、夜は読みたくなくて、ベッドで読むように11冊目にこの『つめたいよるに』を手にとりました。以下、少しだけ覚え書きです。「鬼ばばあ」年寄りと交わす約束は重いなぁと思います。必ず次があると
『ぬるい眠り』江國香織江國香織さんの短編集。9作収録されています。何でもない話なんだけれど、心に響く言葉にふと出会う。穏やかかつ贅沢な気分で読書ができるので、江國香織さんの本って大好き最後の章『奇妙な場所』が特に良かったです。世の中が奇妙な場所に思えて、もうよくわからない。だから来年一年もこの奇妙な世を無事に生き抜くことができるように…と親子3人で、年末年始の食材を爆買いをするというだけの話なんですが。なんか買い物の勢いがすごくて笑っちゃう笑私は年末年始の雰囲気も、この毎年恒例のお買
みなさんには落ち込んだ時に聞くと心が軽くなる言葉がありますか。私にはたくさんあります。今日はそんな言葉を聞きたい気分だったので、私の「心に効いた言葉たち」の一つを紹介します。人間関係って人生の中で大きな悩みですよね。人間関係が悩みって言っている時点で、ある程度平和な生活ができているんだなということも理解できますが、まあ心が重いことには変わらないですね。私を救ってくれた詩は...江國香織の『すみれの花の砂糖づけ』という詩集の「恋愛ノススメ」という詩です。どっちみ