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始末――44分間の奇跡。剣聖・ダグラス・カイエンの大まかな「事情」は表紙で解説されました。そちらはご覧頂くとして……。よくよく考えてみたら確かにそうだなあと思うコトしきり。カイエンの腕にある紋様と懐園剣(雌)に興味を引かれながら本篇へ進みます。しかしこの姿、何となくアララギ・ハイト味が入っているような。さて、ネタバレが厭な方はここまで。んで、わたくしの予想は僅かに合っていることもありますが、大半が外れていますなあ。なので予想という名の妄言、感想と思
ファイブスター物語19巻が出たので祭りだ祭りだ!さあ!出ましたよ!『ファイブスター物語19巻』!永野護:著角川書店:刊祭りだ祭りだ。どんがらがっしゃん!わたくし、リアル書店様で買えるものはリアル書店様で……なので、引き取りに行くのが遅くなってしまった。その上、一気に読むのが勿体なくて、ジワジワ読みを行い、全部読み終えるのに時間が掛かったのでした。はー。待望の19巻ですが、大きく分けて二つのストーリーが展開されます。1)ダイ・グ
それでは予告通りVSMSのカイゼリンを製作していきます。このキットは既に販売された半完成キットの下位互換のような物らしいですが、相変わらずツインスイング機構は再現されていません。特に腕周りは長い関節の間にパーツ挟んだだけのもので、従来関節の延長上にほかなりません。残念ですが、もっと考えた関節にしないとツインスイングはムリみたいですね。このキットを組んでいて思ったのは、プラモデルとして組み立てるための分割やパーツ構成等から、IMSのBANGを設計した人の匂いがプンプンする、という事です。明
真名――44分間の奇跡FSS40周年だぞ!おめでとうございます。特集ページが20Pありますが、少なくとも永野センセのQ&Aだけは読んでね。もの凄いことが書いてありますから。フェリシモか、とか、アーリオオーリオとか、泣くとか、たぬき捕獲!とか、いろいろっす。これから先のことへの布石もバッチリよ!さて。44分間の奇跡が始まりました。ネタバレ回避したい方は、ここまでです。↓↓↓↓
AllforMothers――ベイジ解放戦44分間の奇跡が始まりました。以下、ネタバレ大量に含むのでシクヨロ。・・・・・・・・・・・・・・・・・アララギ・ハイト、その正体。大、大、大、大ピンチ……かと思いきや。なんとジィッドの仲間たちがボッコボコにされています。この傷跡、連続衝撃波(ダムドストローク/コミュニケーション・ブレイクダウン。ザ・ダムドやLedZeppelinが元ネタ)かしらん?
前回の続き。大まかに塗装は終わったので、仮組、という程でも無いが問題ない場所を組んでいく。バラバラなうちにスミ入れも行う。細かい所の塗り忘れ確認を兼ねている。その後にクリアとクリアブラックの部分を全てクリアー塗装した。これは大正解。パチ組みではなく全塗装の方は塗ると思うが、絶対にクリア吹きした方が良い。表面が濡れているかの様にピカピカになる。素のままだと傷も付きやすいし、磨き跡も均一化できるので断然おススメ。その後、一部を組み立てる。上半身。デカールも貼付の上クリア吹きもしてあります。
VSMS破烈の人形です。一番楽しいスミ入れをやりました^^ファレホのバーミリオンを使いました。そして、ヘッドを組付け始めています。ようやくここまで来ました。
VSMSの第3弾、カイゼリンを作ります。映画、観れてないのですが、このシーンは永野護展で観ました。今回のポイントは、半透明ではなく透明パーツが多いということだと思っています。しかも、このように黒のパーツが別パーツになっていて、レジンキットよりも塗りやすい構造になってます。マスキング、しんどかったからね〜。。黒いパーツは、よく見たら透けているいい感じの色味で、グロス仕上げなので、このまま使いた
破烈の続きです。いつも億劫になって、後回しにしている、デカールを貼りました。と言っても、たったの6枚ですが。。この装甲裏は、面積も小さく、かつほぼ見えないところなので、ファレホ筆塗りしました。2段階に分けてマスキングしたここも、塗り分けが終わりました。破烈の人形のマーキングに赤色で墨入れ?すれば完成です。なんだかんだ、基本塗装が終わってからも、このあと塗り分けがいっぱい
ボンソワール、ミラクル三井です。オージェ・アルスキュルの納品が完了しましたので全体像をアップします。原型製作は生嶋毅彦氏。約32年前のキットです。
久しぶりに新しいキットをば。ボークスSAVシリーズの新しいライン1/144のベルリンです。とはいえ、発売されたのが2025年4月頃で、それから随分と時間が経ってますが、ようやく軸打ちまで進みました。1/144ということで小さいですし、パーツ数も少ないので、ちゃんと進めればあっという間に進みます。とはいえ、そこはのろまな僕ですから、めちゃ時間がかかりました。意外と?ガッ
ボークスIMS1/144ナイトオブゴールドを作りかけていたのですが、初GTMを作りたいと言う欲望に負けて、アワートレジャー1/144ダルマスの仮組みを始めてしまいました組立説明書に従って、まずは頭部ですまたまた小さいお顔です。目の塗装出来るかしら組立て途中は、思っていた以上にMHバングの面影が…頭頂部のパーツが、なぜかクリアパーツです🤔はい、イケメンですね頭部は、デザイン画版とBOTH3036版の選択式になっています。こちらは、デザイン画版側面パーツを取り付けると、一
前回でほぼ塗り終わったが、細部のマスキング大会が残っていた。これを涙目になりながら終わらせた結果がコレ。今回は、というか今回もガイアのプレミアムミラークロームを使っている。艶の有り無しはさておき、粒子が微細でメタリック感が無いのに金属ふう塗装ができるところがお気に入り。若干軽く見える色調だが、質感はなかなか良い。足首のクリアパーツが一番面倒だった…片足だけで7つもマスキング…しかも大多数は無塗装エリア。地獄ですねこれ。という感じでメッキ調塗装も終わり組み立て開始。仮組んだのがこちら。
とりあえずほぼ全てのパーツを切り出して仮組してみました。なかなかいい感じですね。いかにもGTMな佇まいがよろしいかと。ここまで組んで言える事は、組んでから鬼マスキングするのか、後ハメ加工するのか、を決めてかかった方がいいという事です。足首以下とかは顕著で、基本水色+白ですが細々した塗り分けが多数なので、事前に決めた方が無難です。そういえばどこかの先行組み立てサイトを読んだのですが、そこでは組付け部分を一部カットしてC字にし、後ハメ可能にしておりました。足のアンカーとか、背中のブースター部分
盆休みだからといって、作業時間が増えるワケではない今年の盆。八重の初盆なので、色々と準備もしてました。市の合同慰霊碑に雅のお参りに行ったりで、クソ暑くてもお出掛けも必須なのです。さて続き。腰部とリアアーマーのカタチが出来たので、とりあえずマウント。形状はほぼノーマルで、取り付け方法変更に伴って埋めた箇所もアリ。スリットはマーカーで位置書いただけwこの独特な形状はジュノーンだけなので、貴重ですね。大体のMHにはこの部分にアンカーフックらしきパーツが付いていますが、ジュノーンはナシ。形状
予定通り発売日に届きました!ファイブスター物語19巻!ヽ(゚∀゚)メ表紙が神々しい……(゚A゚;)ゴクリこれを読むために生きているようなものです。以前、帯に重大なネタバレがあったので、間違って見ないように外しました( ̄▽ ̄;)あと、巻頭カラーのスリーブノートも何気にネタバレが書いてあるので、自分は全部読み終えてから見るようにしています。この先大きなネタバレはありませんが、ネタバレが嫌な人は最新刊を読んでからお読みください。日中はやることがあって読めなかったので、夜外食から帰って
完成しました。本体色のゴールドは写真を撮るのが難しい為、画像のモードを変えて撮影しています。全体像は、納品完了後にアップします。
ザ・ナイト・オブ・クロームシュペルターカイエンが復活して、マキシと剣聖同士のバカ親子対決。永野先生~最高です!!装甲どころか関節まで、デムザンバラと全然違うんですけど文句なくカッコイイ!!!!!!いち早く立体物が見たくて、AIで擬似立体化してみました。ただ、透明装甲部分はAIが判別しずらいようでちょっとデザイン画と違う部分があります。こちらは、マキシの駆るブリンガーB4火之姫ヒトエフタエ。
クマちゃんパンツのユーゾッタの機体ですね。グロウダインは立体化されないかな?どうだろう。