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ファイブスター物語19巻が出たので祭りだ祭りだ!さあ!出ましたよ!『ファイブスター物語19巻』!永野護:著角川書店:刊祭りだ祭りだ。どんがらがっしゃん!わたくし、リアル書店様で買えるものはリアル書店様で……なので、引き取りに行くのが遅くなってしまった。その上、一気に読むのが勿体なくて、ジワジワ読みを行い、全部読み終えるのに時間が掛かったのでした。はー。待望の19巻ですが、大きく分けて二つのストーリーが展開されます。1)ダイ・グ
予定通り発売日に届きました!ファイブスター物語19巻!ヽ(゚∀゚)メ表紙が神々しい……(゚A゚;)ゴクリこれを読むために生きているようなものです。以前、帯に重大なネタバレがあったので、間違って見ないように外しました( ̄▽ ̄;)あと、巻頭カラーのスリーブノートも何気にネタバレが書いてあるので、自分は全部読み終えてから見るようにしています。この先大きなネタバレはありませんが、ネタバレが嫌な人は最新刊を読んでからお読みください。日中はやることがあって読めなかったので、夜外食から帰って
真名――44分間の奇跡FSS40周年だぞ!おめでとうございます。特集ページが20Pありますが、少なくとも永野センセのQ&Aだけは読んでね。もの凄いことが書いてありますから。フェリシモか、とか、アーリオオーリオとか、泣くとか、たぬき捕獲!とか、いろいろっす。これから先のことへの布石もバッチリよ!さて。44分間の奇跡が始まりました。ネタバレ回避したい方は、ここまでです。↓↓↓↓
VSMSの第3弾、カイゼリンを作ります。映画、観れてないのですが、このシーンは永野護展で観ました。今回のポイントは、半透明ではなく透明パーツが多いということだと思っています。しかも、このように黒のパーツが別パーツになっていて、レジンキットよりも塗りやすい構造になってます。マスキング、しんどかったからね〜。。黒いパーツは、よく見たら透けているいい感じの色味で、グロス仕上げなので、このまま使いた
44分間の奇跡へ――ベイジ解放戦デコースの死。そしてヨーン君とエストの決着から遂に……ベイジ解放戦まで辿り着きました。今月号(2025年8月号)は、「第6話マジェスティック・スタンドパート144分間の奇跡ハスハ陥落」を新たに描き直したもので「ベイジ解放戦」になっています。が、当然MHはGTMに、登場人物の描きかた、追加された人物、台詞周りの修正がなされています。ゲートキーパー(FFTCの表紙!goingtotheCity……)も新規なので、FSSファン
始末――44分間の奇跡。剣聖・ダグラス・カイエンの大まかな「事情」は表紙で解説されました。そちらはご覧頂くとして……。よくよく考えてみたら確かにそうだなあと思うコトしきり。カイエンの腕にある紋様と懐園剣(雌)に興味を引かれながら本篇へ進みます。しかしこの姿、何となくアララギ・ハイト味が入っているような。さて、ネタバレが厭な方はここまで。んで、わたくしの予想は僅かに合っていることもありますが、大半が外れていますなあ。なので予想という名の妄言、感想と思
凶刃――ベイジ解放戦ファイブスター物語最新話にて……あーあ。その前に、表紙にて解説された新しいGTMのデザインラインについて。「ビブレーター放熱装甲」=共振・振動による放熱効果の増大を目的とした装甲。GTM・アグニムの頭部や肩部にある中空装甲・ビブラフォン装甲がそれ。ビブレーター放射形GTMです。わたくしたちが生きるこの世界で言う、「熱音響冷却システム」のようなものかしら?「熱音響自励振動」現象を利用したもので、熱エネルギーを音エネルギーに変換させるシステ
AllforMothers――ベイジ解放戦44分間の奇跡が始まりました。以下、ネタバレ大量に含むのでシクヨロ。・・・・・・・・・・・・・・・・・アララギ・ハイト、その正体。大、大、大、大ピンチ……かと思いきや。なんとジィッドの仲間たちがボッコボコにされています。この傷跡、連続衝撃波(ダムドストローク/コミュニケーション・ブレイクダウン。ザ・ダムドやLedZeppelinが元ネタ)かしらん?
ども。順番から行けば、先週末のヲタ活の記事がくるところですが、タイムリーなこっちの話題から先にアップします。今日は月刊Newtypeの発売日。ということは、ファイブスター物語(FSS)の最新話の公開日でもあります。平日ということで朝から渋谷で店先に並んだばかりの最新号をゲット。いつものように出社前にコーヒー飲みながら目を通します。これはここ最近、毎月のルーティン。今日も何も変わらずです。が!今月の連載はうちにとってひと味違いました。※ここから先は今月の連載のネタバレが入ります
それでは予告通りVSMSのカイゼリンを製作していきます。このキットは既に販売された半完成キットの下位互換のような物らしいですが、相変わらずツインスイング機構は再現されていません。特に腕周りは長い関節の間にパーツ挟んだだけのもので、従来関節の延長上にほかなりません。残念ですが、もっと考えた関節にしないとツインスイングはムリみたいですね。このキットを組んでいて思ったのは、プラモデルとして組み立てるための分割やパーツ構成等から、IMSのBANGを設計した人の匂いがプンプンする、という事です。明
VSMSカイゼリンです。ようやく組みつけが終わりました。いやはや、かっこいいですね。相変わらず、各部のポリキャップのはめ合いがきつくて、いろんなパーツがポロリしながらの組みつけになりましたが、まあまああらかじめ仮組みしておけば問題ないでしょうか。。おっと、右肩の装甲が外れかけているので、修正しなくては。。ガットブロウもこんな感じで。あとはデカール貼
破烈の続きです。いつも億劫になって、後回しにしている、デカールを貼りました。と言っても、たったの6枚ですが。。この装甲裏は、面積も小さく、かつほぼ見えないところなので、ファレホ筆塗りしました。2段階に分けてマスキングしたここも、塗り分けが終わりました。破烈の人形のマーキングに赤色で墨入れ?すれば完成です。なんだかんだ、基本塗装が終わってからも、このあと塗り分けがいっぱい
予約した方にはお手元に届いていると思われる、VSMS版破裂の人形。今回は出来るだけ(気力が続く限り…)タイムリーに仮組完了まではメモっておこうと思います。これを予約して買おうという方は重度の信者かと思いますが、そんな方々にも製作の一助となれば幸いです。まず、これを組み立てようと思ってる方には無用かとは思いますが、初心者が見ている場合も考えて一言。PS部品は、ほぼクリアパーツです。クリアパーツは不透明パーツと比べると硬度が高く、柔軟性に欠けます。ランナーから切り離す際は3度切りくらいを目安
臨界――44分間の奇跡。『ファイブスター物語19巻』発売祭り開催中。単行本はまだ読み込めていないので感想は後日ッ。内容は大きく分けて連載で読んでいた「ダイ・グとクリス」「ヨーンくんとデコース、エスト」の物語。魔導大戦の終わりの始まりです。でさー。今月のNewTypeは44分間の奇跡の続きと巻頭FSS特集。表紙はシュペルター/タテハです。シルバーナイトの紋章とナイトマスターの紋章ありますね!しかしバックライド・リジット・フライヤーからの炎のような
こんにちは。昨日までがあんまりにもファイブスター物語でした。なんつってもファティマ(FSS)ですわね、永野護といえば。そんなこんなで、こんなのが出てきました。今日はこちらでお願い致します。はㇵぁ…、ファンネリア・アムさんのセル画ですね。まんだらけで購入した模様…いつ、買ったかはモハヤ、記憶にございません。セル画だけですのでお安く購入できたみたい。…もう、お金ありません…。どっかに書いたかもしれませんが、今年の夏はTV
完成しました。写真撮影も終了し、現在編集しています。全体像は、納品後にアップします。
カイゼリンの続きを…と思いきや、仮組んだダッカスが気になって塗装する事にしました。BANGもカイゼリンも塗ってあるのにダッカスだけ仮組…と思い立って行動開始。いや、カイゼリンはキリのいいところまで行ったので…もはやこれでいいかな状態。ダッカスは完全に途中なので、思い立った今こそ完成させねば!さて、まずは状態確認。仮組のまま1年以上の日にちが経ち、ホコリは被ってるは接着面が白化してるはでなかなかにみすぼらしい状態。まずはバラしてパーツの確認を行う。ポリキャップの劣化は無かった。破損
昨年末に発売を知った、NewtypeCHRONICLE「ファイブスター物語Since2013」(以降ファイブスタークロニクル)。漫画ファイブスター物語の2013年以降の漫画以外の記事をまとめたムックで、年明けに買おうと思ってすっかり忘れていました。先日、友人と飲んでいたときにファイブスタークロニクルの話題になり、そういえばまだ買ってなかったな〜と話したら、「もう売り切れてどこにも売ってないんじゃない?」と言われ、その場で検索したらカドストに在庫わずかでまだあったんですよε-(´∀`
『FOOLforTHECITY』とわたくし。2026新春、初回の音楽ものはこれだ!ということで『FOOLforTHECITY2025Edition』の話です。永野護先生衝撃のコミックデビュー作、その再発版ですね。ファイブスター物語共々「これは漫画じゃなくて、イラストストーリー」的な言い方も永野センセご本人がされてましたけれども、これこそが永野護によるコミック形態表現の始まりであります。でしょ?読み返してみると、改めて「この話はタイトル通り街の
※いつの間にか100回目のブログになっていました。いつも駄文にお付き合いいただきありがとうございます。ジークアクスの放送が終了してからしばらく経ったが、まだSNSやネットのニュースでは話題が続いている。思い起こせば、自分が友人と共に劇場版を見たのが5カ月前。4月のTV放送から約3カ月間、毎週放送後のSNSの盛り上がりがすごかった。毎回謎めいた情報やキーワードが少しずつ開示されていく様子は、「エヴァンゲリオン」を見ているようだった。(どちらも庵野秀明氏が関係してい
2025年1月18日、C大先生のお導きによって、永野護デザイン展に来場しております。ってか、展示の殆どがファイブスター物語が大半ですが。あ、このピンクのオペラスーツが正にファティマですわね。で、展示が続きます。ファティマスーツの色々図解。ファティマの私生活を覗き見てるような気分。エストさん、カワイイ。コレはラキシスさんのセル画ですね…月刊ニュータイプの表紙絵じゃなかったかしらん?
久しぶりに池袋サンシャインに。初めて展望台へ。ピアノがあったり焚き火?炭火?ランプがあったり友達と59階の中華レストランで小籠包とフカヒレ麺を食べました。とても美味しかったです。それから展示会へ。学生の頃から大好きな作品ですが展示会は初めてで感激でした。すえぞうが大好きなのでグッズが買えて大満足です。栞もカッコよくて購入しちゃいました🔖https://sunshinecity.jp/event/entry-34812.htmlDESIGNS永野護デザイン展|イベント
ブックオフで、年始のセールをやると聞いて、狙っていましたw2026新春ウルトラセール|本が全品20%OFF!今年も開催、ウルトラセール!1/1~1/4は本が全品20%OFF。さらに、1,100円以上お買い上げごとに金券が当たる抽選券をプレゼント。新年最初のお買いものをお得に楽しめる4日間です。お正月はブックオフで。www.bookoff.co.jpかなり探したのですが、小さなブックオフで見つけていたのです。残っていましたっ。5巻のみですが~!ファイブスター物語リブート5ATROP
昨日、一本の映画を観てきました。「花の詩女ゴティックメード」という作品です。2012年11月に公開された作品で、ファイブスター物語の作者である永野護さんが監督を務めたアニメーション作品です。=GOTHICMADE=永野護監督作品、2012年11月1日劇場公開『花の詩女ゴティックメード』公式サイトgothicmade.com13年前の作品がなぜ映画館で公開されたのかというと、ドリパスという過去の作品や隠れた名作などをリクエストで募り、ある程度の数が集まると上映が決定するとい
このキットの場合は成形色を生かした仕上げはムリだと判ったのだが、だからといってモノに不具合があるのはどうなのだろう?今回自分の元に届いたキットにはひとつ不具合があった。中央赤丸の中の黒い三角な物体。異物混入である。前回ショット時の残りカスなのか何なのか分からないが、この半透明素材では見事なまでに丸見え。もちろん表面に付いているものではなく、反対側からも確認できる。面倒ではあったが、アフターへメールしたところ、翌日には良品を送ってもらって事なきを得た。こういう事は製品作りでは往々にしてある
やり直した蛇腹部分、めっき調塗装を行いました。クリアコートするとどうしても少し曇ってしまうのですが、まあまあうまくいったのではないでしょうか。おおよそめっき調塗装で失敗することは、ほぼなくなりましたが、クリアコートは相変わらず鬼門です。ウレタンコートすればいいのかもしれませんが、ウレタン使わない主義を貫こうかと。(使いこなせないだけですが。。)それと、もっともっと表面仕上げを丁寧にしないといけないのだなとわかりました。
ファイブスター物語の最新刊19巻の発売まで、あと一週間になりました!(≧∀≦)ファイブスター物語19(ニュータイプ100%コミックス)Amazon(アマゾン)先日見たらAmazonは5/16お届け、ヨドバシも発売日以降にお届けだったので、発売日に大きな書店へ買いに行くか〜と思っていました。が、さっきAmazonを見たら発売日(5/9)にお届けに変わっていたので予約注文しました。ネタバレが怖いのでネットは見ないようにしていますが、前に帯で壮大なネタバレがあったので今回はそういうことが
おはようございます、こんにちは、こんばんは!yui-yuiです!(๑˃̵ᴗ˂̵)و先週の週末ですが、ゴティックメード花の詩女を見てきました!(๑˃̵ᴗ˂̵)و例によって()永野先生の我儘炸裂していらっしゃるのか、映像ソフト化していないのでリバイバル上映とかでもないと見られないんですよね。その上映会があったので、友達と行ってきました!(๑˃̵ᴗ˂̵)و最初に上映したのは2012年なんですねー。そのうちソフト化するだろうと思っていたのと、ファイブスターストーリー
カイゼリンはBANGと違ってオプションパーツも少なく、ダッカス並みにシンプルなため仮組に然程の時間はかからない。ただ、前回も書いた通り部分的にダボ穴の勘合がユルユルなため、仮組した状態で写真を撮ったりする事が難しい。ほぼほぼスケルトンで何もない状態だった前回から、今回はいきなり塗装に突入している。まぁ、塗装といってもまずはさわり程度。単色でマスキング無し部分のみであるが。その前につなぎ目消し。これは精度なのかヒケなのか判らないが、今回は大きく段差が出来る部分があって大掛かりに埋めてい
ザ・ナイト・オブ・クロームシュペルターカイエンが復活して、マキシと剣聖同士のバカ親子対決。永野先生~最高です!!装甲どころか関節まで、デムザンバラと全然違うんですけど文句なくカッコイイ!!!!!!いち早く立体物が見たくて、AIで擬似立体化してみました。ただ、透明装甲部分はAIが判別しずらいようでちょっとデザイン画と違う部分があります。こちらは、マキシの駆るブリンガーB4火之姫ヒトエフタエ。