ブログ記事1,513件
真名――44分間の奇跡FSS40周年だぞ!おめでとうございます。特集ページが20Pありますが、少なくとも永野センセのQ&Aだけは読んでね。もの凄いことが書いてありますから。フェリシモか、とか、アーリオオーリオとか、泣くとか、たぬき捕獲!とか、いろいろっす。これから先のことへの布石もバッチリよ!さて。44分間の奇跡が始まりました。ネタバレ回避したい方は、ここまでです。↓↓↓↓
カイゼリンはBANGと違ってオプションパーツも少なく、ダッカス並みにシンプルなため仮組に然程の時間はかからない。ただ、前回も書いた通り部分的にダボ穴の勘合がユルユルなため、仮組した状態で写真を撮ったりする事が難しい。ほぼほぼスケルトンで何もない状態だった前回から、今回はいきなり塗装に突入している。まぁ、塗装といってもまずはさわり程度。単色でマスキング無し部分のみであるが。その前につなぎ目消し。これは精度なのかヒケなのか判らないが、今回は大きく段差が出来る部分があって大掛かりに埋めてい
久しぶりに新しいキットをば。ボークスSAVシリーズの新しいライン1/144のベルリンです。とはいえ、発売されたのが2025年4月頃で、それから随分と時間が経ってますが、ようやく軸打ちまで進みました。1/144ということで小さいですし、パーツ数も少ないので、ちゃんと進めればあっという間に進みます。とはいえ、そこはのろまな僕ですから、めちゃ時間がかかりました。意外と?ガッ
始末――44分間の奇跡。剣聖・ダグラス・カイエンの大まかな「事情」は表紙で解説されました。そちらはご覧頂くとして……。よくよく考えてみたら確かにそうだなあと思うコトしきり。カイエンの腕にある紋様と懐園剣(雌)に興味を引かれながら本篇へ進みます。しかしこの姿、何となくアララギ・ハイト味が入っているような。さて、ネタバレが厭な方はここまで。んで、わたくしの予想は僅かに合っていることもありますが、大半が外れていますなあ。なので予想という名の妄言、感想と思
予定通り発売日に届きました!ファイブスター物語19巻!ヽ(゚∀゚)メ表紙が神々しい……(゚A゚;)ゴクリこれを読むために生きているようなものです。以前、帯に重大なネタバレがあったので、間違って見ないように外しました( ̄▽ ̄;)あと、巻頭カラーのスリーブノートも何気にネタバレが書いてあるので、自分は全部読み終えてから見るようにしています。この先大きなネタバレはありませんが、ネタバレが嫌な人は最新刊を読んでからお読みください。日中はやることがあって読めなかったので、夜外食から帰って
ファイブスター物語19巻が出たので祭りだ祭りだ!さあ!出ましたよ!『ファイブスター物語19巻』!永野護:著角川書店:刊祭りだ祭りだ。どんがらがっしゃん!わたくし、リアル書店様で買えるものはリアル書店様で……なので、引き取りに行くのが遅くなってしまった。その上、一気に読むのが勿体なくて、ジワジワ読みを行い、全部読み終えるのに時間が掛かったのでした。はー。待望の19巻ですが、大きく分けて二つのストーリーが展開されます。1)ダイ・グ
それでは予告通りVSMSのカイゼリンを製作していきます。このキットは既に販売された半完成キットの下位互換のような物らしいですが、相変わらずツインスイング機構は再現されていません。特に腕周りは長い関節の間にパーツ挟んだだけのもので、従来関節の延長上にほかなりません。残念ですが、もっと考えた関節にしないとツインスイングはムリみたいですね。このキットを組んでいて思ったのは、プラモデルとして組み立てるための分割やパーツ構成等から、IMSのBANGを設計した人の匂いがプンプンする、という事です。明
AllforMothers――ベイジ解放戦44分間の奇跡が始まりました。以下、ネタバレ大量に含むのでシクヨロ。・・・・・・・・・・・・・・・・・目次AllforMothers――ベイジ解放戦アララギ・ハイト、その正体。俺様、スゲエ。何してくれとんねん。一世一代の大仕事。44分間、何が起こるのか。アララギ・ハイト、その正体。大、大、大、大ピンチ……かと思いきや。なん
凶刃――ベイジ解放戦ファイブスター物語最新話にて……あーあ。その前に、表紙にて解説された新しいGTMのデザインラインについて。「ビブレーター放熱装甲」=共振・振動による放熱効果の増大を目的とした装甲。GTM・アグニムの頭部や肩部にある中空装甲・ビブラフォン装甲がそれ。ビブレーター放射形GTMです。わたくしたちが生きるこの世界で言う、「熱音響冷却システム」のようなものかしら?「熱音響自励振動」現象を利用したもので、熱エネルギーを音エネルギーに変換させるシステ
臨界――44分間の奇跡。『ファイブスター物語19巻』発売祭り開催中。単行本はまだ読み込めていないので感想は後日ッ。内容は大きく分けて連載で読んでいた「ダイ・グとクリス」「ヨーンくんとデコース、エスト」の物語。魔導大戦の終わりの始まりです。でさー。今月のNewTypeは44分間の奇跡の続きと巻頭FSS特集。表紙はシュペルター/タテハです。シルバーナイトの紋章とナイトマスターの紋章ありますね!しかしバックライド・リジット・フライヤーからの炎のような
WSC版(配色)は完成し、撮影も終了しました。現在画像を編集しています。全体像は納品完了後にアップします。
この本を発売することで連載が中断となったので、注目しちゃいますよねえ~。大型の店舗でも置いていなくて、やっと見つけることができましたあ。買うことができることに、心底、安心しましたw一番、綺麗な本を選んで、購入~。本としては、何とも高い~、3300円だからな。でも「DESIGNS」は5000円以上なので、そういう意味ではお安いのか???まあ、FSS関連の書籍は、値段ではないので納得しておりますっ。TheFiveStarStoriesF.S.S.EPSODESof4
引き続き、アワートレジャー1/144ダルマスの仮組みです。早く形にしたいので、表面処理はせず、まずはゲート処理だけして、出来る所は接着しながら進めています今回は、腕部腕のフレームは、2パターンからの選択式ですパターン①:強度と組立易さを重視パターン②:見栄え・再現性を優先との事せっかくなので、両方作ってみましたパターン①:3パーツパターン②:11パーツパターン①でも見栄えは十分なのですが、パターン②でも強度は問題なさそうです。せっかくなので、パターン②を選択す
昨日、一本の映画を観てきました。「花の詩女ゴティックメード」という作品です。2012年11月に公開された作品で、ファイブスター物語の作者である永野護さんが監督を務めたアニメーション作品です。=GOTHICMADE=永野護監督作品、2012年11月1日劇場公開『花の詩女ゴティックメード』公式サイトgothicmade.com13年前の作品がなぜ映画館で公開されたのかというと、ドリパスという過去の作品や隠れた名作などをリクエストで募り、ある程度の数が集まると上映が決定するとい
このキットの場合は成形色を生かした仕上げはムリだと判ったのだが、だからといってモノに不具合があるのはどうなのだろう?今回自分の元に届いたキットにはひとつ不具合があった。中央赤丸の中の黒い三角な物体。異物混入である。前回ショット時の残りカスなのか何なのか分からないが、この半透明素材では見事なまでに丸見え。もちろん表面に付いているものではなく、反対側からも確認できる。面倒ではあったが、アフターへメールしたところ、翌日には良品を送ってもらって事なきを得た。こういう事は製品作りでは往々にしてある
『FOOLforTHECITY』とわたくし。2026新春、初回の音楽ものはこれだ!ということで『FOOLforTHECITY2025Edition』の話です。永野護先生衝撃のコミックデビュー作、その再発版ですね。ファイブスター物語共々「これは漫画じゃなくて、イラストストーリー」的な言い方も永野センセご本人がされてましたけれども、これこそが永野護によるコミック形態表現の始まりであります。でしょ?読み返してみると、改めて「この話はタイトル通り街の
デザイン画をGoogleのAIモードで画像生成しました。模型を撮影したものではありません。ほんと、AIって凄いですね。ただ、これは6回目に出てきた画像です。
ザ・ナイト・オブ・クロームシュペルターカイエンが復活して、マキシと剣聖同士のバカ親子対決。永野先生~最高です!!装甲どころか関節まで、デムザンバラと全然違うんですけど文句なくカッコイイ!!!!!!いち早く立体物が見たくて、AIで擬似立体化してみました。ただ、透明装甲部分はAIが判別しずらいようでちょっとデザイン画と違う部分があります。こちらは、マキシの駆るブリンガーB4火之姫ヒトエフタエ。
VSMSの第3弾、カイゼリンを作ります。映画、観れてないのですが、このシーンは永野護展で観ました。今回のポイントは、半透明ではなく透明パーツが多いということだと思っています。しかも、このように黒のパーツが別パーツになっていて、レジンキットよりも塗りやすい構造になってます。マスキング、しんどかったからね〜。。黒いパーツは、よく見たら透けているいい感じの色味で、グロス仕上げなので、このまま使いた
継承――44分間の軌跡。はい。連載再開!ファイブスター物語!NewType表紙はシュペルターの兄弟騎とラ・クラトーマ(ラは仏での女性名定冠詞……なのは常に語られていますね)?いつもはタイトルとか表記されますが、今回は『ファイブスター物語」のみ。これは何らかの仕込みがあるのでしょう。NewTypeの巻頭永野護先生インタビューは必見です。ってことで、感想&妄言開始。今回からあんまり台詞そのままを書かないようにします。「○○~」の~部分は省略